柴犬の愛ちゃんと猫の心ちゃんの勝浦日記

カテゴリ:’08 チュニジア旅行( 13 )

3月2日(日)哀愁のチュニジア最終日!

いよいよこの日が10日間のチュニジア旅行の最後になりました。
旅は終わりがあるからいいのかも知れません。

楽しい事もたくさんありました。
たくさんおしゃべりして、よく笑いました。
砂漠でのラクダに乗っての夕日散策。
さまざまなローマ時代の遺跡めぐり。
そしてチェニジアンブルーのシディ・ブ・サイドの夕焼け。
どこもみんな素敵でした!!!
そして新しい出会いも沢山、沢山ありました^0^

でももう家に帰ってパパと愛ちゃんに会いたいです。
10日間という日程は私にとって丁度いい長さです。

さて、その最後の日程は「チュニジアのルーブル」と云われている、「バルドー博物館」に行きました。
そのバルドー博物館の一番の魅力はモザイクです。
モザイクとは大理石、陶器、ガラスなどを小片にして、それをはめ合わせてさまざまな絵画を描き出す芸術なのです。
そして、この博物館はもとは宮殿だったというだけあって内部もとても豪華でした。
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このモザイク絵は色彩鮮やかなユリシリーズとセイレーンです。
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また円形闘技場での戦い前夜に剣士が開いたパーティの様子で、左から3番目の剣士でしょうか?この剣士はしゃべり過ぎ!というのが私に似ている!というファティさんの説明で一同、どっと笑いが起こったのは納得できませんでしたが、関係ない、関係ないとやり過ごしました(爆)
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そしてトルコ航空1132便で13時30分にチュニスを飛び立ち・・・
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イスタンブールに17時30分に着きました。
ここでのトランジットが約6時間あったので龍谷さんが希望者をイスタンブールの市内に連れて行って下さいました.
このプレゼントがとても素晴らしく、イスタンブールの異国情緒あるれる街並みやトプカプ宮殿の美しい姿や、幻想的なアヤ・ソフィア寺院やブルーモスクのライトアップされた姿がとても印象強く目に焼き付けられました。

ここは旧市街の中心地、ガラタ橋です。
金角湾にかかるガラタ橋のエキゾッチクな夕景が郷愁を誘います。
一緒に写真を撮ったAさんもイスタンブールの魅力にはまり、5月に一緒にトルコに行きましょうと即決で決まりました(笑)
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カフェで食べた「鯖サンド」も美味しかったです^0^
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ガラス越しに見えた、街の居酒屋も興味をそそるものでした。
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そして帰りの地下鉄では心の中で「飛んでイスタンプール ♪」のメロディを何回も口ずさんでいるのでした^0^
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これはイスタンブール空港でのティタイムです。
笑顔の美しいAさんと龍谷さんです。
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5月のトルコ行きがいよいよとても楽しみになりました^0^

さてチュニジア旅行の終わりまでこの旅行をとても楽しく快適にすごさせてくださった旅の達人JTBグランドツアーのツアーコンダクター龍谷さんと,14人の楽しいお仲間に,
心より感謝申し上げます。
有難うございました。
また最後までこの旅行記を読んでくださった皆様にも感謝しております。
有難うございました。

そしていつも私を気持ちよく旅に出してくれるパパと、パパの言うことを良く聞いてお利口さんでいてくれた愛ちゃんに心から 大感謝です。
どうも有難う!!!

<今日の愛ちゃんと寅ちゃんです>
2人は日毎に相思相愛度を深めています。
網戸越しの恋です(爆)  熱い視線やけどしそう!!!
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by aichanmama | 2008-03-02 20:35 | ’08 チュニジア旅行 | Comments(14)

