柴犬の愛ちゃんと猫の心ちゃんの勝浦日記

2013年 03月 03日 ( 1 )

’13,3,3(土)ロシア旅行④オペラ「蝶々夫人」の観劇!



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今日はひな祭りですが、我が家にもお姫さま? が2人(2匹)いますが、平日と変わりなく過ぎています。

さて、今日もロシア旅レポはサンクトペテルブルグです。

ではお楽しみくださいませ~!

<3月18日(月)サンクトペテルブルグでのオペラ観劇!>

ロシア美術館で2時間近く、ロシアの名画や美術品を堪能したあとは早めの夕食のレストランに向かいました。
どうして早めに夕食を取るかというと、7時からマリインスキー劇場でオペラ「蝶々夫人」を観るからです。

レストランまで、近くですがバスが来てくれました。
少しの距離でも歩かずに済むので、寒い~!と言っている暇がありませんでした!

バスからの街の様子です。
運河の向こうには「血の上の救世主教会」が見えます。
この教会はサンクトペテルブルグで一番美しい教会です。
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サンペテの街は運河の街でもあるので、どこを歩いていても運河にぶつかります。
運河もこの街を美しく幻想的に見せているような気がします。
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さてここは今日の夕食のレストランです。
レストランはマリインスキー劇場のすぐ近くの名店「Sadko](サトコ)です。
赤いシャンデリアが印象的なモダンで洗練された雰囲気の素敵なレストランです。
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幻想的な雰囲気さえ感じます。
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最初に出てきたのは・・・
チキン入り「ストリチニサラダ」です。
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時間が早いせいか、私達だけしかいないので直ぐにお料理がでてくるのが嬉しいです!
ところが、ところが・・・おしゃべりに夢中でメインの「ビーフストロガノフ」を撮るのを忘れてしまいました008.gif
でもとても美味しかったことはよ~く覚えているのですよ!
このことがあってから、食事の時はいつもまわりの旅友が・・・
「愛ちゃんママ、写真撮った?」と教えてくれるようになりました!038.gif

そしてデザートは「ナポレオンケーキ」とコーヒーを頂きました。
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お食事中はいつも旅仲間と笑い声が絶えませんでした!
それだけ気の合う旅仲間だったのです。
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さて、夕食を終えて、いよいよマリインスキー劇場でのオペラ観劇です。

本当はバレーを観たかったのですが、日本からではバレーのチケットが取れず、仕方なく日本から
取れるというオペラにしたのですが、演目が「蝶々夫人」なので分かりやすいかな・・・と思ったのです。
それにマリインスキー劇場も見ておきたかったからです!
パリのオペラ座のように劇場見学だけというのはやっていなかったからです。

でも実際には字幕もロシア語でしたのでセリフの意味もよくわかりませんでした。

日本人の蝶々夫人がどのように演出され、どのように上演されるのか興味津々でした。
開演は7時なので、6時過ぎには続々とロビーに集ってきています。
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分厚いコートはクロークに預けて、番号札をもらいました。
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劇場の内部です。
正面のアーチ型に見える客席が貴賓席なのでしょう!
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客席を見回すと・・・こんな感じです。
ほぼ満席ですが、一番前の出窓式の良席は空いていました。
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私の席は前から4番目のほぼ真ん中の席でした。
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でも客席が殆んどフラットなので、私の前の大きな男性の頭が邪魔になって私は始終、頭を右にしたり左にしなければならなかったのが残念でした。

さて、この「蝶々夫人」はどうだったかと気になりますよね!
それがですね・・・がっかり度満載の蝶々夫人だったのです。

まず、舞台装置も衣装も前衛的過ぎる のです。
そして開幕と同時に舞台の背景に大きく描かれた「名誉ある死と繰り返し書かれた漢字もひらがなもへなへなで美しくありませんでした。

蝶々夫人がどんな着物を着てくるかもとても興味があったのですが、着物も薄紫の死装束のような地味なもので暗すぎるのです。
帯もしていないし、ドレスまがいの変な着物です。

「蝶々夫人」のピンカートンへの愛が主題だと思うのですが、あるのは自害という「名誉ある死」を選んだ蝶々夫人の死ばかり目立つ演出です。

衣装も蝶々夫人だけでなく、登場人物すべての衣装が白や黒や薄紫やグレーの衣装なので地味すぎて視覚的にも楽しめませんでした。

演出はハンガリー人だったと後で聞きましたが、おそらく日本に行ったこともない演出家なのでしょう「蝶々夫人」のことも日本人の専門家に聞くなり、日本の文化にしてももっと深く研究してから演出すべきだと思いました。

上映中は写真撮影は禁止されていましたので、これは休憩中にオーケストラボックスで音色調整をしていたバイオリニストです。
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そしてこれがカーテンコールでの出演者たちです。
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唯一の救いは蝶々夫人の子供役の男の子 の可愛かったことでした。
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蝶々夫人役の女性の声量と歌唱力も素晴らしかったので衣装がなんとも残念でした!
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ご一緒した私の2つ隣の旅友2人は3分の1位から寝ていました(熟睡状態でした)
私も3分の2くらいのところで一度眠くなりましたが、もったいないので観てましたが・・・
もっと身を乗り出して観たくなるようなオペラだったら良かったのに!と残念に思いました。

それにオペラの楽しみは衣装や舞台装置にもあるので、もっとお金をかけて豪華絢爛にして欲しかったと強く思いました!

10時過ぎに劇場の外にバスで迎えに来てくれていた添乗員の鈴木さんにバスの中で・・・
「オペラはいかがでしたか?」
と聞かれましたが、全員・・・
「・・・・・・・・・・」
で、何も言いませんでした!033.gif

<今日の噂の2人?>

今日もこの方たちは2人揃って同じ枕で気持ち良さそうに寝ているのです!
この子たちの寝顔をみているだけ幸せを感じます!016.gif
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皆さまのお陰で思ったより早く2位に返り咲くことができました!
ロシアの旅レポはまだまだ続きます!
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by aichanmama | 2013-03-03 15:33 | ’13 ロシア旅行 | Comments(21)

2003年10月に横浜、青葉区から引っ越してきて'03,12,13生まれの柴犬の愛ちゃ ん('14,9,16に10歳9ヶ月で虹の橋に)と'08、9月14日に家族になった心ちゃん(11歳)との楽しい勝浦日記です
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