カテゴリ:’11 イギリス旅行

  • 7月17日(日)イギリス旅行⑩エジンバラ終日自由行動!
    [ 2011-07-17 12:00 ]
  • 7月16日(土)イギリス旅行⑨湖水地方~エジンバラ
    [ 2011-07-16 16:09 ]
  • 7月15日(金)イギリス旅行⑧湖水地方散策
    [ 2011-07-15 15:41 ]
  • 7月14日(木)イギリス旅行⑦チェスタ~ハワーズ~湖水地方
    [ 2011-07-14 16:02 ]
  • 7月13日(水)イギリス旅行⑥チェスタ~コンフイ城~チェスター
    [ 2011-07-13 12:29 ]
  • 7月11日(月)イギリス旅行⑤6月21日ストラトフォード・アポン・エイボン~チェスターへ
    [ 2011-07-11 11:51 ]
  • 7月9日(土)イギリス旅行④ウィンチクム村~シェイクスピアの生家へ
    [ 2011-07-09 22:41 ]
  • 7月7日(木)イギリス旅行④コッツウォルズ散策とヒドコットガーデンへ
    [ 2011-07-07 21:47 ]
  • 7月6日(水)イギリス旅行③コッツウォルズ終日散策②
    [ 2011-07-06 11:48 ]
  • 7月5日(火)イギリス旅行③コッツウォルズの終日散策!
    [ 2011-07-05 14:29 ]
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今日も暑いです!
今、外は31度です。
でも家の中は30度もありますが気持ちよい風が心地よくクーラーなしでも過ごせます。

さて、イギリス旅行記もいよいよ最後の日となりました。
長いようで短い!
ホッとすると同時に淋しい!
そんな気持ちで旅の最後の日を綴りたいと思います。

<6月26日(日)エジンバラの終日自由行動の日!>

昨夜12時近くまで起きていたので6時に起きたけれどまだ眠い!
7時に洋さんが希望者を街歩きに連れていってくれる予定になっていたけどパスする。
部屋にいると洋さんから電話があり・・・
「愛ちゃんママさんは朝の散歩に行かれないのですか」と。
今まで必ず朝のお散歩は出席していたので、行かないはずはない!と思われたみたい。
でも今日は一日街歩きだから行かなくてもいいかな・・・と思ったのです。

それから朝食に行き・・・お散歩組が帰ってきたのが8時頃。


10時にロビー集合で今度は洋さんが希望者を

1.国立スコットランド美術館
2.自由食
3.王立植物園

というスケジュールで連れていってくれるので①のみに参加することにしました。

ホテルを出たところで、可愛いベィビーがいたのでパチリ!

イタリア系のホテルのボーイさんがミッソリーのスカートを穿いていたのでパチリ!

歩きながら、洋さんがここはカシミアのお店がたくさんある通りです!
とか説明してくれる。
ここのパブは「ディーコン ブロディス タバーン」というパブで「ジキル博士とハイド博士」のモデルとなった人が住んでいたというパブです。
昼は市民の尊敬を集める役人。
夜はギャンブル好きの大泥棒!
最後は捕まってセント・ジャイルズ大聖堂近くで絞首刑になったそうです。
行ってみたかったけど、お昼に戻るにははっきり場所が分からなかったため諦めました。(残念)
あとでTさんが行ったと聞いて羨ましくなりました。


王立スコットランド美術館の前にはパグパイプを演奏しているストリートミュージシャンがいました。

さぁ、美術館に到着です。
この美術館は無料で入れるのです。
大英博物館といい太っ腹です。

ここでは有名なフェルメールもありました。
撮影禁止なので撮れませんでした。

美術館の見学を終えた後は、友ちゃんとOさんと3人でショッピングです。
美術館のすぐ近くのプリンセス・ストリートです。

ショッピングの前にランチです。
ショッピングセンターの2階のファーストフードでとりました。


ランチの後でジェナーズというデパートに行きました。

割と小さめのデパートです。

食料品売り場です。
ここでサーモンやホタテのスモークとお菓子などを買いました。

それからカシミヤのお店に行き、
私のセーターとパパへのセーターを買いました。
このお店の人は長野県に1年間行って日本語を学び、上手な日本語を話していました。
ツァーのお仲間もこのお店で何枚もセーターを買っていました。


紅茶のお店、ウィタードに行きました。

ここの紅茶は日本ではあまり知られていないと思いますが、かなり美味しかったのでもっとたくさん買えば良かったと思いました。

ここまで来ると暑さと歩き回ったので疲れたのでホテルに帰ろうと思いましたが道に迷ってしまいました。
地図を見ながらホテルを探していると、植物園組も道に迷ってやってきました。
この街に住んでいそうな人に道を聞こうと思い、この方に声をかけると親切に教えてくださいました。

どうやら反対側の方に歩いてきてしまっていました。
私、方向音痴ですが、道を聞くのだけは得意です。
それで知らないところでもなんとかいけているのです。

その後ホテルの前で会ったTさんと、まだ夕食まで時間があったので、カフェでビールを飲むことにしました。

それから2時間ほどして、今夜の夕食のウエッジウッドが経営するモダンブリテッシュの人気レストランに行きました。
盛装している人が多かったので、全員でタクシーに乗りました。
私はなにを勘違いしたのか今日買ったカシミアのセーターを着て大変な目に遭いました。

そうです。
今日はとてもよいお天気でしたのでとても暑かったのです。
汗をふきふき頂きましたよ。

飲み物は旅行会社「ワールド」さんからのおごりです!
イギリスでは飲み物といえばビール!
ビールといえばギネス!
それで決まりです!

