柴犬の愛ちゃんと猫の心ちゃんの勝浦日記

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6月30日(月)トルコ旅行⑤午後のカッパドキア

そもそもカッパドキアの奇岩がどうして出来たのかというと・・・
今から300万年前(太古の昔)エルジェス山とハッサン山の大噴火によって、火山灰と溶岩が大量に堆積し、それが長い間の風雨によって侵食されて、現在のような奇岩が出来あがったのだそうです。
上層部に硬い溶岩層をのせた部分は軟らかい火山灰にくらべて侵食が遅れたので、頭に帽子をのせたような奇妙な形の奇岩ができたのだと云われています。

ギョレメ野外博物館には、りんごの教会、蛇の教会、食堂、暗闇の教会などが30の教会があり、美しいフレスコ絵画に驚かされました。
このギョレメ地方にはローマ時代から多くのキリスト教徒が住みついていたのですが、イスラム教徒の迫害から逃れるために洞窟に住み、奇岩をくり抜いて教会を作ったそうです。
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こんな風に洞窟の教会に入っていきました。
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これが内部のフレスコ絵画です。
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ここにもカンガル犬の野良わんこがいました。
この日は暑かったのでわんこも大変です。  日陰がありません。
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また陽気なオーストラリア人ご夫妻と仲良くなりました。
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そしてまたツアー仲間と記念撮影です。
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このワンコも暑さでぐったりしています。
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さて、この岩は何に見えますか?
そんなのラクダ!ですって?
そうです。ラクダです(笑)
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ではこれは何でしょう?
えっ親子岩?
そうなんです。私も親子岩に見えましたが、3姉妹(スリーシスターズ)だそうです。
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あっ、この人はハッサンさんの生まれ故郷のマラティア出身の警察官です。
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それからバスの中で民族衣装に着替えて、夕食に行きました。
民族衣装はさも借り衣装!という感じでちぐはぐでありました(笑)
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夕食は「ハン・オダシ」という洞窟レストランです。
野菜とトマトのスープが体に優しくて美味しかったです。
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夕食の後は民族衣装のまま、ローズバレーに夕日を観にいきました。
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だんだんオレンジ色に染まっていく夕日を眺めながらワインで乾杯しました~!
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もうすっかり夕日が沈んでいきました・・・
今日も楽しい一日でした・・・
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by aichanmama | 2008-06-30 20:48 | ’08 トルコ旅行 | Comments(2)

6月29日(日)トルコ旅行⑤一日中カッパドキア!

この日は一日中カッパドキアを回りました。
朝から快晴で日中は暑いほどでした。
30度以上はあったと思います。
まず地下都市「カイマルク」(岩窟住居)を見学しました。
この地下都市はイスラム教徒の迫害から逃れるためにキリスト教徒が隠れ住んでいた都市だそうです。
地下8階の気の遠くなるような穴の中に、1万5000人が住んでいたのではないかと云われています。
まるで人間界のアリの巣ではありませんか!!
表から見ると何もありませんが・・・
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入り口から中に入るとまず猫ちゃんがお出迎えしてくれました。
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そして頭をぶつけないように帽子をかぶり、手には懐中電灯をもって、腰をかがめながら迷路のような地下都市へ入っていきました・・・
入り組んだ迷路を矢印通りにすすんでいくと・・・
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台所のようなところがありました。
こんな迷路のようなところでも換気口が設けられ、絶えず新鮮な空気が流れ込むようにできているのです。
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ここには食料庫もあり、この窪みはワインセラーだったそうです。
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閉所恐怖症の人には向いていない作りです!
それに一人での見学はやめたほうがいいでしょう!(誰も一人では行かないって?ごもっとも)

