人気ブログランキング | 話題のタグを見る

柴犬の愛ちゃんと猫の心ちゃんの勝浦日記

’22,10,17(月)散歩と哀愁のチェニジアの思い出!

ただ今ランキングは位です
いつも見に来てくれてありがとう!
一日1クリックが有効です。
皆様のクリックが大きな励みになっていますので
今日も応援のクリックをお願いいたします162.png
↓   ↓   ↓



今朝は21度で雨が降っていますが・・・やや寒です。

こころちゃんは朝から食欲全開で4時、5時、6時とご飯を欲しがりました。

’22,10,17(月)散歩と哀愁のチェニジアの思い出!_f0060461_07251958.jpg
でも7時にも欲しがりましたので・・・それは欲しがりすぎ!と思ってやめましたよ!

さて、昨日はポストに手紙を出しにいくついでがあったので、広場の池まで散歩に行きました。

’22,10,17(月)散歩と哀愁のチェニジアの思い出!_f0060461_07241547.jpg

散歩の途中には~~~クリスマスホーリーや!

’22,10,17(月)散歩と哀愁のチェニジアの思い出!_f0060461_07243567.jpg
暖かいので季節外れのブラシの花が咲いていました!

’22,10,17(月)散歩と哀愁のチェニジアの思い出!_f0060461_07235494.jpg
白のムラサキシキブです。
’22,10,17(月)散歩と哀愁のチェニジアの思い出!_f0060461_07240025.jpg

いつも、何かお花が咲いているお庭も通りました。
’22,10,17(月)散歩と哀愁のチェニジアの思い出!_f0060461_07240559.jpg
キンモクセイも良い香りをまわりに漂わせていましたよ!
’22,10,17(月)散歩と哀愁のチェニジアの思い出!_f0060461_07234649.jpg
こちらのおうちのお庭にはヤマボウシの紅葉が見られました。
’22,10,17(月)散歩と哀愁のチェニジアの思い出!_f0060461_07234006.jpg

さて先日、2015年に行った「ベトナムの旅」をアップしましたが・・・
今日は2008年に行った「哀愁のチェニジアの旅」のダイジェスト版をアップします。
チェニジアは北アフリカで唯一「石油の出ない国」なので、とても貧しい国ですが、
人々の目は澄んで暖かいものでした。


<2008年哀愁のチェニジアの旅思い出編

チェニジアは私の初めての北アフリカの旅でした。
イスラム圏でもあり、どんな国なのかとドキドキ感がとまりませんでした。

最初に感じた印象は・・・暗くて、寒くて・・・男の人ばかりがカフェにたむろしていて・・・私は困った国に来てしまったというのが正直な感想でした。

それでも、その気持ちは旅が進むにつれて・・・だんだん薄まっていくのを感じていきました。

チュニジア2日目はチュニジアの首都、チュニスでした。
チュニジアンブルーを象徴する青いドアと白壁のコントラストが美しいシディ・ブ・サイドへ行きました。 

ここはサハラ砂漠の次に楽しみだったところです。
ところが坂道を歩き始めた頃から雨がポツポツと降り出しました。
そして楽しみにしていた「カフェ・シディ・シャバーン」に着いた頃は本降りになっていました。
雨なので私達以外のお客様は誰もいませんでした。
’08、2月18日(月)チュニジア旅行2日目、雨のシデイ・ブ・サイド_f0060461_14423737.jpg

雨の中、松の実入りミントティを飲み始めましたが、寒いです。
地中海も灰色です。


そして、染料のヘナで手に花の模様をかいてもらったのですが、雨ですぐにぐちゃぐちゃに
なってしまいました(泣)
’08、2月18日(月)チュニジア旅行2日目、雨のシデイ・ブ・サイド_f0060461_1441972.jpg


それでもチュニジアンブルーの美しい街並みをあちらこちらを歩き美しい青いドアを写真に収める事ができました。


ここにも・・・
’08、2月18日(月)チュニジア旅行2日目、雨のシデイ・ブ・サイド_f0060461_14333265.jpg

このドアも素敵です!
’08、2月18日(月)チュニジア旅行2日目、雨のシデイ・ブ・サイド_f0060461_17232537.jpg

そしてお土産物屋さんの2階にも・・・
’08、2月18日(月)チュニジア旅行2日目、雨のシデイ・ブ・サイド_f0060461_14372560.jpg

皆、みんなブルーです。

それでもお土産物屋さんのお兄ちゃんはカッコつけたりしています。
’22,10,17(月)散歩と哀愁のチェニジアの思い出!_f0060461_08090700.jpg