焼きタラの西洋ネギ添え

お口直しのカクテル!

デザートはベリーのゼリーとリンゴのシャーベットと紅茶。

汗をふきふき頂いたディナー・・・とても美味しかったです。
yukikoちゃん、お扇子であおいでくれてありがとう!

食後に28日がお誕生日だというI谷さんにティカップのセットが贈られて最後の晩餐となりました。

この旅の12日間、本当に素敵な仲間に恵まれてとても楽しい旅を続けることができました。
そして一生懸命楽しい旅を演出してくれたワールド航空サービスの鈴木洋さんに感謝です。
ありがとうございました!

そして最大の感謝はいつも気持ちよく旅にだしてくれてお留守番をしてくれた、

パパと愛ちゃんとこころちゃんに大感謝
です!

最後まで飽きずに私のイギリス旅行記にお付き合いくださいましてありがとうございました。
まだ帰ってきたばかりでお小遣いも底をついたというのに、もう次の旅行地をあれこれ考えている私ですが、また次の旅行まで、普通の「愛ちゃんと心ちゃんの勝浦日記」も宜しくお願いいたします

<今日の愛ちゃんと心ちゃん>

今日の愛ちゃんは田舎道に行きました。

朝の5時過ぎはいくらか涼しいので愛ちゃんもご機嫌です!

こころちゃんも朝の7時から11時までお外で自由行動でしたが、幸いトカゲなしでしたのでセーフでした!

しか~し、トカゲを持って入れないように入り口の網戸を狭くしておいたら、さんざん開けるのに苦労したのかカーテンをかぎ裂きにしてしまいました
お~い、こころちゃん、早く満点こころちゃんになっておくれ!!!

やっとなんと1位になれました。
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今日も暑いです。
でも外はセミがけたたましく鳴いています。
気温が今ちょうど30度になりました。

午前中はパパが家中の窓ガラスを高水圧ガンできれいに洗ったくれたので、さっぱりときれいになり清清しくなりました。

さて、イギリス旅行も残すところあと3日になり、最後のエジンバラになりました。
どんな出来事が待っているのでしょうか・・・

<6月25日(土)湖水地方~エジンバラ>

朝もやの立ち込める朝、湖水地方の可愛らしいホテル、ロウ・ウッドを8時に出発しました。
この可愛いお部屋ともお別れです。


今日はスコットランドの首都、エジンバラに向けて出発です。
霧の中バスはひたすら走ります。


バスの車窓からスコットランドの景色を眺めながら・・・


12時頃、エジンバラに到着しました。
久しぶりの大都会です。
ランチは中華料理です。
どんな中華料理かな~!
と楽しみにしていたのですが、大したことはなかったです。
フッシュ・アンド・チップスの方が良かったかも~!
(って、結局一度も食べてないんですけど・・・)

さて、エジンバラでは最初に1997年に王室の専用船として、その役目を終えたブリタニア号の停泊しているリース港へ行きました。

巨大な船の中を各自ガイド機に従って見学して行きました。
王室の寝室です。

バーラウンジです。

乗組員の寝室です。

貴賓客用のダイニングルームです。

豪華な居間です。

そしてエリザベス女王と・・・

思い出のダイアナ元妃です。
やっぱりイギリスは王室が中心に成り立っている国だということがよ~~~く分かりました。


一緒に船内を回ったお仲間です。
船内は暑かったのと、結構歩いたのでお疲れ気味です!


船内は暑くて疲れました。
次に向かったのは巨大な岩の上に立つエジンバラ城です。
お城の前では8月に行われる衛兵たちの催し「ミリタリータトゥ」の準備がされていました。



守衛の衛兵さんは微動だにしません。


ハーフムーン砲台です。


エジンバラ城を見学すると、今度はエジンバラの街が見渡せるカールトンヒルに行きました。
生憎の雨であまりよく見えましたでした。


エジンバラの街の様子です。

お土産物屋さん!
スコットランド名物のタータンチェックのスカートを売っています!

そして、雨も止んで、宿泊ホテル「エイベックス・インターナショナル」に着きました。
3階の私の部屋からはエジンバラ城が真正面に見えて、なんだか嬉しくなりました。

窓が足元まで透明ガラスなので、下の広場の様子もよく見えて気持ちがよかったです。
左上にお城が!

真下にカフェが・・・

ホテルの右側の通りです。

嬉しくなって、夕食前に広場に出て行きました。
カフェの様子です。

屋台のおっちゃんです。

イギリスのタクシ-は皆、派手な宣伝を入れています。

ホテルの前で面白そうな人力自転車が走っています。

これは乗ってみなければ!と夕食後に友ちゃんとOさんをお誘いして乗りましたよ。
広場を2週して12ポンドでした。
右側の茶色のビルが宿泊ホテルの「エイペックス・インターナショナル」です。

わざと揺らして走るので3人でキャーキャー騒いでのりました。
そしたら後ろからHさんとMさんも乗って追いかけてくるではないですか!
2台で競争して走ったら私達の自転車の方が勝ちました。
年齢を聞いたら、あちらは25歳、こちらは19歳だというので、これは若さの勝利!だと思いました。

