柴犬の愛ちゃんと猫の心ちゃんの勝浦日記

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5月31日(木)・・・キンデルダイクの風車からベルギーのアントワープへ

<オランダ・ベルギー旅行のご報告9>

またまた旅のご報告です。えっまだ続くの?もういいよー!と云わずにもう少しお付き合いくださいませー。これを入れてあともう残すところ一回ですから。

さて今日はオランダで一番オランダらしいキンデルダイクの風車群です。
世界遺産にも認定されていて、現在でも19基の風車がノルド川の両側に並ぶ姿が見られます
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このあたりは地面が水面より低く、低いところでは海抜-2mというところもあるほど。この風車群はオランダが常に水と闘ってきた歴史を物語っています。
ここはホントに小さな村で水車群の他にはなにもないのどかな田園風景が広がり川にはこんな鴨がのんびり泳いでいました。
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そしてこんな家族連れも・・・
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そしてこのキンデルダイクを後にしてベルギーのアントワープへとバスで向かいました。

アントワープはルーベンスとダイヤモンドとフランダースの犬で有名です。
今回はダイヤモンドに関しての見学は一切無かったので、1500軒の宝石店にも、博物館にも見学できなかったので、大きなダイヤモンドに目が眩むこともなかった代わりに好奇心も満たすことができなかったのが、残念でした。
さて最初はバロック時代の偉大な画家、ルーベンスの家を見学しました。1616年から亡くなる1640年まで暮らしていた住居兼アトリエです。
ルーベンスは今でいうイケメンで帽子ををかぶった自画像でもそのイケメンぶりをアピールしていました。
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そしてこの日は年に一度のマラソン大会の日でもあり、日曜日でもあり街は大変な人ごみでしたが、銅像の中にいる大道芸人を見たり(時々動くのでビックリさせられます)
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カフェで寛ぐ人を写真に撮ろうとしたら、手を振ってくれる人がいたり・・・
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また白ビールを飲んでいる人も始めて見ました。
さすがベルギーです。殆どの人がビールを飲んでいました。
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そして「石でレースを編み上げたような・・・」と形容される美しい塔で有名なノートルダム寺院へ(右は現地ガイドの岡野さんです)
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教会内部には「フランダースの犬」でネロ少年が、ひと目見たかったと憧れたルーベンスの作品三連祭壇画が飾られていました。
「キリスト降架」、「キリスト昇架」です。
これは「キリスト昇架」(十字架につけられるキリストです)
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フランダースの犬は小学校の時に読んだ記憶があるのですが、すっかり忘れていましたので、旅行から帰って、すぐに図書館でこの本を借りて読みました。
決してハッピーエンドではない悲しいお話ですが、ネロ少年と老犬パトラッシュとの友情と2人の優しい心に改めて心が洗われる思いがしました。
そして密度の濃かったアントワープを後にしてブルージュに向かいました。

ブリュージュでの夕食は、チーズコロッケ、写真のフランドル風カルボナード(牛肉のビール煮込みシチュー)でした。
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さて次回はやっと最終回のアムステルダムのご報告です^0^

<今日の愛ちゃんとバラ>
さんざん待たされた愛ちゃんはお眠ねむで、もうお休みです。どんな夢を見ているのでしょうか
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今日のバラはイングリッシュローズのヘリテージです。
思ったより淡い上品なピンクで美しいのですが、咲いたと思ったら直ぐに散るのがたまに傷です。
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by aichanmama | 2007-05-31 15:57 | ’07 オランダ・ベルギ旅行 | Comments(15)