敬謙なイスラム教徒の女性達も・・・
’22,10,17(月)散歩と哀愁のチェニジアの思い出!_f0060461_08092230.jpg

猫ちゃんもみんな雨の中、ブルーな気持ちになりそうです。
でもこんな白と青の街の中ではおしゃれに見えてしまいます。
’08、2月18日(月)チュニジア旅行2日目、雨のシデイ・ブ・サイド_f0060461_14492682.jpg

でもお土産物やさんの店先はこんなにカラフルです!
’08、2月18日(月)チュニジア旅行2日目、雨のシデイ・ブ・サイド_f0060461_17434644.jpg

’08、2月18日(月)チュニジア旅行2日目、雨のシデイ・ブ・サイド_f0060461_1744126.jpg




そしてシデイ・ブ・サイドを後にして、イスラムの聖地、ケロアンに行く途中にザグーンアンの水道橋に立ち寄りました。
この水道橋は2世紀のハドリアン帝時代に創建され、サグーアンから地中海に面したカルタゴまで、全長132kmという長さを誇る、世界最長のローマ水道だそうです。
現在残る部分だけでも20kmもあり、いまもなお使用されている部分があるというから驚きです。

ツァの面々です。
’08、2月18日(月)チュニジア旅行2日目、雨のシデイ・ブ・サイド_f0060461_619659.jpg

またこの水道橋の裏手の畑には放し飼いの飼い犬とニワトリがいました。
犬は大抵が放し飼いでした。日本では今でも放し飼いの農家がありますからそれと同じ感覚なんでしょう・・・
’08、2月18日(月)チュニジア旅行2日目、雨のシデイ・ブ・サイド_f0060461_6223131.jpg


それからホテルに着く前に道端のオレンジ屋さんに寄りました。
’08、2月18日(月)チュニジア旅行2日目、雨のシデイ・ブ・サイド_f0060461_17452750.jpg

私はその奥にいた焼肉屋の真っ直ぐな瞳を持った少年とそのお母さんのはにかんだ素敵な笑顔に魅せられていました。
’08、2月18日(月)チュニジア旅行2日目、雨のシデイ・ブ・サイド_f0060461_1541874.jpg

また近所の常連と見られるおじさん達も気軽に写真におさまってくれました!
’08、2月18日(月)チュニジア旅行2日目、雨のシデイ・ブ・サイド_f0060461_624244.jpg

その小さな焼肉屋さんの看板もなぜかとてもおしゃれでした。
この看板の手はファテマの手と呼ばれていて、ファテマとはマホメットの4女として生まれ、生涯を社会奉仕に尽力したという。
その慈悲深い、彼女の手を幸福を呼ぶお守りとしてあるいは魔よけとしてマグレブの国々では広く用いられているのです。
あらゆる女性の装身具として、あるいは家屋の入り口のドアーノックとしても用いられているのです。
私も記念にキーホルダーを買い求めました^0^
’08、2月18日(月)チュニジア旅行2日目、雨のシデイ・ブ・サイド_f0060461_1555198.jpg


そしてその後、今日の宿泊地、ケロアンの旧市街に残る要塞を改装したホテル「ラ・カスバ」に着きました。  とても素敵なホテルでした。
カスバとは要塞ということを初めて知りました。

’22,10,17(月)散歩と哀愁のチェニジアの思い出!_f0060461_08093971.jpg
さて、ここで三日目に移りたいところですが・・・あまりにも長くなりそうなので、ここからは7日目と最後に日をアップしたいと思います。

それは最後のチェニスの街中で乗った、電車でちょっとした事件があったからです。



なんとコウノトリです!
赤ちゃんを運んでくると云われているあのコウノトリです。
初めて本物を見ました。 カメラを向けても逃げないんですよ!
街ぐるみで手厚く保護をしているのです。
2月28日(木)チュニジア旅行8,9日目・・・最終の美のチュニジア_f0060461_4525153.jpg