その夜は土曜日でしたのでお城のライトアップと広場の喧騒を眺めていたらなかなか眠れませんでした。
時計を見ると12時近くになっていました。
でもお城のライトアップはきれいでいつまでも見ていたいと思いました。



<今日の愛ちゃんと心ちゃん>

日の出と共にお散歩に行く愛ちゃんは太陽にも愛されています。



心ちゃんも5時ごろお外に出してあげたのですが、ママがもう一度寝て、地震で目が覚めたと思ったら、なんと
心ちゃんがトカゲをベッドの下でいたぶって遊んでいる音だったのです。
すっかり目が覚めたママはトカゲを追いかけて大騒動!
心ちゃん、もうトカゲを捕まえるのは止めてくださいませ!
だけど、いつだって心ちゃんはトカゲなんて捕まえませんよ!というお顔なのです!


やっとなんと1位になれました。
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今日も暑いですが、ここ勝浦では海からの爽やかな風が吹いているので、今は31度ありますが涼しく感じられます。


さて、今日はイギリス旅行の8日目です。
湖水地方を散策しました。
また今日もお付き合いくださいませ~!

<6月24日(金)湖水地方の散策>

湖水地方の2日目は朝6時半に洋さんがホテルの裏の散歩コースに希望者を連れていってくれました。
さぁ、ここから出発です!

あっ、標識がありました。

こんなに大きな木が!

こんな清流が流れていました。 冷たそう!

湖が見えました~!


朝食前に一時間ほど歩いたので朝ごはんが美味しかったです!

さて、この日はあの「ピーター・ラビット」の作者、ビアトリクス・ポターのアトリエがあるニア・ソーリー村のヒル・トップに行きました。
いまでも牧歌的な風景が広がり、ピーター・ラビットの世界がそのまま残っています。

ヒル・トップ農場には羊と羊飼いと牧羊犬がいました。

また、ピーター・ラビットを思い起こさせるウサギも飼われていました。



お花も満開でとてもきれいでした!

「ピーター・ラビット」の世界です。




その後、ウンダミア湖西側の街、ホークスヘッドに行きました。
ホークスヘッドは有名な詩人、ワーズワースが学んだグラマースクールやポターのギャラリーがありました。


ここにはこんなに可愛いティールームがありました。
ティーカップの形をしたトピアリーが可愛いです!


この建物の前にもお花がいっぱい!


ここはワーズワースが通ったグラマースクールです。


そして昼食は伝統的な英国料理の食べられるレストラン、「グッドホテルガイド」にも紹介されている、ロセイ・ガーデン・ホテルで頂きました。

このレストランのお庭もとても素敵でした。

羊肉の煮込み 季節の野菜添え

スティッキトフィープデング

どれもみんな美味しかったです

その後、ワーズワースが29歳から30年近く住んだ”ダブ・コテージへ行きました。

ここで、彼は妻と子供、そして妹と暮らし、有名な「水仙」などの代表作を書きました

ここにもお花がとても綺麗に咲いていました。


その後、グラスミアにも行き、彼と彼の家族が眠るお墓を見学しました。


また、このお店は有名なジンジャーブレッドのお店ですが、試食をしたら皆殆んど買いませんでした(笑)


その後、ワーズワースが散策したホワイト・モス・コモンのフットパス散策をしました。
清流が流れる横を歩いていきましたがとても気持ちが良かったです。


マイナスイオンをたくさん吸ってとても元気になりました。


清流には鴨がたくさん泳いでいて可愛らしかったです。

大きなカシュウナッツの木があり、小さな実がたくさんついていました。

洋さんがこれらの葉っぱについて教えてくれました。
ただ今、植物図鑑でお勉強中だそうです
ギザギザの葉がヘーゼルナッツの葉っぱ(左下)
あとの2枚の雲のような葉はハンの木の葉っぱなのだそうです。


またこの湖水地方はナショナル・トラストという自然保護団体により守られているのです。
ピーターラビットの世界もこのナショナル・トラストにより守られているのです。
このオークツリー(樫の木)の葉とどんぐりの実がナショナルトラストのマークになっています。


ナショナルトラスト運動(ナショナルトラストうんどう)とは自然環境等を経済的な理由での無理な開発による環境破壊から守るため、市民活動等によって買い上げる・自治体に買い取りと保全を求める活動です。


この日のホテルの夕食はスモークトラウトのサラダと

ローストロインポーク アップルソースあえ


とても美味しく頂きました。
この日もよく歩き、よく食べ、夜はぐっすり眠れました!

<今日の愛ちゃんと心ちゃん>

今日の愛ちゃん散歩では久しぶりにゴールデンのジェイクに会いました。
ジェイク30キロ、愛ちゃん12.4キロです。
やっぱりジェイクは大きいです!

今朝は姫ちゃん公園にウサギがいました。
勝浦でも「ピーターラビット」の世界が広がっています!


心ちゃんは朝いちでベランダに出ると、じ~とお外をうかがっています。

そです!昨日はトカゲを持ち帰ってきました!
持ち帰らないの!とあんなに言ってあるのにです!
口に咥えて、家の中に入っていったところを隣のKさんに見られてしまいました!
「心ちゃん、今日はトカゲはナシですよ!」

パパはゴルフに行き、4時過ぎに帰ってきました。
愛ちゃんは2階の階段をダッダッダッダッと下りて来て、パパに飛びついていました。
愛ちゃんはパパが大好きなのです!


