柴犬の愛ちゃんと猫の心ちゃんの勝浦日記

2007年 03月 09日 ( 1 )

2007年3月9日(金)・・・雪まろげ

昨日は一ヶ月ぶりに銀座に出て帝国劇場のお芝居「雪まろげ」を観に行きました。
風は冷たかったものの、陽射しは春そのもので気分爽快でした。
西銀座デパートのお花屋さんのキティちゃんブーケはホワイトディ用に飾られていました。
なるなるさん、見てくださいね。もうすぐ本物を見られますね^0^
(ちなみに上の2段はひとつ2100円でした)
f0060461_16121430.jpg

銀座4丁目の和光前です。真っ青な空が眩しかったです。
f0060461_16263311.jpg

やっぱり春になるとおしゃれもしたくなり、久しぶりにデパートで旅行用のバッグやシャツ、コートを買いました。
f0060461_153723100.jpg

気分はすっかりトラベラーです(笑)

さて荷物が増えてしまったし、お芝居の開演時間も迫ってきたので、お茶とお寿司を買って帝国劇場に向かいました。
f0060461_1694264.jpg

席はUの57番と後ろの方だったのですが、オペラグラス持参なのでOKです。座席数1917席はほぼ満席で、さすが森光子さん!と思わせました。
森光子さんは今年の5月9日でなんと87歳になります。
このお年で生身で一ヶ月もの間、毎日1900人のお客様を満員にさせるというのは並大抵のことではなく本当に凄いことだと思うのです。
「雪まろげ」と云うお芝居は、青森の浅虫温泉で売れっ子芸者の森光子演じる、うそつき芸者の夢子さんが「こうなったらいいな」という願望と現実の区別がつかなくなって、ついたウソが大事になってしまって・・・という他愛のない物語なのですが、森光子さんは女の可愛らしさ可憐さを出し切って見事に演じていました。
着物姿も美しく、87歳であんなにお元気に、お芝居ができるなんて・・・という羨望を観客すべての人から受けているように思えました。
だだ、夢子さんが憧れる伴大吾役の石田純一が都会のイメージが強すぎて、ズーズー弁をしゃべっても、嘘っぽくてミスキャストだと思いました。もっとズーズー弁の似合う、うまい役者を起用してもらいたかったと強く思ったものでした。石田純一では軽すぎるのですよ~!!
でも、楽しいお芝居を観て、買い物も出来て気分もウキウキだったので、東京駅までお堀端の道を歩いて行くことにしました。20分くらいで着いたでしょうか・・・
f0060461_16131091.jpg

東京駅の赤レンガの建物です。
帰りの5時55分の高速バスに乗り込むと、暮れなずむ湾岸道路の無数の光のまぶしさを眺めながら、愛ちゃんのお喜びの姿を思い浮かべながら家路に向かうママなのでした。
by aichanmama | 2007-03-09 15:52 | お出かけ! | Comments(14)

2003年10月に横浜、青葉区から引っ越してきて'03,12,13生まれの柴犬の愛ちゃ ん('14,9,16に10歳9ヶ月で虹の橋に)と'08、9月14日に家族になった心ちゃん(11歳)との楽しい勝浦日記です
by aichanmama
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新のコメント

最新の記事

’19,11,16(土)クリ..
at 2019-11-16 10:29
’19,11,15(金)キョ..
at 2019-11-15 11:15
’19,11,14(木)大好..
at 2019-11-14 09:05
’19,11,13(水)興津..
at 2019-11-13 11:00
’19,11,12(火)猫の..
at 2019-11-12 09:57

お気に入りブログ

最新のトラックバック

ライフログ

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧

イラスト:まるめな