それからトルコの名産でもあるトルコ絨毯工房を見学しました。
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そして飲み物付きでいろいろな種類の絨毯を流暢な日本語で面白く説明してくれました。
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また巨大な一枚岩に穴を掘り、住居にしていたウチヒサールでも記念ショットです。
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そしてランチは洞窟レストラン「ウラノス」に行きました。
ここでも達者な日本語を話すオーナーがお出迎えしてくれて歌と踊りを披露してくれました。
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茄子の挽く肉いため
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鱒の塩焼き、ピラフが美味しかったです。
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美味しい食事を頂いた後は、アヴァノスの陶器工房に寄りました。
有名なガリップ先生の陶器作成のデモンストレーションを見ました。
あっという間に壷ができてしまいました。
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その後で先生の作品を見ました。
お土産用に寅ちゃんみたいにひっくり返る猫ちゃんもいました~!
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沢山の作品の中から、私はトルコ原産のチューリップとバラとカーネーションの美しいお皿を買い求めました。
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それから実際に洞窟住所で暮らすご家庭を訪問しました。
やんちゃなサメッツ君がチャイを運んでくれました。
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奥様の手作りの絨毯が壁に飾られていました。
お嫁入り道具のひとつとして自分で織るのだそうです!!
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またギョレメのパノラマが見られる展望台で初めて伸びるアイスクリーム
「ドンドルマ」 を食べました^0^
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何故のびるの?・・・というとアイスクリームの材料の中に植物の蘭の根っこの乾燥させた粉が入っているからだそうです。
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そして練れば練るほど粘り、粘れば粘るほど美味しくなるのです。
でもお味はちゃんとあのバニラ味の甘くて冷たいアイスクリームなのです!
このアイスクリームを持ち上げたところかなり重かったです!!
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この伸びるアイスクリームを食べながら眺めたカッパドキアのパノラマは素晴らしいものでした
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続く・・・

<今日の愛ちゃんと噂の寅ちゃん!>
愛ちゃんは寅ちゃんがいなくなって、ママの愛がまた愛ちゃんにもどってきたので、ご機嫌です。 夜も寅ちゃんが寝ていたお部屋でママと一緒に寝ています。
愛ちゃんはず~と一人っ子だったのでやっぱりパパとママの愛を独占したいのです!
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寅ちゃんはレネちゃんのお家の居間に寅ちゃんのベッドをおいてもらったので、レネちゃんになでなでされたりいつも夜と土日は皆と一緒にいられるので嬉しい様子です。
朝は6時前にまず0ンチをたくさんして、それからミャ~ミャ~泣いてお腹がすいたよ~と訴えているようです。寅ちゃんはレネちゃんのお家でも目覚まし時計係りのようです(笑)
寅ちゃんがレネちゃん家族に可愛がられ幸せならばこれ以上の幸せはありません。
そしてママの中でも寅ちゃんを愛する気持ちはいつまでも不滅です!
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by aichanmama | 2008-06-29 08:50 | ’08 トルコ旅行 | Comments(4)

6月27日(金)トルコ旅行④パムッカレ~コンヤ~カッパドキア

この日も早朝(7時半)にホテルを出発してパムッカレからコンヤに向かいました。
おやじギャグの好きな人なら
「昼間でもコンヤ!」
と叫びそうなところですが、女性しかいなかったので誰も叫びませんでした(爆)
パムッカレからコニヤへは440キロのドライブです。
そしてコンヤからカッパドキアまでは220キロ。
合計で今日は660キロの長いドライブになります!

車中からの景色はのどかな田園風景が続きます。
農作物の自給率100%というのが、納得できる眺めです。
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途中、休憩で止まったドライブインでヨーグルトに蜂蜜とケシの実をかけていただきました。
ヨーグルトも蜂蜜も濃~い味がしてとても美味しかったです^0^
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しっかりしたヨーグルトと蜂蜜なので逆さにしても落ちません。
とっても美味しかったので蜂蜜を買って帰りました~!

またドライブの途中で真っ白なケシのお花畑に停めてくれました。
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こんなに大きなケシの花は初めてみました~!
このケシの花はモルヒネの原料なので摘んではいけないそうです!
こんな一本だけ紫のケシの花もありました。
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そしてパムッカレを出発してから6時間後にコンヤの街に近づき、セルチュク大学のキャンパスが見えてきました。
この建物はカラフルな団地の建物です。
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たくさんの若者が住む大学の街、コンヤ。
トルコでは年寄りよりも若者の方が多いのです。
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1家族の子供の数が多いからでしょうか・・・子供が5人とか8人とかが普通らしいのです。
ちなみにトルコ人ガイドのハッサンさんも8人兄弟の5人目とか・・・
50年前の日本みたいです。