やっと2位になれました。
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今日も暑いです。

さて、イギリス旅行もやっと7日目になりました。
また宜しくお付き合いの程お願いいたします

<6月23日(木)チェスター~ハワース~湖水地方>

この日は9時にチェスターを出発して「嵐が丘」の舞台となった町ハワースへ向かいました。
途中、産業革命以来、イギリス工業の中心地となったリバプールやマンチェスターを通りました。
丁度、リバプールの辺りでしょうか・・・洋さんがビートルズのCDを聴かせてくれました。
青春時代を思い起こさせる曲ばかりでした。
ビートルズが来日した1966年は私がまだ高校生の頃で、3歳上の姉と銀座の映画館に
「ビートルズがやってきた!ヤァヤァヤァ!」を観に行って、一頃ビートルズファンになったものでした。

さて、2時間ほどバスに乗り、ハワースに着きました。
ハワースは「嵐が丘」の著書で有名なエミリー・ブロンテのブロンテ一家が住んでいた牧師館があるところです。

ブロンテ姉妹ゆかりの品々が展示してありました。
「嵐が丘」は高校生の頃に読んだ記憶がありますが、主人公ヒースクリフの暗い生い立ちやその後の彼の執拗な復讐劇の物語ばかりが印象に残り、また映画でもあの「嵐が丘」の荒れた大地に広がる紫色のヒースの花が背景に広がり、おどろおどろした物語だという印象が残っています。
実際、ブロンテ一家は父親以外は皆若くして亡くなっていて、後に残された父親の悲しみや苦しみを思うと小説家としては成功したものの、あまり幸せではなかった一家の生活が思い起こされるのです。
でも牧師館の前には色とりどりのお花が咲き誇り、ほっとさせてくれました。

父親のパトリック・ブロンテ氏が牧師として働いていた教会も見学しました。

牧師館の裏にはブロンテ姉妹のシャーロット(ジェーンエア)
エミリー(嵐が丘)、アン(アグネス・グレイ)の3姉妹の銅像がありました。


その後、ブロンテ姉妹の散歩道へ行きました。
ちょっと見えにくいのですが、この看板の一番上に、日本語で散歩道って書いてあります。
いかに日本人が多いかですね!

なぜか牛さんがいました!

嵐が丘に続く一本道です。

石造りの家や麦畑の横を通り、坂道を登るとブロンテ姉妹が好きだったペニストン・ヒルです。

ヒースの花は8月の終わり頃から9月の初め頃まで咲くのだそうです。
今はゴツゴツした岩と茶色っぽいヒースの枝しか見られませんでした。

さて、お昼は気を取り直して、ハワースを代表するインでのランチです。

典型的なイギリス料理だそうです。
ソーセージもマッシュポテトもとても美味しかったです!
でもこれってドイツ料理のような・・・


昼食後はフリータイムで牧師館の前のお店などを覗きました。
この両側の店は一人息子のパトリック・ブランウェルが父親に溺愛されたため、酒と麻薬におぼれて右が入りびたっていたパブで左がアヘンを買っていた薬局だそうです。
そして薬物中毒とアルコール中毒で体をこわし31歳の若さで亡くなりました。

こんな可愛いお花屋さんや・・・

可愛いお家がありました・・・Tさんと。


その後、バスでSkipton駅に行きました。
右から2番目のSさんのバッグと私(左から2番目)のバッグがチェスターで買い求めた色違いのバッグです。

スキプトン駅からカークビースティーブンまでの1時間の鉄道乗車体験です。
トーマスクック推奨の景勝鉄道路線だそうです。
どこまでものどかな牧歌風景が続いていました。

そして鉄道発祥の地、カークビースティーブン駅に着きました。

この列車に乗ってきたのですよ。

可愛らしい駅舎でしょ!

誰もいなくなってしまった駅!


さて、またバスに乗り込むと今日の宿泊地、湖水地方のウインダミアの宿泊ホテルにつきました。

玄関も可愛らしい宿泊ホテル・ロウ・ウッドです。

古いホテルなのでお部屋は狭かったのですが、可愛い木のベッドと・・・

充実したお茶のセットが気に入りました。
イギリスのホテルはどのホテルにも湯沸しポットとお茶のセットが充実していました。


夕食はこのホテルのダイニングルームでしたが、日本人の観光客がとても目立ちました。


夕食後はこの時8時50分でしたが、まだ明るかったので、ホテルの前の湖に行き・・・

皆とはしゃいだり・・・もうすっかり打ち解けて仲良くなっていました。

暮れなずむ湖の景色をいつまでも楽しんでいたのでした。


やっと暗くなってきましたが、この時でPM10時です。
ヨーロッパの夏の夜はいつまでもとても明るいのでした。


<今日の愛ちゃんと心ちゃん>
愛ちゃん散歩では・・・
田舎道のカンナ街道に行き・・・

昼間は涼しいところを探して暑さを凌いでいます。

こころちゃんは何故か、テレビ台の中がお気に入りで、中に入ったままです!

暑くないのでしょうか・・・?