5月29日(火)・・・白い町トーンからハーグまで

<オランダ・ベルギー旅行のご報告8>

さてオランダはトーンという白い町にも行きました。
1794年にフランス軍に侵略された1794年に村が壊れ、再建する際に安普請を隠すために白く塗装された建物が町の特徴になっているという静かな町です。
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この町の見所でもある小さな修道院教会では、天井からぶら下がる背中合わせのマリア像や地下聖堂に眠るミイラ、ステンドグラス等、貸し切り状態で見学できました^0^
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この教会を出たところに小さなお店があったので覗いて見るとサングラスがありました。
丁度まぶしい陽射しを遮るためにサングラスが欲しかったのです。
いつまでも携帯で話している若い女性店員さんに値段を聞くと、なんと4ユーロ(650円)です。
ちゃんとUVカット表示もしてあったので、安ーいと思ってすぐに買いました(笑)
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野良犬らしいワンコを撮ろうとしたら、その横に老夫婦らしいカップルが。写真を撮ってよ!というようにポーズをとりました(笑)
オランダはどこにでも自転車が置いてあります。とてもエコだと思いました。
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そしてこのトーンの町の後にいよいよアムステルダムへとここまできて、2日目のハーグとスヘフェニンゲン。3日目のデルフトからキンデルダイク、ベルギーのアントワープをご案内するのを忘れていましたので、今日はハーグとスヘフェニンゲンをご案内しまーす。

<ハーグ>
ハーグではマウリッツハイス美術館を訪れてフェルメールの「真珠の耳飾の少女」を見ました。
少し前にこの映画が上映されたので、この絵がとても有名になりました。
少女のじっとこちらを見つめる瞳がとても印象的な評判通りの素敵な絵だと思いました。
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ハーグの街中でガイドの矢野さんがお奨めのニシンの塩漬け、試して見ました。新鮮で臭みもなくいい塩加減でとても美味しかったです。ビールにぴったりと思いました。
屋台のお店って美味しいし、その町らしくってとても好きです^0^
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<スヘフェニンゲン>
ハーグの中心部からトラムにのって20分の海辺のリゾートにも行きました。
ここの海の幸のバイキングを食べて見たかったのでリクエストしたのですが、土曜日でしたので予約でいっぱいで入れませんでした。
2組に分かれてイタリアンとメキシコ料理に。私はメキシコ料理を選びました。
この日はとても寒かったので海からの風が冷たくて風邪をひきそうでした。
でも皆で夕日を見ようということになり待っていました。
私は誰もいないカフェで記念の写真だけ撮りました(寒かったです)
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真夏にはヨーロッパ各国から人々が訪れるというお洒落なレストランやカフェが並ぶシーサイドウォークです。
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そして待った甲斐があってやっと夕日が・・・やっぱり寒かったけど美しかったです^0^
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<今日の愛ちゃんとバラ>
朝のお散歩は愛ちゃんとパパとのツーショットです。
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今日は愛ちゃんが大好きなパパがゴルフに行っていたので、帰ってくるまでの「つまんないの・・・」のお顔です。
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↓右端は大輪の花を惜しげもなく沢山咲かせるオレンジピンクのアウグスタ・ルイーゼです。中央は聖火、左は琴音です。
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by aichanmama | 2007-05-29 13:40 | ’07 オランダ・ベルギ旅行 | Comments(8)