まずは昔の隊商宿キャラバン・サライの「ホロズル・ハン」で昼食です。
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レストランの内部です。
アンテック風の絨毯が壁に飾られていてエキゾッチックな雰囲気が素敵です。
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トルコ風のチーズピザ、ひき肉のピザ、鉄板に盛った鶏肉と野菜の炒め物・ピラフ添えです。
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さて、昼食後はまずインジェミナーレ神学校を見学しました。
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偶像崇拝を禁ずるイスラム教では、コーランの字句を華麗に彫刻で表現して独特の美しい文様に昇華したのだそうです。
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またカラタイ神学校(タイル博物館)にも行きました。
広間の天井のドームには明り取りの窓があり、見上げていると吸い込まれそうな美しさです。
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またイスラムの象徴といえる青タイルやコーランの字句をあしらったタイルなどが多数展示されていました。
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そしてメヴェラーナ博物館も見学しました。
ここは旋回舞踊(セマの踊り)で有名になったメヴラーナ教団の総本山だったところです。
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トルコの高校生でしょうか? やはり見学に来ていました。
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さていよいよ、かつてのシルクロードを走りカッパドキアに向かいます。
その途中、青い花と紫のアザミの美しいお花畑で写真を撮りました。
今の季節、トルコはどこに行っても美しいお花でいっぱいです^0^
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また青いオブリック湖にも寄りました。
目玉の湖とも呼ばれているようです。
あの魔よけの目玉を連想させる湖です。
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スルタン・ハンの隊商宿も見学しました。
中にはクィーン・エリザベスによく似たピンクの美しいバラが咲いていました。
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そしていよいよカッパドキアの近く、トルコ富士とも呼ばれている、ハッサン山が見えてきました。
ガイドのハッサンさんとハッサン山です(笑)
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羊の群れがシルクロードを彷彿とさせます。
朽ち果てたキャラバン・サライ、なだらかな丘、まっすぐな道路、美しかった山やまの夕暮れ・・・
大昔の人々はこのシルクロードを、ラクダに乗って旅しながら、どんな思いでこの道を通っていったのでしょう・・・
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そして9時過ぎにやっとカッパドキアのホテルに着きました。

<今日の愛ちゃん>
ママの記事、長すぎちゃって待ちくたびれたなのよ~!
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by aichanmama | 2008-06-27 17:11 | ’08 トルコ旅行 | Comments(1)

6月26日(木)トルコ旅行③エフェソス~パムッカレ

エフェソス遺跡の後はサフラン・レストランでの昼食です。
この日はとても暑い日で、30度以上あったと思います。
よく歩きましたし、喉が渇いていたので、まずビール!と思いました。
レストランはカリン畑の真ん中にあって涼しい風が気持ちのよいレストランでした。
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豆のペーストがとても美味しくてパンにつけて頂くととてもおいしかったです^0^
パプリカと玉ねぎ、トマトのオムレツ、肉と野菜の串焼きも日本人のお口に合い、とてもよいお味でした!
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美味しい昼食の後はアルテミス神殿の見学です。
この神殿はかつてその壮大さから”世界の7不思議”のひとつに数えられていました。
紀元前6世紀に着工されて、120年の歳月をかけて完成しました。
高さ19m、直径1.2mの巨大な大理石の円柱が127本使われていました。
ところが、100年後のアレキサンダー大王が生まれた年に、エロストラトスという狂人が「有名になりたい」という目的のために放火されてしまいました。
今では、広大な敷地に復元された柱がただ1本残っているだけになってしまいました。
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そしてその柱のてっぺんにはコウノトリのつがいが巣作りをしているのでした。
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さすが、多産、安産の女神アルテミスの神殿だと思いました。
赤ちゃんを連れてくるといわれているコウノトリは物語の中の鳥だとばかり思っていましたが、チュニジア、トルコにはよく見られました。
国で手厚く保護しているのでしょう。

それからエフェソス考古学博物館に行きました。
このイルカに乗ったエロスの像は考古学博物館の目玉だそうです。
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また、ここには有名なアルテミスの女神像があります。
この像は豊穣、多産、安産、生殖の象徴として胸に無数の卵のような乳房をつけているのが興味深かったです。
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博物館を出ると、絞りたてのオレンジジュースを売っている売店がありました。
喉をうるおすのに丁度いい!と思ってA松さんと一緒にいただきました^0^
こういう時がホッとする時間なのです。
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それから3時間程バスに乗って、世界遺産のパムッカレに向かいました。
その車中でこんな風景に出会いました~!
どんな小さな町にもモスクとミナレット(尖塔)が見られます。
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パムッカレに着くと、まずアンテック・プールを見学しました。
プールの中に遺跡が沈んで見えるという贅沢なプールです。
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そしていよいよパムッカレの石灰棚の足湯体験です。
パムッカレとはトルコ語で「綿の城」という意味だそうです。
遠くから見ると綿のように見えるこの物質は実は石灰質で、石灰を多く含んだ温泉が100m下の平地へと流れ落ちる途中で、温度が下がって崖の上に石灰質だけを残していくので、やがて崖が真っ白い石灰棚となり、その上に温泉の水が溜まるようになったそうです。
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この石灰棚を保護するため裸足であるかなければいけないので、ここを歩くのはかなり足の裏が痛かったです。
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でも足湯は水は生暖かく、疲れた足には気持ちよかったです^0^
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また皆と勢ぞろいして記念撮影で~す^0^
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本当に綿の城に見えるほどの白さでした。
この石灰棚の真ん中にいるのはなんと白い犬なんですよ^0^
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<今日の愛ちゃん>
今日は一日、雨なので愛ちゃんと家の中でボール遊びをしました。
愛ちゃんはなかなかの口さばきでボールをあやつります。
もしかしたらワンコのサッカー選手になれるでしょうか・・・?
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by aichanmama | 2008-06-26 10:47 | ’08 トルコ旅行 | Comments(4)