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今日も暑いです。
暑いとそれをいいことにお昼寝の時間がだんだん多くなってきました。
これって危ないのでは・・・お昼寝が長すぎるとボケにつながる・・・と人に聞いた様な気がします。
今日はお昼寝なしにしようと思います。

さて、イギリス旅行もやっと真ん中になりました。
中だるみにならないように頑張りますので、皆さまも飽きずに見てくださいね

<6月22日チェスタ~コンフィ城~チェスタ~>

この日はチェスター2日目で、ゆっくりめの観光なので朝食もゆっくりと・・・たっぷりです。
イギリスの朝食には左端のカリッと焼いた薄いトーストが定番です。


朝食をとった後、ロビー集合まで時間があったので友ちゃんとOさんと朝の散歩に出かけることにしました。
宿泊ホテルのニューブロッサムズのロビーです。

宿泊ホテルは目印のイーストゲート・クロックの直ぐ近くにあったので、方向音痴の私でも絶対にわかるとても便利なホテルでした。
左端がホテルです。


朝の8時過ぎでしたので、チェスターの人々の、通勤・通学の時間でした。
こちらの学生さんはジュニア・ハイスクールの学生でしょうか・・・?


さて、どこに行こうかしら・・・と相談した結果、3人の意見が一致したのが城壁めぐりでした。
この広場を歩いて行くと城壁に上る階段がありました。

よく晴れあがり気持ちのよい朝です。

城壁は人通りも少なく気持ちが良かったです。

鳩も人に良くなついていて怖がりません。

私はこの日も友人やら母やらに絵葉書を出しました。(私は結構筆まめなのです)


9時前にホテルのロビーに集合して今日の観光地、コンフィ城に出発です。
ホテルの玄関です。

さて、世界遺産のコンフィの街にはチェスターからバスで1時間10分程で着きました。

この街にもこんな古いお家が・・・

そしてコンフィ城の中を見学しました!

13世紀に建てられたお城は石でできた堅牢でとても古いお城でした。
古いお城にも関わらず、イギリスで最も保存状態がよいと云われています。


お城の説明をする洋さん。

お城からは引き潮の海が見えました。

お城からのコンフィの街です。


お城を見学した後は城下町を見学しました。



そして、イギリスで一番小さな家を見学しました。

ここに、昔6人家族が住んでいただなんて信じられません。


この家の見学を終えた後に、お店番をしているおばさんと洋さんと!
このお店番のおばさんはイギリスで一番大きな黒頭巾ちゃんだと思いました


ランチは海辺のモダンな QUAY HOTEL のレストランで頂きました。

スズキのフィレのオリープとポテト添えがとても美味しかったです!


コンフィの街の見学を終えると、チェスターの街に帰り、今度は自由行動です。
洋さんがチェスター大聖堂を案内してくれるというので参加しました。

それに美しいステンドグラスです。



その後、洋さんはローマン・エクスペリエンスに案内してくれることになっていましたが、私は街の散策をしたかったのでyukikoさんとIさんとご一緒にショッピングに行きました。

旅のお仲間のSさんが大聖堂の近くのバッグ屋さんで旅行用にぴったりのバッグを買われたので、ショッピング組一同はそのお店に直行しました
私も10%引きのKIPLINGのブルーグレイ色のバッグをお洒落なyukikoさんとお揃いで買いました。
旅のお仲間も皆、色違いでお買いになっていたので、10個以上の売り上げになったのでは!

メインストリートではストリート・ミュージシャンが演奏していました。
さすが、ビートルズ発祥のイギリスだわ!と妙に感心しました。


ショッピング・センターでローラ・アシュレイのお店などを覗いてから、七宝焼きが素敵なこのお店でyukikoさんとIさんはお気に入りのものが見つかり、とてもご機嫌でした。


買い物を終えると雨が降ってきたので、3人でスーパーマッケットのテスコに行き、サンドイッチと地ビールと苺を買って今日のお夕飯にしました。
ホテルに帰り、お風呂に入った後に頂いたビールとサンドイッチはとても美味しくて、胃を休める日には丁度よい中休みになりました。

窓の外の景色も雨が降っていてイギリスのチェスターらしくて素敵でした!

<今日の愛ちゃんと心ちゃん>

愛ちゃんはいつも夏は日の出後の5時前に早朝散歩に行きます。
今日の日の出です。(4時41分)

珍しく、さくらちゃんとおばあちゃんに会いました。


心ちゃんは暑いので、朝いちで少しだけ、ベランダに出た後は大抵お部屋で寝ています。
夏はそれが一番のようです!


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今日も暑いです。
イギリスから帰国してから2週間が経ちました。
やっと時差ボケも直り、昼間も眠くならなくなりました。

さて、今日はイギリス旅行の5日目でおとぎの国から、中世の雰囲気が色濃い古都チェスターに向かいます。
宜しくお付き合いくださいね

<ストラトフォード・アポン・エイボン~チェスターへ>

今日は移動日なのでスーツケースをドアの外に出し、朝食後、3日間宿泊したアルベストン・マナー・ホテルの巨大な杉の木の写真を撮りに行きました。

この杉の木の下でシェイクスピアの「真夏の夜の夢」が初演されたと云われています。
400年前にシェイクスピアのお芝居がここで初演したということも凄いですが、この杉の木の大きさもすごいです。
根元はもう巨大すぎます!
一体何人いたら一周できるのでしょうか・・・?