5月25日(金)・・・ドリーランデンプントからマーストリヒトまで

<オランダ・ベルギー旅行のご報告7>

さて今日はオランダ・ベルギー・ドイツの3カ国が交わる地点であるドリーランデンプントからご案内します。
ドリーランデンプントとは文字通り「3カ国のポイント」を意味し、国境地点を示す小さな石柱と3カ国の国旗が立っています。(ドイツからサイクリングしながら旅行中のカップルと一緒に)
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また展望台に上って3国の景色を眺めましたが色分けしてあるわけではないので境界はなんとなくという感じでした。そしてここでベルギーの切手を貼ったパパと愛ちゃん宛ての葉書を出すことができました(セーフでした)
そして次はアルデンヌ地方の古城を代表するモダーヴ城へ行きました。
ここはベルギーで日本人が一番結婚式をあげるので有名なお城だそうです。
このお城の中には教会から監獄まであるのです。
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このシャンデリアはバカラ製だそうです。
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それからオランダの国境をバスで越え、マーストリヒトに行きました。
マーストリヒトは1992年のEC加盟国による欧州連合条約(マーストリヒト条約)調印の舞台にもなった国際都市でもあります。
ここのマルクト広場のレストランでお昼を頂きました。
メインのビーフ&クリームコロッケの野菜添えです。今回はコロッケが多かったですが美味しかったです。それと暑かったので地ビールも!
ちなみにハイネッケンはオランダのビールだそうです。知ってましたか?
私は知りませんでした。
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もう7日目になり、教会や城壁などにも飽きてきた私はカフェでのんびりコーヒーでも飲みながら道行く人を眺めていたかったのですが、ツァーではそれもままならず、暑い中歩いていました。なんでも28度のこの暑さはオランダではこの季節では300年以来の暑さだそうです。
どうりで道行く人は皆真夏の格好をして歩いています。
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お洒落なマリー広場のカフェで寛ぐ人々も・・・
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城壁も・・・暑さでシーンとしていました。
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中にはお葬式に出席されたのでしょうか・・・こんなマダムも・・・
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カフェのワンコまでサングラスをかけて陽射しを遮っていました(笑)
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木陰ではサッカーの練習をする若者が、そうオランダはサッカーも強いので有名です。
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続く・・・

<昨日の愛ちゃん>
今日は朝の9時頃から大雨が降っています。朝のお散歩は5時過ぎに行けたのですが、午後のお散歩はこの雨の調子では行けるかどうか分かりません。
なのでこの写真は昨日、ボストンテリアのラッキー君と会って遊んだ時のものです。
ラッキー君がんばれ! 愛ちゃんがんばれ!
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そしてこのバラは愛ちゃんをイメージして植えたのはピンクの「ブルーボーイ」です。
愛ちゃんの風見犬の下に「グラミスキャッスル」と並んで咲いています^0^
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去年の9月にやってきたイングリッシュローズの「ヘリテイジ」(遺産)です。
後ろの赤い小さい花はホットリップセージです。良い香りがします。
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これは今までで一番きれいに咲いてくれた「ギー・ド・モーパッサン」です(3年目です)
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わが庭を下の石の階段から眺めたところです。
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明日は友人のご夫婦をお招きしているので晴れてくれるといいのですが・・・
by aichanmama | 2007-05-25 14:03 | ’07 オランダ・ベルギ旅行 | Comments(13)

5月23日(水)・・・ベルギーの世界一小さな町デュルビュル

<オランダ・ベルギー旅行のご報告6>

ブリュッセルから今回の旅で私が一番楽しみにしていた町、デュルビュルに向かいます。そこは人口500人の世界で一番小さな町。そしてグルメの町としても知られています。
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高台にある民家のテラスに入れてもらい、デュルビュルの全景を眺めることができました。この家のお友達で、フランスでシェフをしているという親切でハンサムな男の子と一緒に写真を撮ってもらいました。
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そしてデュルビュルでの宿泊は個人経営の山小屋風のホテルでした。
こじんまりしていて、ホントに個人のお宅にお泊りしているような感じでした。
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そしてお食事はアットホームな内容の、アルデンヌ生ハムとメロン、鶏の照り焼きとコロッケ
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そしてデザートはティラミスでした。

実はこのツアーでの事前アンケートでこの町一のレストラン「サングリエ・デ・ザルデンヌ」でお食事がしたいと希望したのですが、さすが有名店なので1年先まで予約でいっぱいと言う事で希望は叶いませんでした。やはり希望を叶えるさせる為には、もう一度個人旅行でくる必要があるようです。

