柴犬の愛ちゃんと猫の心ちゃんの勝浦日記

’18,11,26(月)昔の写真と釜焼き定食!

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今日は15度ですが・・・とても暖かく感じます。

こころちゃんも朝一番でベランダに飛びだして行きましたが・・・

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10分位で戻ってきました!
そして今は暖かいお部屋で寛いでいます!

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さて、今日は朝からアルバムの整理をしていました!

もう結構長いこと生きているのでそれなりの数の写真があります。


いろんな写真がありますが・・・

この写真は1979年8月の軽井沢銀座で姪のMちゃんと2ショットです。
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子供のいない私はMちゃんと母娘ごっこをして2人で遊んでいたのです。
私が着ているワンピースは軽井沢銀座のブティックのセールで買ったものです。

あまりにも派手だったのであまり着る機会のないままに何年か後に処分してしまいましたが、とても素敵なワンピースでした。

これは軽井沢の別荘です。
この別荘は長野の上田市出身の父が軽井沢に別荘を建ててくれたのですが、父は1年しか利用できずに64歳という若さで亡くなってしまいました。

でもバリバリ仕事ができる父でしたので、64歳という年齢でもゼロから会社を設立して、別荘を建てて市会議員にもなり・・・趣味では花柳流の踊りの名取になり小唄もたしなみ・・・
石や銅像を集め、畑ではいろんな野菜を育て、花や樹木の趣味もあり・・・
短い人生でしたが、普通のひとの3倍も4倍も中身の濃い人生だったと思います。

一番別荘を愛した父が一番早く亡くなってしまって・・・でも何年も母や5人の子供や孫がこの別荘で楽しい時間を過ごすことができました。

この写真は1977年の8月の夏休みです。
姉と兄とその子供たちと賑やかで楽しい時間でした。

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これは1971年の夏に母が句集「月夜道」を出版した時の出版記念パーティで子供たち5人もそのパーティに参加したのです。
母の白いワンピースは私が京都のブティックで選んだものです。
まっさらなイメージで母に着てもらいたかったのです。
母が62歳の時でした!
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これも79年のすぐ上の姉と姉の2男のT君です。

すぐ上の姉は55歳の若さで亡くなってしまったので、今でもとても残念でとても悲しいことでした。
頭が良くて優しくて美人の姉でした!

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これは1982年頃の京都で「草の会」という油絵の会に6か月くらい所属していましたが、
あまりなじめなくて、この「草の会」の絵画展にはこの一回しか出品しませんでした!
どうも京都という気風に私はなじめなかったのです。
同じ関西でも大阪や神戸の人にははなじめたのに、あの京都人独特ないけずな性格を私は受け入れることができませんでした!

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これは1980年に自己流で油絵を滋賀県に住んでいた時に描いていた絵です。

描いている家はパパのアメリカでの上司であったシュミットさんのお家で一回だけお呼ばれして
ロンドンブロイルというローストビーフのようなランチをご馳走して頂いてその巨大なお肉がすごく美味しかったのが今でも記憶に残っています。

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昔の写真を紐解いていると・・・ずいぶんいろんなことを経験してきたんだなと今更ながら思います。

そしてどの時代もそれなりに一生懸命で楽しかったことを思い出しているのです。



<昨日のパパご飯>

昨日のパパご飯は「ブリのカマ焼き」でした!
お安くて新鮮でとても美味しかったです。
ご馳走様でした!

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by aichanmama | 2018-11-26 12:25 | 好きな事! | Comments(4)
Commented by aamori at 2018-11-26 16:59
[あまりにも派手だったのであまり着る機会のないままに何年か後に処分してしまいましたが、とても素敵なワンピースでした。]

日本て、派手な服が着にくいですねぇ、、
何故だろうって思うのですが、、
素敵なワンピースですよねぇ、、

「京都という気風に私はなじめなかったのです。」
そういう話も、よく聞きます。
和歌山にいたとき、お金持ちの奥様が、京都だけは住めないって言ってました。

それも、なぜだろうねぇ、、、
Commented by aichanmama at 2018-11-26 19:33
aamoriさん、そうなのよね!
派手な服をきると・・・
必ず、一人か2人の人に「派手ねぇ!」とちょっと批判的に
言われるのですよ!
若い時は尚更ね!
だからあまり派手な洋服だと素敵だと思っても躊躇してしまうのです!
人の目というヤツですね!
これが案外日本では曲者なのよね!

京都人のいけずは真綿でしめつけるような意地悪さで後でジワジワと効いてくるのです。
それを何回もやられると気にしない風を装っている私でも
こころが折れてしまいます。
あのじんわりと来る意地悪さは多分京都人の文化なのだと思います。
でもそのじんわり意地悪には心底なじめませんでした!
Commented by feb at 2018-11-26 21:58 x
かわいいワンピースですよ。
私は結構すきですよ。

京都の人は苦手。
顔は優しいそうな感じでも、心の中はいじわるそう
「ブブ漬けたべていかはる?」って感じで
いけずされそう。
Commented by aichanmama at 2018-11-27 03:54
febちゃん、おはようございます!
今朝は2時40分に起きてしまいました。

このワンピース素敵でしょう!
でもあまり着る機会がなかったのです。
処分するときも心が痛みました!
日本ではあまり派手な色合いの洋服は着にくいですね!
変に目立つといけないという意識があるのね!

京都の人とは滋賀県にいた時に京都の旭会館で「英語」を
習っていたときにお二人と友達になりましたが
時々びっくりするようないけずをされました。
親切にされたこともあったけれど・・・
よく考えると嫌いでしたので、最後に手紙で
「京都の人は嫌いです」と書いてお付き合いは終わりました。
京都の人の”きつさ”と”いけず”には最後まで慣れることは
できませんでした。

2003年10月に横浜、青葉区から引っ越してきて'03,12,13生まれの柴犬の愛ちゃ ん('14,9,16に10歳9ヶ月で虹の橋に)と'08、9月14日に家族になった心ちゃん(10歳)との楽しい勝浦日記です
by aichanmama
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