6月24日(水)トルコ旅行③・・・イズミール~エフェソス~パムッカレ

またまたトルコ旅行にもどります。
今日も遺跡がいっぱいです。

まずイズミールの近くの聖母マリアの最期の家に行きました。
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聖母マリアは紀元前40年頃、聖ヨハネに付き添われてこの地に来て、余生を過ごしたといわれています。
ここにはキリスト教の聖地として、多くの人が尋ねてきます。
家の外にはキャンドルが灯されていました。 私も参加しました。
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また3つの泉は、
1、お金持ちになれる泉
2、幸せになれる泉
3、健康になれる泉
があって、欲張りな私は3つの泉の全部にお祈りしました(笑)
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また泉の横にはおみくじのようなものがあって、たくさんの願いごとが結び付けられていました。
この熱々のカップルは何の願い事をしたのでしょうか・・・?
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そして次はエフェソス遺跡に行きました。
ここにも赤いアマポーラ(けしの花)が咲いていました。
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この日は豪華客船の乗客が大勢世界各国からやってきて図書館に続く坂道はまるで銀座の歩行者天国のようでした!
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こんなポーズをとるアメリカ娘や
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セルビア・モンテネグロ!の親子にも会いました。
(レスラーのように大きな父子でした!)
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スカーフを巻いたイスラム圏の女性にも!
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そして遺跡につきものの美しいポーズで決めたおすましの猫ちゃんにも!
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あっ、ナイキの商標マークの元となったクレテス通りの天女のレリーフです。
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また図書館の近くには大理石に刻み込まれた足型があり、これは売春宿へ導く印だったそうです。
この案内図がある大理石通りは紀元前33年に、クレオパトラがローマのアントニウスを助けるために200艇の船と共に上陸し、この道をクレオパトラも歩いたという有名な道だそうです。
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やっとセルシウス図書館に着きました。
広い都市遺跡の中で一部だけがきれいに復元されています。
入り口だったこの壁には、柱と柱の間に女性像も見られ、遠い昔の姿を彷彿させられました。
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また2万4千人が収容できる大劇場で私達は「春のうららの~♪」と皆で歌いました♪
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合唱の後は皆で記念写真です^0^
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続く・・・

<今日の愛ちゃんと思い出の寅ちゃん!>
いつものお散歩の広場!
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エミリちゃんに撮ってもらったとっておきの可愛い寅ちゃん!
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by aichanmama | 2008-06-24 23:31 | ’08 トルコ旅行 | Comments(2)

6月21日(土)寅ちゃんの旅立ち!

昨夜、寅ちゃんの里親様になってくれるレネちゃん一家が夜遅く到着しました。
横浜から寅ちゃんをお迎えに来てくれたのです。
とうとうその日が来たのです!
2,3日前からとても嬉しいことではあるけれど、寅ちゃんとのお別れは想像するだけでも悲しいことでした。
旅行から帰ってからは、もう寅ちゃんと一緒の時間が残り少なくなってきたので、できるだけ寅ちゃんと一緒にいるようにしていました。
寅ちゃんはますます可愛らしく、また自分の部屋でもお庭でもすっかりくつろいで、和やかな表情になってきたのです。
やっと心からリラックスできたと思ったら、違う環境!というのは可哀想だとも思いましたが、もっと日が経ったら、きっと私が手放せなくなってしまうであろうことも想像できました。

夜遅くに着いたにも関わらず、レネちゃんパパが寅ちゃんのお部屋に会いに行きました。
すると寅ちゃんは、レネちゃんパパに直ぐにいつも私にしているように、親愛の情をこめてレネちゃんパパのお顔をペロペロ舐めたのです。
寅ちゃんはレネちゃんパパを信頼している!というのが直ぐにわかりました。