そして9時半にロビーに集合して中世の城壁都市チェスターに向けて出発です!
途中のバスの車窓から・・・
イギリスの郊外はこんな景色がず~~~~と続いているのです。


そしてお昼頃、中世の街チェスターに到着しました。
中世の街並みが広がるチェスターに着くと雨が降っていました。

直ぐにランチになりましたが自家製シーフードパスタは茹ですぎておうどんのようで美味しくありませんでした。

ランチの後は現地ガイドの安部さんにより、街めぐりをしました。
小さな街なので歩いて廻れます。

これが白壁に黒梁の建物が美しい14世紀のショッピングアーケードのロウズです。
この建築様式はチューダー様式といって、15世紀半ばから17世紀初頭まで続いたチューダー朝の代表建築でティンバー建築といわれる木造の建物です。

そしてこれが街の中心部にあるザ・クロスでこの十字路を中心に四方にアーケードが広がっています。

アーケードのお店には寒い地方のはずなのに割りとリゾートで着るようなドレスが飾られていました。
暑いリゾート地に対する憧れがあるのでしょうか・・・?


ガイドの安部さんと街めぐりです。

2階のアーケード部分が巨大なショッピングセンターになっています。

ショッピングアーケードの中のお店です。

街の中心の時計台です。


次第に雨も止んで来ました!

でもカフェはまだ濡れたままです。

街の至るところにポストが!

街の中心から少し離れたところにも行きました。

不動産屋さんがありました。

街のカフェです。

狭い路地裏です。
こんなところになぜか旅情を感じて惹かれてしまいます。

ここにも中世の家並みです。
やがて青空が広がってきました。

このレンガの建物もいい感じです。

そして、街の南側のブリッジゲートから城壁に登りました。
この城壁は全長3.2キロで一周しても1時間足らずで廻れるそうです。

ディー川に来ました。

城壁をもっと歩いていくと・・・
イーストゲートクロックに着きました。

イーストゲートからの眺めです。

そしてまた城壁を歩いて行き・・・

チェスター大聖堂に着きました。

ここで阿部さんのガイドは終わり、自由行動になりました。
私は友ちゃんとOさんとチェスタの街をそぞろ歩くことにしました。
真っ赤なポストからパパに葉書を出したり・・・

疲れた足を休めるためにカフェでお茶もしました。
ここはイタリアンレストランでしたので、紅茶ではなくカプチーノを頂きました。

結構私の駄目英語でも通じて友ちゃんとOさんのお役に立てて嬉しかったです。
街には小学生がデワ・ローマン・エクスペリエンスの体験で鎧を見につけて歩いていたり・・・

大きなワンチャンを連れたご夫妻に話しかけたり・・・

ケーキ屋さんを覗いたり・・・
おやっ、機関車トーマスのケーキがあるじゃないですか!

オーストラリア人と話したり・・・

ロシアから来たという女の子と話したり・・・

とても楽しいひと時でした。
そしてイーストゲイトの時計台の少し先を右に曲がったところにある宿泊ホテル・ニューブロッサムズに6時に着きました。

ホテルは街の中心にあるので、とても便利です!
それに今日から2連泊なので楽チンです
それにお部屋もコンパクトですが居心地もよいものでした。
今日もよく歩いたのでぐっすり眠れそうです。


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<6月20日(月)ウィンチクム村~シェクスピアの生家>

さて、ヒドコット・マナー・ガーデンから同じくコッツウォルズののウィンチクム村に行きました。
こう書くと、コッツウォルズって広いのね~!
と思われるかもしれませんが、半径20キロの田園風景の中に点在する村々なのです。

さて、そのウィンチクム村ですが、ワールドさんのパンフにも出てくる可愛い村で・・・
お約束どおりの可愛い家々が並んでいました。

お花も可愛いお家にまけじと咲いていました。

観光客に覗かれないように・・・という配慮からでしょうか・・・
どこの窓も皆、ぴっちりとカーテンが閉まっていました。



この村ではセント・ピーター教会も見学しました。

地味ですがしっかりした教会でした。

教会が近いせいでしょうか・・・こんなに可愛いウェディング・ドレスが飾られていました。

教会の近くで、ワンチャンを2匹連れたマダムに会いました。


その後でまたウィンチクム村の奥のフットパスを散策しました。




羊もいっぱいです!

親子の羊でしょうか・・・?
子羊ちゃんが可愛い~!

こんなに自然の池にも鴨ちゃんが泳いでいるのでした。

イギリスの田舎はどこへいっても自然がふんだんに守られているのだということを感じました。

そして、バスは一路、ストラトフォード・アポン・エイボンにもどり、シェークスピアの生家の見学をしました。

シェクスピアはこの家の2階で産まれました。

生家の裏庭にもお花がいっぱいでした。

家の中に入り、説明を受けました。
説明するお姉さんです。

シェクスピアの父親は裕福な皮職人だったそうです。

シェクスピアの生まれたお部屋です。

これが赤ちゃんの時のベッドです。

大きくなってからの彼のベッドです。

ダイニングルームです。

キッチンです。
キャー! 鴨が調理しやすいようにカットされているテーブルです!


シェクスピアの家を見学した後は自由行動です。
ホテルまでの道を友ちゃんとOさんとお店をのぞきながら帰りました。

一年中クリスマスグッズを売っているお店です。




可愛らしい子供服のお店のショーウィンドウです。

そして朝とは違った人々が三々五々歩く歩行者天国の道をホテルへと帰っていくのでした。


この日の夕食はアスベストン・マナー・ホテル最後の夜でしたので、参加者の皆さまは皆着飾っていらっしゃっていました。

<今日の愛ちゃんと心ちゃん>
今朝の勝浦はもやが一面にただよっていました。

心ちゃんもお外に少しだけでましたが、もうトカゲはお持ち帰りしなくなりました。
そういえば、トカゲそのものさえ見なくなりました。
暑いのでどこかにひっこんでいるのでしょうか・・・?