さて翌朝は、出発前にこの小さな町を散策してみることにしました。
方向音痴の私ですが、ひとりでも迷子にならなさそうな広さです(笑)
石畳の人っ子ひとりいない坂道を歩いていくと・・・
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お城までありました。ブイヨン城です。このお城はベルギー最古の中世封建時代の要塞だそうです。
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猫ちゃん2匹に朝ごはんをやっているおばあちゃまも絵になる光景です。
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白いライラックの花がとても美しかったです。
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澄み切ったウルト川の支流沿いの景色です。
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ぐるっと町の周りを一周しただけなのに素敵な景色に次々と出会うことができました。
そして沢山写真を撮り終えてホテルに戻るとWさんが「絵葉書を売っているお店があったよ」と教えてくれたので、走って買いに行きました。
絵葉書屋さんの隣のお店でモップのような看板犬が、のんびりとお店の前で寝ていました。
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戻って見ると、ツアーの皆さんはもうすでにバスに乗って待っているではありませんか!
私一人まだ部屋に手荷物を置いたままです。急いで部屋に行き手荷物を持ち、バスの前で待っていたオーナーのマダムに鍵を返して急いでバスに乗り込むと出発時刻を5分オーバーしていました(ドキドキドキ・・・汗)
そしてベルギー最後の絵葉書をバスの中でパパと愛ちゃんに書き始めると、バスはベルギー、オランダ、ドイツの3カ国が交わる地点、「ドリーランデンプント」へと向かうのでした。

<今日の愛ちゃん>
お花の前で笑っています。最近こんな風に笑うようになりました^0^
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今日、はるばるバラを見に来てくれたshigekoさんのお土産の、くまさんの形をしたボールです。とても気に入ってカミカミしている愛ちゃんです。(カミカミじゃなくて、なでなでしてあげね、愛ちゃん!)
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<今日のバラ>
つる薔薇のサハラです。満開
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とても丈夫だけど優しい色合いのウーメロです。
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我が家のバラは基本的に無農薬です。無農薬というと皆さんびっくりされるのですが、本当です。時たまアブラムシが目立つとき、木酸液をかけるときがありますが、ごくまれです。
また4月ごろに虫除けにオルトランをまきますが一回のみです。
なので安心して花瓶に生けたり、バラ風呂にしたりできるのが自慢です^0^
ご近所で去年まで赤いバラがたくさん美しく咲いていたのに、今年は枯れたように葉も花も無くさびしい姿のバラの木があります。聞くところによると薬をやりすぎたのだとか・・・そしてその家の主も病気になってしまったのだとか・・・人間も花々も動物も健康が一番です。
その為には普段から養生をして、私のバラ達は特に一日に何回も観察します。
葉や枝が込みすぎていないか、虫や病気にはなっていないか・・・そして見つけたらすぐに取り除きます。そうして毎日のチェックを入れることで、我が家のバラは健康で美しく咲いてくれているのです
バラには健康なフカフカの土と冬のたっぷりの有機肥料と風通しの良さと毎日の厳しいチェックさえあれば薬や消毒なしでも、バラは美しく健康に育ってくれるのです。
by aichanmama | 2007-05-23 21:54 | ’07 オランダ・ベルギ旅行 | Comments(14)

5月20日(日)・・・ベルギーの首都ブリュッセル

<オランダ・ベルギー旅行のご報告5>

ブリュッセルはご存知の通り、ベルギーの首都であります。EU やNATOの本部が置かれている街で、ヨーロッパの首都的な機能を果たしています。
さて、ブリュセルではまず、王立古典美術館を見学しました。
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この美術館は1880年に建てられ、古典様式の宮殿にナポレオンがループル美術館から持ち込んだといわれる名画の数々が展示されています。
中でもフランドル絵画のブリューゲル親子、ルーベンス、ヤコブ、ヨルダンス等の作品が大きな建物の中に飾られていてゆったりした時間の中でゆっくりと鑑賞するための美術館だと思いました。
これは有名な「バベルの塔」です。
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これはルーベンス作だと思います。人間のあからさまな欲望と戒めを表しているそうです。
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またここの1階のカフェテラスにとても美味しそうなケーキがショーケースにならんでいるではありませんか!それに何故か巻き寿司まで!
あーもう少し時間があったらここで休んでケーキとコーヒーを頂きたかった!
っていうか、せっかくの美食の国ベルギーで美味しいケーキを頂いていません。なんて残念な事!こういうことが出来ないのがツァー旅行の悲しいところ・・・また再度個人旅行で行きたいなぁと思いました。
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そこから都会の喧騒の中、歩いて「小便小僧」の像の前へ・・・別名「ジュリアン君」ですが、とても小さい像です。建物の角にとても小さく納まっていました。
衣装持ちでも知られているジュリアン君は今日は、チベット僧の服でした。
そしてジュリアン君の衣装は650着以上が市立博物館に展示されているそうです。
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私の中のイメージではもっと広場の真ん中にあって噴水として存在する物と思っていましたので「えっこれがあの有名な”小便小僧”」?と拍子抜けしました。
世界3大がっかりのひとつと言われている像だそうですが、納得したゾウ(笑)
ちなみに他の2つはシンガポールのマーライオンとデンマークの人魚姫だそうです。