今朝も朝食後に寅ちゃんのお部屋にレネちゃん一家と一緒に入っていくと、寅ちゃんはそんなに驚く様子もなく皆を眺めていました。
でもまだ1歳の赤ちゃんのルネちゃんにだけは警戒しているのがわかりました。

レネちゃんパパ、ママに寅ちゃんの食事のこと、トイレのことや爪の手いれ、毛づくろい、フロントライン(ノミ、ダニの駆除のお薬)のことも説明しました。
その間も寅ちゃんは何か空気を読み取って少し緊張してましたが恐がっている様子ではありません。

そうです。寅ちゃんはレネちゃん一家とは5月のゴールデンウィークの時に会っているので今回が2回目のご対面なのです。

その後、レネちゃんママが前日のお仕事のお疲れもあって30分ほど、寅ちゃんのお部屋で仮眠した時も寅ちゃんはいつも一緒に寝ている私にするようにレネちゃんママの上にのって一緒に寝始めたというではありませんか!
レネちゃんママにもなついてる!と思って、もう大丈夫!と思いました。

昼食後にS田さんに買っていただいた、屋根付きトイレや沢山のキャットフードやおやつ、エミリさんにも買っていただいたキャットタワーやおもちゃ、私が用意していたキャットフードやおやつ猫砂など、名古屋のお嫁入り道具も負けそうなくらいの婿入り道具を車のトランクに詰め込んで、寅ちゃんは半信半疑の表情でお婿入りして行きました。
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残された私は胸の奥がジーンと痛みましたが、涙は見せまいと笑って寅ちゃんを見送ることができました。

主人はちゃんと寅ちゃんを送り出せてほっとしたような様子でした。

愛ちゃんはというと、お見送りはしませんでしたが、その直ぐ後に寅ちゃんの部屋に入り、匂いをクンクン嗅いでから外に出てトイレを済ませると、家の周りをあちこち見ています。
どうやら寅ちゃんを探しているようなのです。
寅ちゃんがレネちゃん一家と一緒にいなくなったことを認識したかどうかは不明ですが、寅ちゃんがいなくなった!ということは確認したようです。
これで、ママの愛がまた愛ちゃん一筋にもどる!と思ったのでしょうか・・・心なしか嬉しそうな様子でした。

愛ちゃんには愛ちゃんのずーっと一人っ子としての愛情を独り占めにしてきた自負があるので、ママの愛が寅ちゃんにも注がれるのがいやだったのでしょう!
愛ちゃんにはつらい思いをさせてしまったみたいです。
愛ちゃん、ごめんね!

でも最後に捨て猫だった寅ちゃんが、いろんな人の善意に助けられて、やっと家族として迎えてくれるレネちゃん一家に出会うことができたのですから、本当に寅ちゃんは幸せです^0^

そしてまだ1歳の赤ちゃんのルネちゃんがいるにも関わらず
寅ちゃんを快くひき受けてくれたレネちゃんパパとママに最大の感謝をしています。

そして最初は寅ちゃんを預かることさえも反対だった愛ちゃんパパも、この3ヶ月寅ちゃんを容認してくれて本当にありがとう!  

そして寅ちゃんに優しい愛の手をさしのべて助けてくれたトムさん、エミリさん、S田さん、H口さんやH谷川さん、マロママやさくらちゃんママ、みんなが寅ちゃんの命を助けてくれた沢山の人、本当にありがとう!!!

これからも癒し系の寅ちゃんは、寅ちゃん本来の可愛らしさと聡明さ、運の強さでレネちゃん家族に笑いと幸せをいっぱい運んでくれることでしょう!!!

寅ちゃんを応援してくれた皆様、本当にありがとうございました!!!

<今日の愛ちゃんと寅ちゃんの言葉>

「寅ちゃんも愛みたいにしあわせになるなのよ!」
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「僕ちん、しあわせになるよん!!」
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by aichanmama | 2008-06-21 21:57 | 愛ちゃんと寅ちゃん | Comments(12)

6月19日(木)トルコ旅行②の続々編・・・ペルガモン遺跡のアスクレピオン

ペルガモン遺跡のアクロポリスを見学した後は今度はギリシャ神話で医学の神アスクレピウスに捧げられたというアスクレピオンに行きました。
アスクレピウスは紀元前700年頃のギリシャの名医でした。