2月28日(木)チュニジア旅行8,9日目・・・最終の美のチュニジア

今日でチュニジア旅行も8日目になり残すところあと二日となりました。
今日はブラ・レジアと世界遺産でもあるドゥッガのローマ遺跡めぐりです。

その途中で電信柱のてっぺんにこんな物を発見しました~!
なんとコウノトリです!
赤ちゃんを運んでくると云われているあのコウノトリです。
初めて本物を見ました。 カメラを向けても逃げないんですよ!
街ぐるみで手厚く保護をしているのです。
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また途中の村、ボス サレムでは道をふさぐほどのマーケットが出ていて庶民の生活を垣間見ることができました。
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またこんなオリーブ畑が続きます。
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さて、最初の遺跡の訪問地、ブラ・レジアです。
ここも我々だけの貸切見学です。    なんて贅沢なんでしょう・・・
でもここにもノラ猫が数匹いたのですが、栄養状態が悪いらしく、皮膚病にかかっている子や足が悪い子ばかりでとても心痛む状態でした。
遺跡はかなり良好な保存状態なので遠くローマ時代の古代に思いを馳せながら巡ることができました。

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ローマ時代の美しいモザイクもこんなに鮮明に残っています。
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さて次は世界遺産でもあるチュニジア最大のローマ遺跡ドゥッガに向かいます。
遺跡への街道はユーカリ並木と黄色いオキザリスのお花畑の楽しいドライブになりました。
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木の根元も黄色いじゅうたんで覆われているのです^0^
黄色いオキザリスは初めて見ました。
春にはミモザといい、菜の花といい黄色い花が真っ盛りになるのですね^0^
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ここでは丘の斜面を利用して作られた劇場が見ものです。
ここでなんとツアー参加者の中でシャンソン歌手のYさんが「ひなげしの歌」を歌って下さいました。
古代の劇場に響くもの哀しい歌が、しっとりとした味わいで、思い出深い時間を過ごすことができました。
Yさん、素晴らしい熱唱ありがとうございました!!
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お花も美しく彩りを添えて楽しませてくれました。
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日本にはめずらしい斑入りのアカンサスモリスです^0^
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そして帰り道にはすごい渋滞に1時間も巻き込まれてしまったのに、ガイドのファティさんと運転手さんのご親切な計らいで空港近くのカンフールに行き、めでたくお土産も全員が買い求めることができたのです。 30分の時間の中でカンフールの中を走り回り、ハリッサ、ディーツ、ミントティを買ったのです。 恐るべし日本の主婦パワー全開でした。

この日で最後の思い出の「エル・ムラディ・アフリカ」の最上階22階からの眺めです。
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by aichanmama | 2008-02-28 07:57 | ’08 チュニジア旅行 | Comments(2)

2月27日(水)チュニジア7日目、貴女の子供になりた~い事件!

まだまだ昨日の続きです(笑)
ビッグなサプライズ・プレゼントのシディ・ブ・サイドで夕日を楽しんだ後は郊外列車TGMに乗ってチュニスに戻りました。
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ところがこの列車でとんでもないことが起こりました。
予定外のシディ・ブ・サイド行きで郊外列車に乗った時刻は既に夕方のラッシュ・アワーの時間に突入していました。
凄い混みようです。特に学生さんが沢山乗ってきたのです。
私の席は一番前の車掌さんのいるところと壁一枚の席でした。
でも座れただけでもラッキーです。
走り始めてしばらくした頃です。
隣のSさんとおしゃべりしていると突然電車が 
ドカ~ン!
という大爆発音と共に停車したのです。
超ビックリした私は隣に座っていた可愛いらしい女子学生さんに英語で「今の音は何事なの?」と尋ねると、彼女はまったく驚いた様子もなく「あれは学生が悪戯して客車にあるブレーキを引いたのよ、心配することはないわ」というのです。でもあんなに凄い大音響です。そう云われても心配です。
電車は少し動きました。
するとまたすごい爆発音が ドカ~ン! としたと同時に列車が再び停まりました!!
その音にもう心臓が止まりそうでした。
私はかなりの恐がりなのです。
列車はしばらく停まったままです。
そのうち警官も出てきてなにやら調べている様子です。
でも隣の女子学生は平然としています。
しばらく停車した後にまた列車は何事もなかったかのように走り出しました。
ヤレヤレです。そしてまた隣の女子学生さんと話始めました。
彼女は高校生くらいに若く見えたのですが、今もまだ大学院で勉強中の26歳の学生さんでありました。
英語も完璧でチュニジアではかなりの高学歴で輝かしい未来を約束されている女性のように見えました。
その女子学生さんと私の拙い英語でも話はしばし盛り上がり、彼女は将来「日本、イギリス、ベイルートに行きたい」と言っていました。
そして彼女が私に「どのホテルに泊ってるの」と聞いたので、「ホテル・ムラディ・アフリカよ」と答えると、彼女は急に興奮して
「えっ嘘!あのホテルは○○○の映画の撮影が行われたすっごく高級で素敵なホテルなのよ!」と興奮しているのです。
そして次に私にした質問は
「貴女には子供がいるの?」というものでした。
私が「いないわよ」と答えると、彼女は突然、懇願するように・・・
「私、貴女の子供になりたい!」 
と何回も何回も云うのです。
この展開に超ビックリした私は冗談とわかっても、私を頼って日本に来られたら困るかも・・・
責任はとれないかも・・・と考えて、いつもなら簡単に、メールアドレスが書いてある名刺を渡すのですが、この時ばかりはなぜか、渡すことがでませんでした。
その後も電話番号を教えて!と熱心に何度も聞かれましたがやはり、答えることは出来ませんでした。
(右端でじっと熱い視線で私を見つめているのが彼女です 爆)
(ちょっとちょっと奥さん、ビースしている場合じゃないと思いますけど・・・爆)
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もし、お友達になりたい!とか日本に言ったときに連絡したい!と云われたのであれば名刺でも電話番号でも直ぐに渡していた事でしょう!
でも貴女の子供になりたい!という申し出は簡単に返事などできません。ちょっと意味が違います。
なんて返事をしたらいいのやら、とても困り果てました。