それからグランプラスへと向かいました。
”グランプラス”は作家コクトーが「絢爛たる劇場」と賞賛した大広場には装飾が施されたギルド・ハウスが林立しています。
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こんな、何か不思議なカップルも歩いていました。
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日本でも有名なゴデバのチョコレート屋さんの前で高校生が座っていました。
素朴な笑顔が素敵です^0^
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お菓子屋さんのショーウインドウです。
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<今日の愛ちゃん>
今日は朝の散歩で年下のボーイフレンドのチェス君に会いました。
めったに会えないので2人とも大喜びです。
このチェス君はパパはアメリカ人、ママは日本人なので立派なバイリンガル犬です。
愛ちゃんはパパは関西人、ママは関東人なのでやっぱりバイリンガル犬?ってそんな訳ないね(笑)
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<今日のバラ>
アウグスタ・ルイーゼとアルプレヒトデュラーローズとエルと赤いバラは乾杯です。
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と「風と共に去りぬ」のスカーレットオハラを彷彿させる赤バラのウインショッテンとレッドバトラーのような白バラのチャイコフスキーです。
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今年のバラの咲き方は去年よりかなり活発で元気です。
まだ3年目なので来年が楽しみです^0^
by aichanmama | 2007-05-20 15:43 | ’07 オランダ・ベルギ旅行 | Comments(16)

2007年5月17日(木)・・・元気ですよ!愛ちゃんもバラも!

オランダ・ベルギー旅行ご報告を今日はお休みさせて頂いて、久しぶりに愛ちゃんとバラの登場です。
愛ちゃんも大元気ですし、バラさん達もかなり元気に咲き始めています。
まずは愛ちゃんの登場です。どうぞ・・・

皆ちゃまお久しぶりですぅ!お元気でしたか?
愛はママが旅行中もパパとしっかりお留守番をしていました。
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でも久しぶりにママの笑顔を見たら愛は嬉しくて泣きそうになりました。
ママのお土産は歩くワンコ人形でした。(日本で買ったんですって)
しっぽを振ってキャンキャン泣きながら歩きます。
おしりの匂いを嗅いでも何の匂いもしないので、この子何?って感じですが、足を咬んでもお鼻を咬んでも反応なーしよ!井戸の周りでお茶碗割ったのだーれ?って遊んでまーす(深い意味はなくってよ)
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それにお庭のバラもすごく元気で綺麗なの!
特にカクテルちゃんはとても綺麗よ。
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そういえばママはこの冬の寒い中、剪定したり肥料をどっさりあげてたわ。
ママの努力と愛情のたまものよ!ってママに書いとくよーにって言われたの。
それに去年植えたばかりのバロンジロードランちゃん(右手前赤)も毎日深紅の美しい花をたくさん咲かせてくれるのよ^0^
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ママは帰ってきてから朝早く起き出してお庭に穴を掘って毎日いろんなお花の入れ替えをしているわ。それで毎日お庭がとても綺麗になってるわ。感じが良くなってきてるのよ。
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あと10日もしたらもっとバラもお花も、もっと綺麗に咲いていてよ。
皆ちゃまも是非遊びにいらしてね!
by 愛
by aichanmama | 2007-05-17 20:43 | 愛ちゃん | Comments(12)