ここは古代人が心と体の癒しを求めた、当時の最先端の医療技術を集積した総合病院だったようです。
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この石畳の道はアクロポリスの下市とアスクレピオンを結んでいた約850mの参道でしたが、今は列柱の一部と敷石が150mしか残っていません。
病人はこの道を通って治療に向かったそうです。
2人が指差しているのが、アクロポリスの遺跡です。
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またこの前庭にはヘビとお碗の彫刻が残されていますが、これはここでの診療を拒否された重病人が絶望のあまりお碗でヘビ毒を飲んだら、逆に病が完治したことに由来するそうです。
それ以後、ヘビとお碗はこの町のシンポルとなったそうです。
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またこのイオニア式の列柱が連なる北の回廊は当時は屋根がかけられ、約125mあり、床は泥で患者に裸足で歩かせて、それを治療の一環としたそうです。
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この地下道は俗世と治療の場をつなぐといわれた石積の地下道で、長さは約80mで、聖なる泉と診療所を結んでいました。
患者はここを通る時、神(医者)のお告げを聞いたそうです。
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またここには3500席の病院付属の劇場もあり、楽しい劇や心地よい音楽を聴いて思いっきり笑ったり感動することも、重要な医療行為だと考えられていたということに感銘を受けました。

またこの遺跡には猫ちゃんはいなかったものの、大型の野良犬が何匹ものんびりと昼寝をしていました。  平和な光景でした^0^
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そして、このペルガモンの遺跡を後にして、その日の宿泊地イズミールへと向かいました。
イズミールはエーゲ海沿いのとても美しい街で、山の斜面にも海を見渡せるようにオレンジ色の屋根の家がびっしりと並び、トルコ第3の都会だということを納得させられました。
そして宿泊ホテル・サーマル・プリンセスには温泉プール、ハマム(トルコ風呂)も完備された近代的なホテルでした。
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ハマムの一部(丸い大理石の洗い場の回りにあって自分で体にお湯をかけて洗ってもらう順番を待つところ)
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そして驚いたことにここには日本のホテルのように卓球台まであったのです。
私と龍谷さんは中学まで卓球部でちーちゃんとI崎さんも卓球の心得があるというので夕食後卓球をすることにしました。
卓球なんてもう10年以上やってなかったと思います。
一時間くらいウオミングアップして馴れたところで、10回続けよう!ということになりました。
6,7回目位まで来たところで、私は昔を思い出し、打ちやすいボールがくると無意識にスマッシュで決めてしまい後で皆にブーイングされてしまいました(汗)
久しぶりの運動で気持ちよかったせいか、右ひざの痛いのもいつの間にか治っているのに気がつきました(笑)
楽しい事をしていたら病気も治るというのはこれで証明されました(笑)
このホテルのガラスでできたカプセルのエレベーターも可愛いかったです。
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このイズミールの街は宿泊だけでしたが、エーゲ海沿いの街歩きやカフェで休んだりして、もう一日ゆっくりしたい街だと思いました。

<今日の愛ちゃんと寅ちゃん>
のんびりとお昼ねタイムの愛ちゃんです。
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お庭でくつろぐ寅ちゃんです。
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by aichanmama | 2008-06-19 12:05 | ’08 トルコ旅行 | Comments(4)

6月17日(火)トルコ旅行②続編・・・トロイ~ベルガマ~イズミール

トロイ遺跡を見学後、昼食を終えると、今度はペルガモン遺跡のアクロポリスに行きました。
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この遺跡が出来たのは紀元前3世紀頃のことだそうです。
アレキサンダー大王の死後、マケドニア帝国は何人かの将軍によって分割されました。
その一人リシマコスはアレキサンダー大王の遺産をこの地に運ぶように部下のフィレタイロスに頼みました。
その後リシマコスは戦死し、フィレタイロスはこの遺産をもとに王国を築きました。
これがペルガモン王国だそうです。
そして、この王国は150年にわたって繁栄し、小アジアの中心になったそうです。
この遺跡の中で最も目を引くのが、大野外劇場(円形劇場)です。
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一万人を収容したという観客席は、目の眩むような傾斜で作られているのです。
87段の観客席の上に立って見下ろすと、遥か遠方のベルガマの町が見渡せるのです。
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またこの円形劇場の裏手にはゼウスの祭壇の基石がありました。
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実際の「ゼウスの祭壇」は旧東独地区のベルガモン博物館に展示されています。
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実際、私が去年の秋にドイツに行った時にこの「ゼウスの祭壇」をベルガモン博物館で見たのですが、このベルガマのこの地で見たかった!と私は心から思いました。
でもベルリンにあったからこそ保存状態がよく学術的研究が進んだとも云われているようです。