また途中の村、ボス サレムでは道をふさぐほどのマーケットが出ていて庶民の生活を垣間見ることができました。
2月28日(木)チュニジア旅行8,9日目・・・最終の美のチュニジア_f0060461_5164844.jpg

またこんなオリーブ畑が続きます。
2月28日(木)チュニジア旅行8,9日目・・・最終の美のチュニジア_f0060461_4515989.jpg


さて、最初の遺跡の訪問地、ブラ・レジアです。
ここも我々だけの貸切見学です。    なんて贅沢なんでしょう・・・
でもここにもノラ猫が数匹いたのですが、栄養状態が悪いらしく、皮膚病にかかっている子や足が悪い子ばかりでとても心痛む状態でした。
遺跡はかなり良好な保存状態なので遠くローマ時代の古代に思いを馳せながら巡ることができました。

2月28日(木)チュニジア旅行8,9日目・・・最終の美のチュニジア_f0060461_841460.jpg







ローマ時代の美しいモザイクもこんなに鮮明に残っています。
2月28日(木)チュニジア旅行8,9日目・・・最終の美のチュニジア_f0060461_823820.jpg


さて次は世界遺産でもあるチュニジア最大のローマ遺跡ドゥッガに向かいます。
遺跡への街道はユーカリ並木と黄色いオキザリスのお花畑の楽しいドライブになりました。
2月28日(木)チュニジア旅行8,9日目・・・最終の美のチュニジア_f0060461_5112394.jpg

木の根元も黄色いじゅうたんで覆われているのです^0^
黄色いオキザリスは初めて見ました。
春にはミモザといい、菜の花といい黄色い花が真っ盛りになるのですね^0^
2月28日(木)チュニジア旅行8,9日目・・・最終の美のチュニジア_f0060461_7541284.jpg


ここでは丘の斜面を利用して作られた劇場が見ものです。
ここでなんとツアー参加者の中でシャンソン歌手のYさんが「ひなげしの歌」を歌って下さいました。
古代の劇場に響くもの哀しい歌が、しっとりとした味わいで、思い出深い時間を過ごすことができました。
Yさん、素晴らしい熱唱ありがとうございました!!
2月28日(木)チュニジア旅行8,9日目・・・最終の美のチュニジア_f0060461_5291986.jpg

2月28日(木)チュニジア旅行8,9日目・・・最終の美のチュニジア_f0060461_540505.jpg

2月28日(木)チュニジア旅行8,9日目・・・最終の美のチュニジア_f0060461_8364223.jpg

お花も美しく彩りを添えて楽しませてくれました。
2月28日(木)チュニジア旅行8,9日目・・・最終の美のチュニジア_f0060461_8383554.jpg

日本にはめずらしい斑入りのアカンサスモリスです^0^
2月28日(木)チュニジア旅行8,9日目・・・最終の美のチュニジア_f0060461_8375481.jpg

そして帰り道にはすごい渋滞に1時間も巻き込まれてしまったのに、ガイドのファティさんと運転手さんのご親切な計らいで空港近くのカンフールに行き、めでたくお土産も全員が買い求めることができたのです。 30分の時間の中でカンフールの中を走り回り、ハリッサ、ディーツ、ミントティを買ったのです。 恐るべし日本の主婦パワー全開でした。

この日で最後の思い出の「エル・ムラディ・アフリカ」の最上階22階からの眺めです。
2月28日(木)チュニジア旅行8,9日目・・・最終の美のチュニジア_f0060461_8422356.jpg


いよいよこの日が10日間のチュニジア旅行の最後になりました。
旅は終わりがあるからいいのかも知れません。

楽しい事もたくさんありました。
たくさんおしゃべりして、よく笑いました。
砂漠でのラクダに乗っての夕日散策。
さまざまなローマ時代の遺跡めぐり。
そしてチェニジアンブルーのシディ・ブ・サイドの夕焼け。
どこもみんな素敵でした!!!