日本はやはりチュニジアの人達にとってはお金持ちで憧れの国なのかも知れません。

そしてホテルに着いた後もドカーンの音と女子学生さんの「子供になりた~い!」コールにすっかり疲れ果てていました。
、その夜は自由食でしたが、私は外にも行かず、お部屋でSさんと持ってきたラーメンと焼きそばを食べて、疲れた頭を休ませたのです。

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by aichanmama | 2008-02-27 06:08 | ’08 チュニジア旅行 | Comments(5)

2月26日(火)チュニジア旅行7日目カルタゴ~シディ・ブ・サイド

7日目の午後はスースからまたチュニスにやって来ました。
カルタゴ観光をするためです。
ここはバビブ・ブルギバ通りです。
右側に青いノッポビル、ホテル・ムラディ・アフリカが見えます。
今夜の宿泊ホテルです。
このホテルは数年前、チュニジアで流行った恋愛映画の撮影場所としても若い女性に人気の超高級ホテルなのだそうです。
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そしてまさしくパリのシャンゼリゼのようなお洒落なカフェが通りに面してあります。
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ほら、どう見てもヨーロッパです。
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パリに行かれた方ならお分かりになると思いますが、どう見てもシャンゼリゼです!

そしてこの通りを過ぎて、地中海に面した、カルタゴの浜辺のお洒落なレストラン「アンフィトリテ」に着きました。
^0^
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お食事はとても美味しかったのですが、おしゃべりに夢中で写真を撮るのを忘れました。

そして食後はレストランの目の前の砂浜で地中海を眺めて過ごしました。
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海を眺めていると、男性がひとり、泳いでいます!(ビックリ)
いくらなんでも早すぎます~!
でも海に手を入れてみるとそんなに冷たくはありませんでした。
春はもうそこまで来ているのかも知れません・・・
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そして食後はカルタゴ発祥の地「ピュルサの丘」に行きました。
色とりどりのお花が美しかったです!
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それから丘の頂上の「カルタゴ博物館」を見学しました。
説明をしてくださる、ファティさんです。
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その後アントニヌスの共同浴場も見学しました。
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そしてまたピュルサの丘からの眺望を楽しんでいると・・・
隣に素敵なカップルが・・・・フランス人でしょうか・・・
「ボンジュール、ムッシュー エ マドモアゼル!」と挨拶すると・・・
振り向いてくれました~^0^  飛びっきりの笑顔のナイス・カップルでした^0^
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そしてその後、思いがけず、龍谷さん、ファティさん、運転手さんからの私達ツァー仲間に素敵なビッグプレゼントがありました!!!
そう、それは雨で真っ青な地中海が見られなかったシディ・ブ・サイドへもう一度連れて行ってくれるというビッグなサプライズプレゼント
だったのです。
なんて親切な、なんて素敵な、なんて嬉しいプレゼントでしょう!!!
私達は、はやる気持ちを抑えながら、あの「カフェ・シディ・シャバーン」へと坂を登っていきました!