5月14日(月)・・・ベルギーの花の都ゲント

<オランダ・ベルギー旅行のご報告4>

ゲントはスヘルデ川とレイエ川の合流点に開けた東フランダース州の州都で花の都の呼称を持ちます。中世ブルージュと共に毛織物業で栄えた繁栄の面影が色濃く残っています。
現在はベルギー有数の工業都市であると共に、アカデミックな大学都市でもあります。
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お洒落なレストラン
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街中の若者。バイクではなく自転車というのが健全な感じ!
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古い建物の前のカフェがヨーロッパ風!
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お花屋さんのお隣がカフェというのも素敵!
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街のビール屋さん、ビールの種類が何百種類も見えます!
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凄く大きな赤いマロニエの木が美しかったです。
マロニエの花は今の時期には至る所で赤と白の花が見られました。
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精肉市場内のカフェ!生ハムが天井からぶら下がっているー!ちょっとこわーい!
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お昼に頂いた生ハムと地ビールが美味しかったでーす^0^
もう昼も夜もビールは止みつきになりました(笑)
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by aichanmama | 2007-05-14 21:15 | ’07 オランダ・ベルギ旅行 | Comments(12)

5月12日(土)・・・天井のない博物館、ブルージュ!

<オランダ・ベルギー旅行のご報告4>

「橋」という意味の街「ブルージュ」。50以上の橋が運河に架かる水の都。
13~14世紀にハンザ同盟の主要都市として栄えたが、15世紀末に運河の沈泥で船の出入りができなくなり、街の発展が止まった。そのため中世のままの風景が残り、天井のない博物館と讃えられている、美しい街「ブルージュ」
運河には沢山の鴨が遊んでいるのが見られ、また卵を温めている白鳥の姿も見ることができました。水鳥にとって平和で安心できる運河なのでしょう。
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運河から見た裏マルクト広場の鐘楼とギルド・ハウスです。
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開放的な運河で明るいヴェニスといったところでしょうか?
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中世の風景の中に溶け込んでいる?私。
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↓世界遺産でもある旧市街の中心であるマルクト広場。
四方を歴史的な建物群に囲まれたヨーロッパ屈指の美しい広場。南には鐘楼。東には州庁舎、北と西にはその多くが昔ギルド・ハウスだった階段状の破風をもつ切妻屋根の建物が、現在はレストランやみやげ物店として営業しているそうです。
広場はいつも観光客で賑わっているが、市民の生活にも重要な場所で、毎週水曜日の朝には市が立っているのです。
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羊のような大きな犬が!気持ちよく写真を撮らせて頂きました^0^
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馬車が通っているので、立派な馬の水のみ場があるのには驚きました。
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そしてお土産物屋のレース編みのお店「イルマ」のご主人とお嬢さん。
優しい表情のお父様とはにかみ気味のお嬢様の表情が素敵です。
このお店でお土産に、美しいレース編の「おばあちゃん」の壁掛けを求めました。
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↑そして午後はショートトリップで「ダム」の町へ蒸気船(30分)でのんびりとフランドル地方の田園風景を楽しみました。
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↑運河の両脇には自転車専用道路が平行に走っていて気持ち良さそうにサイクリングを楽しんでいる人が見られます。平坦な土地ばかりのベルギーならではの景色です。
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↑羊や馬や牛がのんびりと草を食んでいる懐かしいゆったりとした景色が広がっています。
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ダムの町ではこんなに近くに馬が見られる牧場もありました。そしてその馬はとても人懐っこいのです。
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↑ダムの町のカフェでお茶した時におしゃべりしていたリッチそうな犬を連れたマダム2人。 
お洒落で素敵な女性でした^0^

次の日の朝の3時頃目が覚めてしまい、いくつか俳句を作りました。
ー銀輪に夏雲走り親子行く
ー放牧の羊静かに草を食む
ー巣作りの白鳥 夏のブルージュに
ー夏来たりブルージュの街の砂ほこり
ーアルデンヌ菜の花大地燃えさかる

母がまだ目が見えた時、旅行に行くといつも洒落た句を何句も作っていました。私も今、旅行をすると俳句を作りたくなります。
きっと旅行の感動と興奮とが一挙に押し寄せてくるのです。
あ~旅行ってホントに素晴らしい!
by aichanmama | 2007-05-12 11:50 | ’07 オランダ・ベルギ旅行 | Comments(6)