さて、その最後の日程は「チュニジアのルーブル」と云われている、「バルドー博物館」に行きました。
そのバルドー博物館の一番の魅力はモザイクです。
モザイクとは大理石、陶器、ガラスなどを小片にして、それをはめ合わせてさまざまな絵画を描き出す芸術なのです。
そして、この博物館はもとは宮殿だったというだけあって内部もとても豪華でした。

3月2日(日)哀愁のチュニジア最終日!_f0060461_18555782.jpg

3月2日(日)哀愁のチュニジア最終日!_f0060461_18564510.jpg

3月2日(日)哀愁のチュニジア最終日!_f0060461_18572556.jpg

3月2日(日)哀愁のチュニジア最終日!_f0060461_18574140.jpg

3月2日(日)哀愁のチュニジア最終日!_f0060461_1858589.jpg

3月2日(日)哀愁のチュニジア最終日!_f0060461_18582842.jpg

3月2日(日)哀愁のチュニジア最終日!_f0060461_18592637.jpg

3月2日(日)哀愁のチュニジア最終日!_f0060461_18594655.jpg


このモザイク絵は色彩鮮やかなユリシリーズとセイレーンです。
3月2日(日)哀愁のチュニジア最終日!_f0060461_19494100.jpg

また円形闘技場での戦い前夜に剣士が開いたパーティの様子で、左から3番目の剣士でしょうか?この剣士はしゃべり過ぎ!というのが私に似ている!というファティさんの説明で一同、どっと笑いが起こったのは納得できませんでしたが、関係ない、関係ないとやり過ごしました(爆)
3月2日(日)哀愁のチュニジア最終日!_f0060461_19525633.jpg

3月2日(日)哀愁のチュニジア最終日!_f0060461_1902954.jpg


3月2日(日)哀愁のチュニジア最終日!_f0060461_191474.jpg

3月2日(日)哀愁のチュニジア最終日!_f0060461_1913591.jpg

3月2日(日)哀愁のチュニジア最終日!_f0060461_192189.jpg


そしてトルコ航空1132便で13時30分にチュニスを飛び立ち・・・
3月2日(日)哀愁のチュニジア最終日!_f0060461_1925295.jpg


イスタンブールに17時30分に着きました。
ここでのトランジットが約6時間あったので龍谷さんが希望者をイスタンブールの市内に連れて行って下さいました.
このプレゼントがとても素晴らしく、イスタンブールの異国情緒あるれる街並みやトプカプ宮殿の美しい姿や、幻想的なアヤ・ソフィア寺院やブルーモスクのライトアップされた姿がとても印象強く目に焼き付けられました。

ここは旧市街の中心地、ガラタ橋です。
金角湾にかかるガラタ橋のエキゾッチクな夕景が郷愁を誘います。
一緒に写真を撮ったAさんもイスタンブールの魅力にはまり、5月に一緒にトルコに行きましょうと即決で決まりました(笑)
3月2日(日)哀愁のチュニジア最終日!_f0060461_20472444.jpg

カフェで食べた「鯖サンド」も美味しかったです^0^
3月2日(日)哀愁のチュニジア最終日!_f0060461_20475163.jpg

3月2日(日)哀愁のチュニジア最終日!_f0060461_1944839.jpg

ガラス越しに見えた、街の居酒屋も興味をそそるものでした。
3月2日(日)哀愁のチュニジア最終日!_f0060461_1951670.jpg

3月2日(日)哀愁のチュニジア最終日!_f0060461_20315424.jpg


そして帰りの地下鉄では心の中で「飛んでイスタンプール ♪」のメロディを何回も口ずさんでいるのでした^0^
3月2日(日)哀愁のチュニジア最終日!_f0060461_2028532.jpg

これはイスタンブール空港でのティタイムです。
笑顔の美しいAさんと龍谷さんです。
3月2日(日)哀愁のチュニジア最終日!_f0060461_20344464.jpg

5月のトルコ行きがいよいよとても楽しみになりました^0^

さてチュニジア旅行の終わりまでこの旅行をとても楽しく快適にすごさせてくださった旅の達人JTBグランドツアーのツアーコンダクター龍谷さんと,14人の楽しいお仲間に,
心より感謝申し上げます。
有難うございました。
また最後までこの旅行記を読んでくださった皆様にも感謝しております。
有難うございました。