そして、真っ青な地中海に沈む美しい夕日をただ黙っていつまでも見つめていたのでした・・・
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<今日の愛ちゃんと寅ちゃん>
久しぶりに龍平くんのお家の前に行ってみました。
龍平には随分会ってないけど、元気なのかぴら~!
水仙がいっぱい咲いているなのよ~!
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寅ちゃんもとっても元気よ~! だって自分でしっかりゲージから降りられるようになったし~!それにかなりイケメン君になってきましたよ!
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by aichanmama | 2008-02-26 10:15 | ’08 チュニジア旅行 | Comments(4)

2月24日(日)チュニジア7日目・・・スースのメディナ

今日は「サヘル地方の真珠」と云われている、スースの街の観光です。世界遺産に登録されているメディナ(旧市街)を散策します。
まず私はガイドブックに載っていた「ルバトの塔」からメディナの街並みを眺めて見たいと思いました。  これはドイツに行ったときにYさんから教わりました。
塔に登ると街の全景を見ることができます。するとその街のことも大体把握できます^0^
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この要塞リバトの塔の38mの最上部からは、丘の斜面に展開する白い家々の街並み、眼下にはバランスのとれたシンプルなグランド・モスクの全景。
そして旧市街からの港の風景までがそれは美しく眺められました。
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地中海に面した港も眺められました。
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グランドモスクの横の広場には猫の親子がいるではないですか!
ノラちゃんでもちゃんと生きていけるということは安心して住める健康的な街の証拠です^0^
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ファルガット・ハシェド広場には地元の女学生が明るい表情で歩いています。
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広場のパン屋さんも美味しそうなパンを焼いています。いい匂いがしています^0^
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さぁ、さぁ、今度はチュニスのメディナに着きました!
面白そうなお店を一軒一軒覗いて見ることにしましょう!
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いろんなお店が狭い通りに所狭しと並んでいます。
白い鳥カゴが見えます。
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さぁ、どのお店から覗いて見ましょうか?  興味をそそられます!
まずは飾り物屋さんです。
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それから靴屋さんです。
私はこの靴屋さんでサンダルを買いました^0^
メディナでの買い物は値段交渉から入ります。
相手は役者ですから、口八丁手八丁でいろんなことを云います。
日本人だから特別だよ!とか美人さんだからとか・・・
でもこちらも負けてはいません。
最初25デナールからきましたから、こちらも5デナールなら・・・?と提示しました。
そして25→20→15となり、お店の人がいくらなら買う?と聞いたので「10デナール」
というと「駄目、12デナール(約1000円)ではどうか?」と聞いてきたので、手を打ちました。
本当はもう少しまけてくれたかも知れません。でもよしとしました。
だって日本人の感覚だとこの皮のサンダルが1000円ならかなりお買い得です^0^
なのでOKです。 要はお互いの駆け引きを楽しむことが、ここメディナでの
お買い物の醍醐味なのです!
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そしてトルコ帽のお店です。
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エッセンシャルオイルの出店です。
ハナちゃんが買っていたのではないでしょうか・・・?
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ミントティの出前でしょうか?  なかなか味のあるシーディー(おじさん)です。
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チュニジアの有名な染料「ヘナ」も売っていました。
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チュニジアのカフェは男の人ばかりで、水タバコを吸っている人が見られます。
あっ左手前に珍しく女学生でしょうか・・・カフェにいます!!
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あっ表のカフェにも水タバコを吸っている人が!
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若い男の子もいました!
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京都の新京極を思い出させるような活気に満ちていました。
繁華街にはどこでも、いろんな人が集まってくるんですね^0^

つづく

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by aichanmama | 2008-02-24 20:48 | ’08 チュニジア旅行 | Comments(9)