今、庭のレースフラワーが満開です。
これはFM子さんから「ターシャー・テゥーダさんのお庭に咲いていた」という種をいただいて蒔いたら、あちこちに咲き広がり、ご近所の何軒かのお庭でも咲き誇っている繊細だけど強いお花です。


また今日は熱海にでかけたパパを駅まで送っていた帰りに興津の海に寄ってみました。
興津の海は真青で、親子連れが何組か海水浴に来ていました。


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今日は七夕ですが、曇り空なので彦星さまと織姫さまはお会いできなかったのではないでしょうか・・・

6月20日(月)コッツウォルズ散策とヒドコット・マナーガーデン

今日もコッツウォルズの村巡りに行きました。

まず朝一に”谷の中の市場”という意味のチッピング・カムデンの散策に行きました。

ここは特に私が行きたかった村のひとつでした。
垂れ下がった茅葺屋根とライムストーンの独特な家並みがとても素敵だったからです。
てっぺんの屋根の下にあるギザギザしたものは”ネズミ返し”だそうです。

立派な門の奥には立派なお家がありました。

これは何の花でしょうか・・・?

このお家も立派なお家です!

壁際にも可愛いお花が・・・

このお家の前にはたくさんのデルフィニウムが!

このお家もなんてゴージャスなの!

ほら、バラも満開です!

このお家もお花がいっぱい!

でも不思議です。
こんなにお家があるのに住民の姿は一人も見えません。

あっ、わんちゃんだけがいましたっけ!
写真を撮ろうとしたら随分吠えられてしまいましたが・・・

イギリス人は人間嫌いなのでしょうか・・・?
イタリア人だったら自慢げにお庭でだれか通らないかと・・・手ぐすね引いて待っていそうですけど(笑)


バスを待つ間にこの村の小さなお店をいくつか覗いてみました。
ここは八百屋さんでしょうか・・・?

ここはお肉屋さんね!

ここは駄菓子屋さん!

ここは骨董屋さんだけど、yukikoちゃんが覗いていたけど、いいものはなかったみたい!

暇そうな骨董屋さんのおじさんです。

こんなに小さな村だったら、住民は全員知っている顔ばかりに違いないと思いました。

あっバスが来ました。
次に行くところはイングリシュ・ガーデンの先駆者的役割のヒドコット・マナーガーデンです。
さぁ、着きましたよ!
このガーデンは1907年にアメリカ人のローレンス・ジョンソン(ケンブリッジ大卒)がお母さんと土地を買って庭園を造ったのだそうです。
シシング・ハーストの庭園に影響を与えたと云われています。
イングリシュ・ガーデンとは絵のような・・・風景を見ているような自然な感じのガーデンなのです。


早速、入ったところから白い花のシャワーを浴びました~!

真っ直ぐにすすむと、こんなに広い野原一面に黄色い花が~!

白い花の洪水も~!

そしてビールの原料になるムギの畑です!

そしてまたガーデンにもどり・・・
このガーデンは27種類の庭があり、順番に回りました。
ここはロングウォーク!





花のお世話をするガーデナーのお姉さん。

ここはポピーガーデン!

ローズガーデン!

パインツリーガーデン!

そしてホワイト・ガーデン!



そして最後に友さんとOさんと記念写真!

洋さんによれば、一週間前はホワイト・ガーデンはまだ咲いていなかったそうです。
こんなに贅沢な花のガーデンは初めてです。
この季節に来て良かった!と思いました。

さて、次はランチです。
ランチはブロードウェイにある、パブ「クラウン&トランペット」です。

メインはフィッシャーマンズパイとポテトと野菜添えです。
美味しかったです。

レストランの前に看板猫ちゃんでしょうか・・・お昼寝していました。


この後まだまだ続きます。
続きはまた後で・・・

<今日の愛ちゃんと心ちゃん>
愛ちゃん散歩は大雨が降る前にパパが5時ごろに行ってくれました。
もう桔梗はたくさん咲いていました。

こころちゃんは今日もお外には出ないでお部屋で寝ていました。
今月で3歳になるので、去年と比べると随分落ち着きました(ホッ)
それに少し甘えんぼさんになりました。


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コッツウォルズ地方の散策はゆっくりとでもあちこち広範囲にまわったのでなかなか終わりません。
まだ19日の続きです。

<6月19日(日)バイブリー~アーリントンロウ>

スタントンからまたバスに乗って、バイブリーに行きました。
ここバイブリーはあのウイリアム・モリスが「イングランドで一番美しい村」と賞賛した村です。

鴨も楽しそうに遊んでいます!

アヒルさんも一緒です!

お花もいっぱい!

こんな古いお家にも人が住んでいて、しかもお花がいっぱい!!
自慢げに咲いていました。

どこのお家もお花のオンパレードで気絶しそうでした!

窓辺の下もお花でいっぱい!

こんな景色も素敵です!

レースフラワーもたくさん咲いていました。


<ストウ・オン・ザ・ウォルドで昼食と散策>

お花のシャワーを浴びた後はストウ・オン・ザ・ウォルドでランチです。

ランチのメインは鱒料理でした。 美味しかったです!