また純白の大理石でできたトラヤヌス神殿はローマ皇帝ハドリアヌスによってトラヤヌス先帝に捧げられたものだそうです。
2世紀中頃に完成して、美しいコリント式列柱とアーチ部分、基盤、その背後にイオニア式列柱が残っています。
当時、ローマ皇帝の神殿を建てる事は、町の力や名誉を示すものとされたそうです。
私の手が触れているのは列柱の一番上にある丸い部分のものですが、近くで見ると、こんなに大きいのに驚かされました。
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また美しいアーチが続き古代人の土木技術の高さと芸術性にもビックリしました。
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そしてここにもアマポーラの赤い花が・・・
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また遺跡には何故かいつも猫ちゃんがいます。
とても美しい美猫とストカー猫でしょうか・・・(笑)
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また人間のカップルもいました。
若いと絵になるのねぇ~!と羨ましく思いました。
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随分丁寧にペルガモン遺跡を見てからバスの駐車場まで歩いていく途中には、こんなにカラフルなお土産物屋さんが並んでいました。
駄菓子屋さん的な楽しさにあふれています^0^
メドウサの目玉をかたどった邪視除けのナザルです。トルコの何処にいってもありました。
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トルコ独特のチャイ(紅茶)を飲む時のガラス食器です。
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カラフルなお皿です。
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つづく・・・

<今日の愛ちゃんと寅ちゃん>
裏のお花畑に囲まれても心ここにあらずの愛ちゃん!
お花よりスズメやトカゲに興味ありありなのです(汗)
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可愛がられすぎて、とうとう箱入り猫ちゃんになってしまった寅ちゃん!(笑)
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by aichanmama | 2008-06-17 15:51 | ’08 トルコ旅行 | Comments(10)

6月15日(日)房総ライフに載りました~!

今日はトルコの旅日記をお休みします。
それは「房総らいふ」という雑誌が一日早く送られてきたからです。
この雑誌に ”うちら家族” が載る事になって、4月、5月とインタビューと写真撮影があったからです。
そして発売は明日16日なのです。
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どんな風に記事になっているかとても心配でもあり興味もありありだったのですが・・・

記事としてはとてもよかったのですが、もう少しダイエットに励めばよかった!と思いました。
太めのそのままの姿でのっていた!・・・・・なのでした(汗)

でもそれなりにここ房総での生活を楽しんでいる様子がかい間みられてよい記事に仕上がっていると思いました。
それがこの記事です。
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そして愛ちゃんも重要な出演者なので感想を聞いてみました。
すると「そうねぇ、まぁまぁなのよ・・・でももっとアップで撮って欲しかったなのよ!」
ですって(笑)
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でもここでの生活のとてもよい記念になったので良かったと思います。
房総ライフのスタッフの皆様ありがとうございました。
この雑誌は関東地区限定販売だそうですので、関東にお住まいの方は本屋さんに立ち寄った時にこの本がありましたら是非手にとって見てくださいね!
房総の良さが分ると思います^0^

<今日の我が家の庭>
今年はバラがキョンに新芽を食べられたり、虫にも食べられてさんざんだったのですが、やっとこのイングリッシュ・ローズの「アブラハム・ダービー」がまともに咲いてくれました。
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そしてつるバラの「ウーメロ」さんも毎日たくさんの花を咲かせています^0^
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そして去年、植えた紫陽花の「隅田の花火」も頑張って咲いています。
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それにピンクのタチアオイもすくすくと育っております。
後ろの酔芙蓉もぐんぐん育っております・・・8月にはこの2倍になっていることでしょう!
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<今日の愛ちゃんと寅ちゃん>
寅ちゃんがママとお外にいた時に、午後のお散歩にパパと出かけていた愛ちゃんが帰ってきました。 
その時、2人は超接近したのです。
とてもとても近くて触れ合いそうな近さでした。
お互いに関心はあるけれど、どうしていいのかわからないという風でした。
でもこんな風景もあと数日です・・・
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寅ちゃんの方が年増のオネエのように堂々として見えるのはママだけでしょうか・・・?