2月23日(土)チュニジア6日目・・・サハラ砂漠~マトマタ~エル・ジェム~スース

今日は6時に起き、7時前に外に出ると、あまりの外の明るさにビックリしました。
だって勝浦では日の出前と日の出後の明るさは雲泥の差だからです。

広~い砂漠には私達のツァー10名とあと数名がいるだけ!
あと数分で太陽が出ようとしています。
砂漠の冷たい空気の中で太陽の温かさを生で感じながらこの世に生きていて良かった~!
という事を大袈裟でなく感じている自分がいました~!
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冷たい空気の中、ピ~ンと緊張感が漂います。
あっ太陽が地平線の彼方から少しづつ登ってきました。
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「出ました~!」

ギラギラ感とメラメラ感はボラボラ島で見た太陽には適いませんが、砂漠の日の出には何か神々しいものが感じられます。  
何か自然に手を合わせて拝みたくなる神々しさです。
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宇梶剛士似の”日の出案内人”と。
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朝焼けのクサール・ギレンを後にして、今日はベルベル人が生活する穴居住宅のマトマタに向けて出発です。
4WDともマトマタでお別れです。
1日目、2日目とお世話になった1号車の運転手さん。
私が会ったチュニジア人の中で一番陽気なナイスガイでした。
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2時間くらい荒い山肌を縫うようにして走り、やっとマトマタに着きました。 
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穴居住宅のマトマタです。
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ベルベル人のファミリーの一人息子、モハメッド・アリ君です。
ポーズが決まってます!  
まだ5歳なのに大人びた表情が決まっています!
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仔猫ちゃんもいました~!
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このお家の、優しさと哀しさの瞳を持つワンコがず~とお見送りしてくれました。
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またもや、荒れた山肌を縫いながら
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次に向かったのは「スターウォーズ」の撮影場所になったやはり穴居住宅の「ホテル・シディ・ドリス」です。
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このバーです。 撮影に使われたのは!
お兄さん、もう少しいい顔して欲しかった!(残念)
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ホテルなので部屋番号がついています。
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そしてここでお昼を頂きました~!
クスクスとそれにかけるスープです。 クスクスは粟(アワ)のような感触でした。
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デザートはチュニジアの代表的なお菓子、マクロードでした。 このお菓子は中に甘いなつめヤシの実が入っています。
程よい甘さで美味しかったです。
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そして昼食後、4WDからバスに乗り換えて、チュニジア第3の港湾都市スースへ向かいました。

その途中、ローマ、ベローナに次ぐ世界第3の規模を誇る世界遺産、「エル・ジェム」の円形闘技場に立ち寄りました。
このコロセウムは2世紀のローマ帝国のゴルディアン皇帝のもと工事が着工されたといわれています。  チュニジアにある25のコロセウムのうち最も保存状態がよく、本家のローマよりも良いとされています。
サイズは縦149m、横124m、高さ36m、アリーナの直径65m。
1979年、世界遺産に登録されました。
カメラの電池がなくなってしまったので、貴重なたった一枚の写真です(泣)
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そしてスースの街に入り、今夜の宿泊ホテル「アブナワス・ブジャーファル」に着きました。
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by aichanmama | 2008-02-23 19:35 | ’08 チュニジア旅行 | Comments(4)

2月22日(金)チュニジア旅行5日目・・・いよいよサハラ砂漠へ

今日はいよいよサハラ砂漠へ向け出発です^0^
心地良かった「タメルザパレス」ともお別れです。
レストランから見えるプールとナツメヤシとその向こうに昨日、見学した廃墟が眺められます。
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サハラ砂漠はこの旅行の最大のハイライトです。
見たことがないものを見てみたい!
私の好奇心をくすぐる最大の決め手であったのです!