2月26日(火)チュニジア旅行7日目カルタゴ~シディ・ブ・サイド

7日目の午後はスースからまたチュニスにやって来ました。
カルタゴ観光をするためです。
ここはバビブ・ブルギバ通りです。
右側に青いノッポビル、ホテル・ムラディ・アフリカが見えます。
今夜の宿泊ホテルです。
このホテルは数年前、チュニジアで流行った恋愛映画の撮影場所としても若い女性に人気の超高級ホテルなのだそうです。
2月26日(火)チュニジア旅行7日目カルタゴ~シディ・ブ・サイド_f0060461_9472970.jpg

そしてまさしくパリのシャンゼリゼのようなお洒落なカフェが通りに面してあります。
2月26日(火)チュニジア旅行7日目カルタゴ~シディ・ブ・サイド_f0060461_9484915.jpg

ほら、どう見てもヨーロッパです。
2月26日(火)チュニジア旅行7日目カルタゴ~シディ・ブ・サイド_f0060461_101446100.jpg

パリに行かれた方ならお分かりになると思いますが、どう見てもシャンゼリゼです!

そしてこの通りを過ぎて、地中海に面した、カルタゴの浜辺のお洒落なレストラン「アンフィトリテ」に着きました。
^0^
2月26日(火)チュニジア旅行7日目カルタゴ~シディ・ブ・サイド_f0060461_952322.jpg

お食事はとても美味しかったのですが、おしゃべりに夢中で写真を撮るのを忘れました。

そして食後はレストランの目の前の砂浜で地中海を眺めて過ごしました。
2月26日(火)チュニジア旅行7日目カルタゴ~シディ・ブ・サイド_f0060461_10154386.jpg

海を眺めていると、男性がひとり、泳いでいます!(ビックリ)
いくらなんでも早すぎます~!
でも海に手を入れてみるとそんなに冷たくはありませんでした。
春はもうそこまで来ているのかも知れません・・・
2月26日(火)チュニジア旅行7日目カルタゴ~シディ・ブ・サイド_f0060461_9553255.jpg


そして食後はカルタゴ発祥の地「ピュルサの丘」に行きました。
色とりどりのお花が美しかったです!


2月26日(火)チュニジア旅行7日目カルタゴ~シディ・ブ・サイド_f0060461_9583274.jpg

それから丘の頂上の「カルタゴ博物館」を見学しました。
説明をしてくださる、ファティさんです。
2月26日(火)チュニジア旅行7日目カルタゴ~シディ・ブ・サイド_f0060461_10515321.jpg

その後アントニヌスの共同浴場も見学しました。
2月26日(火)チュニジア旅行7日目カルタゴ~シディ・ブ・サイド_f0060461_10534357.jpg


そしてまたピュルサの丘からの眺望を楽しんでいると・・・
隣に素敵なカップルが・・・・フランス人でしょうか・・・
「ボンジュール、ムッシュー エ マドモアゼル!」と挨拶すると・・・
振り向いてくれました~^0^  飛びっきりの笑顔のナイス・カップルでした^0^
2月26日(火)チュニジア旅行7日目カルタゴ~シディ・ブ・サイド_f0060461_11474773.jpg


そしてその後、思いがけず、龍谷さん、ファティさん、運転手さんからの私達ツァー仲間に素敵なビッグプレゼントがありました!!!
そう、それは雨で真っ青な地中海が見られなかったシディ・ブ・サイドへもう一度連れて行ってくれるというビッグなサプライズプレゼント
だったのです。
なんて親切な、なんて素敵な、なんて嬉しいプレゼントでしょう!!!
私達は、はやる気持ちを抑えながら、あの「カフェ・シディ・シャバーン」へと坂を登っていきました!