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by aichanmama | 2008-06-15 22:14 | ’10 トスカーナの小さな町 | Comments(14)

6月13日(金)トルコ旅行②・・・チャナッカレ~トロイ(改訂版)

この日はトルコ旅行3日目でチャナッカレからトロイ戦争で有名なトロイの遺跡めぐりをしました。
トロイ遺跡ではまず入り口のところにトルコ原産のカンガル犬(別名アナトリアンシープドッグ)がお出迎えしてくれました。
大きな犬ですが、とても大人しく穏やかな犬でした。
この犬は牧羊犬でライオンと同じくらいに強く優れた犬なのだそうです。
日本では見かけたことがなく初めて見ましたが、ヨーロッパやアメリカではとても人気があるそうです。
でも大きすぎて家の中では飼えません!
朝から暑かったのでワンコも木陰でハァハァ舌を出していました。
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30度近くあったと思います。
真夏の陽気ですが、空気はカラッと乾いているので気持ちがいいです。
トロイ遺跡の全景の復元です。
この地に初めての集落ができたのは紀元前3000年頃、青銅器文明の初期の頃でした。
その後、繁栄と没落を繰り返し、アレクサンダー大王もアテナ神殿を奉納しました。
でも長い年月の間にこの町は歴史と共に埋もれてしまいました。
それを発掘したのが、神話を信じたドイツ人のシュリーマンだったのです。
でも彼は考古学者ではなかったので、発掘時に他の年代の遺跡を傷つけてしまったそうです。
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ここにも赤いアマポーラがいたる所に咲いていました。
遺跡にはアマポーラがよく似合います^0^
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ここは聖域で、儀式につかわれた場所です。
ギリシャ人が統治した第8~9市時代のもので、ペルシャ王が紀元前480年に雄牛100等を、アレキサンダー大王も紀元前334年にここで神々に供物を捧げたといわれています。
井戸は生贄の血を貯めるためのものと、流すためのものと2つありました。
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またこれは第1市のメガロン式住居跡です。
(復元写真)
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(実際)
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最近、海外で遺跡をよく見学するのですが、学生時代に勉強を怠けたせいで、歴史に疎い私はもっとしっかりと歴史を学んでおけばよかったと後悔しきりです(汗)

そしてトロイ遺跡といえば木馬です。
これは伝説上の木馬の複製ですが、ギリシャ神話に登場するイダ山の松の木で作られています。中にも入って、てっぺんまで登れますが、私は昨日、ホテルの前に咲いていたアマポーラを摘もうとして右ひざを痛めてしまっていたので、木馬に登るのはあきらめました。
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この中にギリシャの50人の兵士が隠れていたなんて驚きです。
あっ、さっきのカンガル犬が気絶?しています。
気合を入れて意識をとりもどしてあげましょう!
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あっ、意識を取り戻しましたが、今度はひっくり返ってしまいました・・・暑さのせいでしょう!
さっきの凛々しさはどこにいってしまったのでしょう・・・
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トロイ遺跡を出ると、エーゲ海を見下ろす高台で写真撮影です。
ツァー仲間で一番若いちーちゃんです。
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そして今度はエーゲ海の砂浜で休憩しました。
透明度の高い水でお魚も見えそうでした。
水に手をつけたら遠浅のせいか生ぬるく感じました。
この海を真っ直ぐに泳いでいくとギリシャにたどり着くのね~と思いました。
あっ、右端に誰か泳いでいるのが見えます!
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ここの売店で布地の青いバッグを買いました。
上段の左から5つ目です。エーゲ海の青い海の色を思い出にしました。
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昼食はサグラム・レストランで私はいわしのグリルを頂きました。
日本のめざしを思い出して、素朴な味が懐かしかったです。
トルコの食事ではいつも生野菜がたっぷりでたので、体にも優しくて嬉しかったです。
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続く

<今日の愛ちゃんと寅ちゃん>
愛ちゃんは暇な時よく手足を舐めます。
舐めるだけなら良いのですが、舐めすぎると皮膚炎のようになって赤く腫れてしまいます。
そうならないように舐め始めるとエリザベス・カラーをつけるよ~!というと直ぐに止めます。
その後パパと愛ちゃんはエリザベス・カラーをつけるのも忘れ追いかけっこに夢中になりました(爆)

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寅ちゃんはというと、ママが庭仕事の時は寅ちゃんもお外にいます。
こんな格好で毛つくろいしていますがリラックスし過ぎです(爆)
信楽焼きの狸みたいなんですけど~!(爆)
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by aichanmama | 2008-06-13 22:29 | ’08 トルコ旅行 | Comments(4)

2003年10月に横浜から引っ越してきて'03,12,13生まれの柴犬の愛ちゃ ん('14,9,16に10歳9ヶ月で虹の橋に)と'08、9月14日に家族になった心ちゃん(8歳)との楽しい勝浦日記です
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