さて今日も朝から4WDで出発です。
くじ引きで決めたにも関わらず、私は今日も一号車です。
ラッキーです。  だってガイドのファティーさんが乗っているので、いろいろなことを何でも質問できるからです^0^
その代わり日本語だって教えちゃいます。
昨日は私のクセである「あっ、そうか~!」をしっかり覚えて、絶妙なタイミングで使っていた運転手さんとファティさんだったのです。
車中では冗談と奇妙な日本語と爆笑の連続で賑やかなドライブが続き退屈知らずでした。

やがて、周りの景色は両側に広大に広がるジェリド塩湖一色になりました。
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この塩湖の説明をして下さる、ファティさんと通訳の龍谷さん。
後ろの山はただの飾りで、塩を山にしたオブジェだそうです。
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ここのお土産物屋さんでは塩と、色付けしたローズ・ド・サハラ(砂漠のバラ)を売っていました。
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その後もかなり長い道のりに渡ってこのジュリド塩湖の真ん中をドライブしていきました。
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途中、トイレ休憩で立ち寄ったお土産物屋さんです。
このトイレにはペーパーがありました。
チュニジアのトイレには大抵、ペーパーが置いてありません。
なのでチュニジアに行かれる方はティッシュペパーを大量にお持ちください。
しかもトイレは大抵よごれていますので覚悟が必要です。
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ここのお土産物さんにいた猫ちゃんです。 この猫ちゃんはとても美しく妖艶ですらありました。
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それからまた砂漠へ向けて出発!しました。
3度目の休憩はTVのBS放送でチュニジア特集で取り上げていた、砂漠の中のカフェ「カフェ・バール・スルタン」に行きました。
そこでは、チュニジア式ターバンを巻いてもらったり、ミントティを飲んで寛ぐことができました。
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さぁ、また4WDに乗り込みました。
いよいよまわりの景色は砂漠っぽくなってきたではないですか!
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いよいよサハラ砂漠のクサール・ギレンに到着しました。
宿泊地はテント式ホテル「パンシー」です。
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お部屋も思っていた以上にお洒落でシャワー・トイレまでついた快適さです。
とても砂漠の真ん中にいるとは思えません^0^
けれども夜になると段々冷え込みがきつくなり、氷点下になっていたのではないでしょうか。
おまけにヒーターが夜の11時に停電と共に止まり、それからの寒さといったらず~と眠れないほどでした。
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さて、いよいよラクダに乗ってサハラ砂漠の夕日を眺めるツァーに出発です。
ラクダは乱暴で性格が悪いと聞いています。
振り落とされたら、どうしよう!などと体験したいながらも心は千路に乱れます。
私はこう見えてかなりの恐がりであります(泣)
何人かに先にラクダに乗ってもらって、いよいよ私の番です。
かがんだラクダにすばやくまたがると、ラクダは直ぐに起き上がるために一旦大きく前のめりになります。その時ににコブの上のクラの棒をしっかりと両手で握り締めて、振り落とされないようにしないといけません。
しかもこの時期のオスのラクダは発情期(2,3月)なので、気が立っているとのこと。
グア、グア言いながらよだれはたらすし長い舌をダラ~と垂らすし、振り落とされないように必死でした。(若いオスラクダほど激しく吠えまくっていて恐いほどでした)
ラクダに乗りました!(決してラクダとはいえない乗り心地でしたが・・・)でもラクダの上に登ると、2m位の高さになるので、かなり見晴らしがよくなりました^0^
振り落とされないように、さぁ、いよいよ出発です。  
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誰かが陽気に「月の砂漠」を歌っています ♪
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龍谷さんが前にいるので安心です。
ハナちゃんもAさんもいます。  みんな嬉しそうにしています。
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30分くらい乗ったでしょうか・・・
砂漠の真ん中に降りて、沈む前の夕日をラクダ達と共に心ゆくまで眺めることができました^0^
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あっ、こんなに小さなラクダ使いの少年もいました。
将来は立派なラクダ使いになることでしょう!
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そして、すっかり夕日の中で満足した後はまたラクダに乗って帰ります。
あっ向こうから平野さんもやってきました~!
「ニーハオ、平野さん!」(平野さんは中国方面に強いといわれているJTBグランドツァーの別のグループのツァー・コンダクターで来ているのです)
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やがて夕日は沈み、サハラ砂漠に漆黒の夜空と静寂だけが訪れるのでした。
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by aichanmama | 2008-02-22 08:05 | ’08 チュニジア旅行 | Comments(12)