このお家も普通のお家なのに道行く人を楽しませる工夫がしてありました。

ここも花、花、花で頭がクラクラしてきました~!
イギリス人はガーデニング命です!

このお家もさりげなく素敵に!

どのお家も競っているよう!

この花は石楠花では・・・?


<ボートン・オン・ザ・ウォター~ロウアーアンドアッパースロター散策>

ここはコッツウォルズのベニスと言われているところで川のせせらぎが心和む街でした。
奥に煙突のある水車小屋が見えます。

アイ川沿いにTさんと!

壁のホウキがユニークなお店!

「閉めないと罰金2ポンド」って!?


またこのフットパス(公道の散歩道)はダイアナ妃もお気に入りのフットパスだったとか・・・

チャールズ皇太子とダイアナ妃がご結婚された日が記されているキッスイング・ゲイトです。
その後のダイアナ元妃の運命を考えると、複雑な気持ちになりました。

このゲートは動物(羊)が入ってこないように設けられているのだそうです。

そして、ゲートの先にはこんな景色がず~と広がっていました。

こんな草原も素敵でした。

この草原の馬も人懐っこく可愛らしかったです!

たくさんの羊さん達も幸せそうに草を食んでいました。
コッツウォルズの意味は羊の丘という意味だそうです(納得)

小川の流れるこんなのどかな道をず~~~と歩いて行きました。

どこも自然がいっぱいです!


そして1時間ほど、このフットパスを歩いてやっと目的地の「ローズ・オブ・ザ・マナー」に着きました。
ここは1650年に建てられた領主の屋敷がホテルになっていて、ここで本格的イングリッシュ・アフタヌーン・ティを楽しむことになっていたからです。



このマナーのお庭です。
お天気の良い日はここでアフタヌーン・ティを楽しむのも素敵ですね


そしてこれが本格的アフタヌーン・ティの3段セットです。

年配の執事さんが、ダージリンを!
若いこの執事さんがアールグレイをサーブしてくれました。
私?私はもちろんこの方のアールグレイを最初に頂きました

最初に塩味のサンドイッチから頂き、だんだん甘いものになり、最後に頂いた甘いお菓子です。

同じテーブルを囲んだ仲間です。

楽しくアフタヌーンを頂いた後の屋敷の前で友ちゃんとOさんと。


5時過ぎまでゆったりとアフタヌーンティを楽しんだのでお腹いっぱいになりました。
そしてこれが今日の夕食になりました。

<今日の愛ちゃんとこころちゃん>

今朝の愛ちゃん散歩ではこの不思議な木が満開でした~!
これはスモークツリーだと思います。

これはもちろんノーゼンカズラで夏の花の代表ですね~!

この変わった花はなんでしょう・・・?
百合のような・・・

愛ちゃんのおしっOタイムの寸前です!
「や~ね、や~ね、写さないでちょうだい!」


こころちゃんも暑いのは苦手なのか、それとももうすぐ3歳になるのでトカゲ遊びにも飽きたのでしょうか・・・?
大人になるっていいことです!
お部屋でまったりです!


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<6月19日(日)コッツウォルズの終日散策>

この日は朝いちで6時半に希望者のみ(殆んど全員が参加)ロビーに集合して、洋さんが案内役のストラトフォード・アポン・エイボンの散策をしました。
ホテルの近くを流れるエイボン川
このナローボートに住んでいる人が釣りをしていました。

まだ人一人通っていない中世の街を散策するのはとても気持ちのよいものでした。

こんなに可愛いお店や・・・

こんなお店も・・・

チューダー独特の建築様式が美しい中世のお家。

こんな街並みも美しく・・・

ドイツやフランスのアルザス地方の木組みの家とも似ています。


これは元ギルドハウスです。

この家がシェイクスピアの娘と最初の夫、ホール・クロフト医師が住んでいた家です。


そしてホーリー・トリニティ教会
この教会でシェクスピアも洗礼を受け、没後埋葬されています。

この椅子はこの教会の川沿いにあり、いつもここに座って景色を眺めていた人から寄付された椅子だそうです(寄付された方の名前が記されています)

このストラドフォード・アポン・エイボンは本当にシェクスピア一色の街だと思いました。

朝の散歩が終わってから朝食をとり、9時からバスに乗って、コッツウォルズの村めぐりに出発しました。
まずブロードウェイを経由して、洋さんが最も好きな村のひとつだと言うスタントンに特別に連れて行ってもらいました。


道端にはこんなに大きなポピーが咲いていました。

この地方特有のはちみつ色のライムストーン(石灰石)の壁が素敵です。

お花がどこもとてもきれいでした。

また馬で散歩する人が~!

窓辺のバラも美しかったです!


続く・・・

<今日の愛ちゃんと心ちゃん>
今朝の愛ちゃん散歩は比較的涼しかったです。
なんせAM5時ですから~!
稲穂も随分そだっています!

田舎道をカッポカッポ歩く愛ちゃんです。


心ちゃんはお外に出してあげると、お隣の台所の階段がお気に入りです。

そして、今日は野良猫の灰色猫ちゃんとこんなに間近に対面しています。
灰色猫ちゃんを怖がらなくなりました。


わが庭のアジサイも・・・

アガパンサスも・・・

ひまわりさえも満開です!

梅雨といってももう立派な夏の到来です!

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