5月12日(土)・・・ビールと美食の町ブルージュ(ベルギー)

<オランダ・ベルギー旅行のご報告3>

今日はオランダから離れてベルギーの旅のご報告です。
ベルギーというと皆さんはどのようなことを思い浮かべますか?
ある人は特にそこの貴方!ビール!!と声を大にして叫んでいる方はビール通ですね!間違いなく!そう確かにビールは美味しかったです。
特にトラピスト修道院で作られている手作りの黒ビールの美味しさといったらビールに対する評価が一変する程の美味しさでした。
(300種のビールが揃うビールカフェにて・・・この写真はまだその黒ビールを味わう前の地ビールを飲んでいる写真です)
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自称ワイン党であった私も、旅行後はにわかビール党になりました、スーパーのビール売り場で黒ビールなどを熱心に探し出す程になりましたから!
そして美食の国!イタリア料理にはかなわぬ物の美食には変わりありませんでした。
特にツアコン龍谷さんに何度も聞いていた、白アスパラガスにお目見えできたのはラッキーでした。この季節だけの白アスパラガス!!
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そしてムール貝の蒸したもの(バケツに入ってドーンとくる)
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そしてムール貝とスモークサーモンのパスタ
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どれもとても美味しかったです。
by aichanmama | 2007-05-12 05:09 | ’07 オランダ・ベルギ旅行 | Comments(11)

5月6日(日)・・・オランダのクレラー=ミュラー美術館

<オランダ・ベルギー旅行・・・ご報告2>

オランダといえば、キューケンホフ公園と同じ位にお奨めなのがここ、クレラー=ミュラー美術館です。 約1700万坪の敷地の国立公園の中にゆったりとガラス張りの明るい美術館があります。
広い公園内ではレンタサイクルできままにサイクリングする人。
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ゆったりと寛いで過ごす人々の姿が見られます。
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さて美術館の中にはクレーラ夫妻が寄贈した一大美術コレクションがあります。
特に有名なのが、ゴッホ(1853ー1890)の270点のコレクションです。
ヴィンセント・ファン・ゴッホ国立美術館に次ぐ世界でも屈指のコレクションを誇ります。
「アルルの跳ね橋」「糸杉」「ひまわり」
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「馬鈴薯を喰う人々」
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そして「夜のカフェテラス」があります。
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日本でも何度もゴッホ展には行っていますが、やはりゴッホの生まれ故郷、オランダで見られるという事は感激もひとしおです^0^
特に人物画の絵の具の色の置き方に注目です。
顔といっても青、赤、黄色、イエローオーカー、紫、黒と何色もの絵の具が使われています。
そして特に目です。その目は生き生きとしていてじっとこちらを見据えています。

これはゴッホの自画像です。
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この絵を見ているだけで、ゴッホの深い悲しみや激しさや苦しみがひしひしと伝わってくるようです。

いつもふざけて冗談ばかり言っている私もここでは寡黙になりました。

もっと時間があれば、ずーと見ていたいほどでした。
そしてずーと見ていると、激しく情熱的なタッチが心に響いてくるのです。

精神をきたしていた貧しいゴッホには絵だけが生きていく支えだったのでしょう。

私が高校生だった時、小林秀雄の「ゴッホの手紙]に感激して寝ないで朝まで読み終えた事を思い出します。
ゴッホの絵の激しさは、ゴッホの心の乾きや叫びでもあったのでしょう。

こんなに沢山のゴッホの絵に出会えただけでもオランダに来て本当に良かったと心の底から思うのでした。
by aichanmama | 2007-05-06 21:36 | ’07 オランダ・ベルギ旅行 | Comments(12)

2003年10月に横浜、青葉区から引っ越してきて'03,12,13生まれの柴犬の愛ちゃ ん('14,9,16に10歳9ヶ月で虹の橋に)と'08、9月14日に家族になった心ちゃん(9歳)との楽しい勝浦日記です
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