2月21日(木)チュニジア旅行4日目②タメルザの廃墟

ここはタメルザの廃墟、旧村ジュピカです。
ここでも我々のツァー一行様の貸し切り状態です。
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ジェピカのとても陽気な、だけどメタボな(爆)ガイドさんです。
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ジェピカの村は1969年の洪水で水没してしまいました。
土レンガでできた家々が無残に破損している様は、当時の洪水のすさまじさを物語っています
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村を抜け坂をあがり岩の間を抜けると、あっと驚く谷間の一大パノラマが展開します。
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これが大パノラマの壮大な景色です。
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また山肌を縫って歩いて行くと・・・
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滝や脇水が流れるところに突き当たります。透き通った美しい水は村の人の飲料水でもあり、
この水は以外と生温かく、ここは冬でも気温が38℃を記録したことがあるです。
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ツアー仲間もあまりの壮大さに言葉をなくしています。
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向こう側に今夜の宿泊するナツメヤシの茂る山岳オアシス「タメルザ・パレス」が見えます。
一瞬蜃気楼を見ているのかと目を疑いたくなるほど豪華なホテルが切り立つ山の上に建っているのです。
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ホテル側から見た、夕日に照らされたタメルザの旧村です。
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そして、そして極めつけは・・・この雄大で感動的な夕日です・・・・・
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by aichanmama | 2008-02-21 12:02 | ’08 チュニジア旅行 | Comments(4)

2月20日(水)チュニジア旅行4日目・・・タメルザ~メトラウイ~オアシスめぐり~タメルザ

今日は4WDでメトラウイへ向けて出発です。
メトラウイでは観光列車「レザー・ルージュ」(赤いとかげ)に乗車して、断崖が迫り来るセルジャ渓谷の眺望をこころゆくまで楽しみました。
列車に乗ると、始めはガラガラだったのに、発車まぎわになると満員になり、席を確保しないまま列車見学をしていた私の席には他の人が座っていました。

仕方がないので、空いてる席を求めて一輌ずつ覗いていくと、やっとありました。
イタリア人旅行者の真ん中です。
これは面白いかもと思って座りました。
↓ 隣に座っていたこの女性はおしゃべり好きなイタリア人には珍しいほど無口で、とても善良そうな女性でした。
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さて列車はやっと走り始めました。
渓谷の中をいくつものトンネルをくぐり、まるでグランドキャニオンをコンパクトにしたような場所をくねくねとゆっくり走っていくのです。
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連結機にいて、停車する度にドアを開け閉めするボーイさんです。
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途中、風光明媚な場所で停車しました。
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隣の席に座っていた、とても美しいカナダ人の女性と。
ケベック在住の彼女とはメールのアドレスの交換をしました。
いつかケベックに行った時、お会いできるといいなぁ~!
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彼女は最初の結婚でイタリア人と。 そして2度目の結婚で現在のインデアンの血をひくご主人と一緒に旅行中とのこと。
お二人はカナダで2エーカーの広大な敷地でメイプルシロップを作っているお金持ちのカップルです。 ご主人は美人の奥様をとても自慢に思っているようです。

JTBグランドツアーの我らのツアー・コンダクター龍谷さん(右)と平野さんとの3ショットです。
私がお二人を拉致しているかのように見えますが、決してそうではありません。念のため(笑)
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断崖絶壁の岩肌で~す。
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帰りの列車の中では究極のマシンガントークで私を黙らせた3人のお姉さま達です(爆)
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お昼はタメルザ・パレスで美味しいランチを頂きました^0^
お腹がすいていたのでとても美味しかったです^0^
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ワインと共に頂きました^0^
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昼食後にまた4WDで向かったのは、映画「イングリッシュ・ペイシェント」の撮影が行われたミデスに行きました。
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映画は見ていないのですが、この景色はポスターで見覚えがあります。
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日本に帰ったらビデオを借りて観ようと思いました。
また砂漠のバラローズ・ド・サハラ(砂漠の砂が結晶化したもの)が沢山飾ってありました。
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お土産物屋さんで男が砂漠のとかげを手の上にのせていました。
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そしてこの後はタメルザの廃墟、ジェピカを訪れる為にまた一同は4WDに乗り込みました。
そしてタメルザに向かう途中でこんな素敵な風景に出会うなんて誰が想像したでしょう・・・
荒地のサボテンを食べるラクダ!なんて!
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そしてラクダ使いの少年の、はにかんだ瞳が強く心に残りました・・・
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つづく