そして、真っ青な地中海に沈む美しい夕日をただ黙っていつまでも見つめていた
のでした。


ままだ昨日の続きです(笑)
’22,10,17(月)散歩と哀愁のチェニジアの思い出!_f0060461_19354516.jpg


ビッグなサプライズ・プレゼントのシディ・ブ・サイドで夕日を楽しんだ後は郊外列車TGMに乗ってチュニスに戻りました。
2月27日(水)チュニジア7日目、貴女の子供になりた~い事件!_f0060461_645180.jpg

ところがこの列車でとんでもないことが起こりました。
予定外のシディ・ブ・サイド行きで郊外列車に乗った時刻は既に夕方のラッシュ・アワーの時間に突入していました。
凄い混みようです。特に学生さんが沢山乗ってきたのです。
私の席は一番前の車掌さんのいるところと壁一枚の席でした。
でも座れただけでもラッキーです。
走り始めてしばらくした頃です。
隣のSさんとおしゃべりしていると突然電車が 
ドカ~ン!
という大爆発音と共に停車したのです。
超ビックリした私は隣に座っていた可愛いらしい女子学生さんに英語で「今の音は何事なの?」と尋ねると、彼女はまったく驚いた様子もなく「あれは学生が悪戯して客車にあるブレーキを引いたのよ、心配することはないわ」というのです。でもあんなに凄い大音響です。そう云われても心配です。
電車は少し動きました。
するとまたすごい爆発音が ドカ~ン! としたと同時に列車が再び停まりました!!
その音にもう心臓が止まりそうでした。
私はかなりの恐がりなのです。
列車はしばらく停まったままです。
そのうち警官も出てきてなにやら調べている様子です。
でも隣の女子学生は平然としています。
しばらく停車した後にまた列車は何事もなかったかのように走り出しました。
ヤレヤレです。そしてまた隣の女子学生さんと話始めました。
彼女は高校生くらいに若く見えたのですが、今もまだ大学院で勉強中の26歳の学生さんでありました。
英語も完璧でチュニジアではかなりの高学歴で輝かしい未来を約束されている女性のように見えました。
その女子学生さんと私の拙い英語でも話はしばし盛り上がり、彼女は将来「日本、イギリス、ベイルートに行きたい」と言っていました。
そして彼女が私に「どのホテルに泊ってるの」と聞いたので、「ホテル・ムラディ・アフリカよ」と答えると、彼女は急に興奮して
「えっ嘘!あのホテルは○○○の映画の撮影が行われたすっごく高級で素敵なホテルなのよ!」と興奮しているのです。
そして次に私にした質問は
「貴女には子供がいるの?」というものでした。
私が「いないわよ」と答えると、彼女は突然、懇願するように・・・
「私、貴女の子供になりたい!」 
と何回も何回も云うのです。
この展開に超ビックリした私は冗談とわかっても、私を頼って日本に来られたら困るかも・・・
責任はとれないかも・・・と考えて、いつもなら簡単に、メールアドレスが書いてある名刺を渡すのですが、この時ばかりはなぜか、渡すことがでませんでした。
その後も電話番号を教えて!と熱心に何度も聞かれましたがやはり、答えることは出来ませんでした。
(右端でじっと熱い視線で私を見つめているのが彼女です 爆)
(ちょっとちょっと奥さん、ビースしている場合じゃないと思いますけど・・・爆)
2月27日(水)チュニジア7日目、貴女の子供になりた~い事件!_f0060461_19581577.jpg

もし、お友達になりたい!とか日本に言ったときに連絡したい!と云われたのであれば名刺でも電話番号でも直ぐに渡していた事でしょう!
でも貴女の子供になりたい!という申し出は簡単に返事などできません。ちょっと意味が違います。
なんて返事をしたらいいのやら、とても困り果てました。

日本はやはりチュニジアの人達にとってはお金持ちで憧れの国なのかも知れません。

そしてホテルに着いた後もドカーンの音と女子学生さんの「子供になりた~い!」コールにすっかり疲れ果てていました。
、その夜は自由食でしたが、私は外にも行かず、お部屋でSさんと持ってきたラーメンと焼きそばを食べて、疲れた頭を休ませたのです。



さて、チェニジア旅行記の途中の長い空間をどうしてもカットできません。
なので、このままアップしますが・・・真ん中の砂漠や砂漠の中でのテント泊や・・・
砂漠の日の出やオアシスの素敵なホテルはまた次の機会にアップしたいと思います。
楽しみにしていただけると嬉しいです。