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by aichanmama | 2008-02-20 00:33 | ’08 チュニジア旅行 | Comments(8)

2月19日(火)チュニジア旅行3日目 ・・・ケロアン~スペイトラ~タメルザ

この日はケロアンの町を朝から見学です。
ケロアンは北アフリカにおけるイスラム発祥の地です。
そしてケロアンはイスラム世界ではメッカ、メディナ、エルサレムに次いで4番目に重要な聖都であり、ケロアンへの7回の巡礼はメッカへの一度の巡礼に値するといわれています。

北アフリカ最古のモスク、グランド・モスクには、今もマグレブ諸国から巡礼者が訪れるほどで、1988年町は世界文化遺産に登録されました。

640年、時の権力者ウクバ・イブン・ナーフィによって建立されたアフリカ最古のグランドモスク。  建立者の名にちなみシディ・ウクバ・モスクとも呼ばれている。
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四方を土色のレンガで強化された要塞を思わせる外観。
アラビア文字はデザイン的にとても美しいと思うのです。
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ゲートをくぐると現れるのは、大理石が一面に敷き詰められた中庭。
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中庭をはさんでミナレットの反対側にあるのが礼拝堂入り口。
非ムスリムは内部には入れませんが、入り口からはバグダット産のタイルで飾られたムフラーブ(メッカの方向を示す壁のくぼみがかいま見られます。
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それからケロアンではラクダが水をくみ上げる聖なる井戸「ビル・バルータ」をリクエストして連れていってもらいました。
井戸とその脇にラクダが繋がれていて、このラクダが井戸の周囲を歩くと、ロープで水がくみあげられる仕組みで、ラクダは目を回さないように目隠しをされています。
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この井戸はメッカへ通じているという伝説があり、水を飲むと、幸運が訪れるといわれているのですが、お腹を壊しそうなので、写真だけ撮りました。
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またケロアンはカーペットの産地としても有名で大きな絨毯が店先に並べられているのを眺めました。
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またこれはケロアンの街中の風景です。男の人だけで集まっておしゃべりしている光景がよく見られました。  カフェや街中でもよく男の人だけがよくおしゃべりしているのです。
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お土産物屋さんのお兄さん?
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ケロアンの街の雰囲気です。
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その後、ローマ・ビザンチン遺跡、スペイトラを見学しました。
ここでの見学は殆ど貸切状態で贅沢な気分で見て回ることができました。
50ヘクタールにも及ぶこの地に、最盛期には1万人以上の市民が住んでいたと云われています。 ナポリのポンペイを思い出させます。
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この道がメインストリートです。
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凱旋門です。
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遠くからもそびえ建っているローマの遺跡。  神殿群。
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これはローマ時代のサウナ風呂のようなもので、その当時の男女の出会いの場であったそうです。 男性は美女を、女性はグラディエーターのようなマッチョを探していたのでしょうか?
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そして今日はこの旅行のハイライトのひとつでもある、タメルザのタメルザ・パレスに向かいました。
その途中でアーモンドの花が美しく咲いている道端に出会いました。
寒かったけれど、春の訪れを感じられたひと時でした。
アーモンドの花とサボテン
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そしてアーモンドと糸杉も興味深い構図です。
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そしてやっとタメルザ・パレスに到着です。
このホテルは、険しい自然が大地から緑を奪い取ったかのようなこの地にも、ナツメヤシの茂る、山岳オアシスがあります。
そしてこのタメルザには、一瞬蜃気楼を見ているのかと目を疑いたくなる程、豪華なホテルが切り立つ山の上に建っています。
ワディ(枯れ川)と廃墟を見下ろす丘に建つタメルザ・パレスです。
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そしてなんといってもここの景色の素晴らしさは、眼下に広がるベルベル人の集村を含む、壮大な眺めの高級ホテルなのです。

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by aichanmama | 2008-02-19 06:52 | ’08 チュニジア旅行 | Comments(2)

2003年10月に横浜から引っ越してきて'03,12,13生まれの柴犬の愛ちゃ ん('14,9,16に10歳9ヶ月で虹の橋に)と'08、9月14日に家族になった心ちゃん(8歳)との楽しい勝浦日記です
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