ただ今ランキングは位です
いつも見に来てくれてありがとう!
一日1クリックが有効です。
皆様のクリックが大きな励みになっていますので
今日も応援のクリックをお願いいたします162.png
↓   ↓   ↓

by aichanmama | 2022-10-17 08:31 | 出来事 | Comments(3)
Commented by cenepaseri at 2022-10-17 10:27
チュニジアは映画とニュースでしか知りませんでした。
歴史を感じるところなんですね、モロッコみたいかと思ってましたが、
完全にカルタゴなんですね。
ビザンチンの香りもしていってみたい気がします。
オリーブの大木、凄い、日本だったら100万はしそうです。
丁度、この大きさの木が一昨日隣の玄関に植栽されました。
こんな大きなおリブは見た事がないと思ってたら…
ある所にはあるんですね。
列車の中で、養女にしてくれって、ピースしてる場合じゃないですよ。
(私も若い頃は新幹線や飛行機の中ですぐに友達になるので、要注意でした)
ドラマティックな国らしいので、生きるのに貪欲なんですね。
でも10日間は凄く長いですね、いいな〜
心ちゃん食欲旺盛でも太らないんですね。^^
Commented at 2022-10-17 10:27
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by aichanmama at 2022-10-17 14:03
cenapaseriさん、こんにちわ!
今日のチェニジアの記事はうまくいかず、直そうと思っても
何故か直せず、苦労しました。
なので非公開にして何度もやり直していたら、「いいね」ボタン
が入らなくなりました。
最初に非公開にすると「いいね」ボタンが入らないようです。
チェニジアは行く前はどんな国か、まったく予想もつかなかった
のですが、貧しい国ゆえに人々が素朴で温かかったのが良かったです
それにどこも異国情緒にあふれ、素敵な国でした。
歴史的な遺跡もきれいに保存されていて見ごたえがありました。
砂漠での初めてのラクダになっての「月の砂漠」体験!
オアシスの中のリゾートホテルも素晴らしく・・・砂漠の中での
テント体験もとても印象に残る旅でした。
物価もとても安く・・・素敵なキーホルダーが50円で買えたので
何個も買いました(100円といったのを負けさせたのですが(汗)
素敵な革製品の可愛いルックサックも3000円と言ったのを
1500円に負けてもらいました。(私は大阪のおばちゃんか!)
食事も美味しかったですよ!
初めてのクスクス体験や甘い干しビーズや初めて食べるものも
いろいろありました。
電車のドカ~~~ンには心底びっくりしましたし、
「養女にしてほしい!」事件も忘れられない出来事でした。
また男性同士のカップルも目立ちました。
是非一度、パセリさんもチェニジアを経験してほしいと思います。
名前
URL
削除用パスワード

2003年10月に横浜、青葉区から引っ越してきて'03,12,13生まれの柴犬の愛ちゃ ん('14,9,16に10歳9ヶ月で虹の橋に)と'08、9月14日に家族になった心ちゃん(12歳)との楽しい勝浦日記です
by aichanmama
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

最新のコメント

buidayatさん、こ..
by aichanmama at 15:09
cenepaseriさん..
by aichanmama at 15:03
おはようございますSar..
by bumidayat at 11:56
エネルギッシュなピアノち..
by cenepaseri at 11:12
bankanaeさん、お..
by aichanmama at 09:32
うちなんてテーブルが お..
by bankanae at 23:49
シオンさん、おはようござ..
by aichanmama at 11:20
サイプレスさん、おはよう..
by aichanmama at 11:14
cenepaseriさん..
by aichanmama at 11:12
心ちゃんがいなくなって、..
by シオン at 08:36

以前の記事

2023年 05月
2023年 04月
2023年 03月
2023年 02月
2023年 01月
2022年 12月
2022年 11月
2022年 10月
2022年 09月
2022年 08月
2022年 07月
2022年 06月
2022年 05月
2022年 04月
2022年 03月
2022年 02月
2022年 01月
2021年 12月
2021年 11月
2021年 10月
2021年 09月
2021年 08月
2021年 07月
2021年 06月
2021年 05月
2021年 04月
2021年 03月
2021年 02月
2021年 01月
2020年 12月
2020年 11月
2020年 10月
2020年 09月
2020年 08月
2020年 07月
2020年 06月
2020年 05月
2020年 04月
2020年 03月
2020年 02月
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月

お気に入りブログ

最新のトラックバック

ライフログ

検索

ファン

ブログジャンル

イラスト:まるめな