柴犬の愛ちゃんと猫の心ちゃんの勝浦日記

カテゴリ:’07 オランダ・ベルギ旅行( 16 )

’19,11,29(金)思い出のオランダ・ベルギー旅行

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今朝は6時過ぎに起きるとなんと1.5度しかありませんでした!

本格的な冬の到来です。

それでも太陽が出てくると7度になったので、太陽の力は偉大です!

こころちゃんも太陽が出てくると・・・暖房の前を独り占めしていたのに~~~
お外の見えるベッドにやってきて、身繕いをしています。

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そして今はのんびりとお外見をしています。
こころちゃんの至福の時間です。

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昨日は久しぶりにお稲荷さんをたくさん作りました。
そして肉じゃがも~~~!
ザ・和食はやっぱり一番美味しいです!
お稲荷さんの中には小さく切った甘煮のシイタケとハスと柚を入れました。

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さて、今日も昨日の続きの2007年に行った「オランダ・ベルギーの旅」をアップさせていただきます。
12年も前なのに・・・あの旅の楽しかったことをたくさん思い出してアップしながらも幸せな時間を過ごすことができました。

みなさまもご一緒に見てくださいね!

<ベルギーのブルージュ編>

ベルギーのブルージュは「天井のない博物館」と呼ばれていてとても美しい街でした。
この街に3連泊できたのはラッキーなことでした。

「橋」という意味の街「ブルージュ」。50以上の橋が運河に架かる水の都。
13~14世紀にハンザ同盟の主要都市として栄えたが、15世紀末に運河の沈泥で船の出入りができなくなり、街の発展が止まった。そのため中世のままの風景が残り、天井のない博物館と讃えられている、美しい街「ブルージュ」
運河には沢山の鴨が遊んでいるのが見られ、また卵を温めている白鳥の姿も見ることができました。水鳥にとって平和で安心できる運河なのでしょう。
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運河から見た裏マルクト広場の鐘楼とギルド・ハウスです。
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開放的な運河で明るいヴェニスといったところでしょうか?
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中世の風景の中に溶け込んでいる?私。
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↓世界遺産でもある旧市街の中心であるマルクト広場。

四方を歴史的な建物群に囲まれたヨーロッパ屈指の美しい広場。南には鐘楼。東には州庁舎、北と西にはその多くが昔ギルド・ハウスだった階段状の破風をもつ切妻屋根の建物が、現在はレストランやみやげ物店として営業しているそうです。

広場はいつも観光客で賑わっているが、市民の生活にも重要な場所で、毎週水曜日の朝には市が立っているのです。
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羊のような大きな犬が!気持ちよく写真を撮らせて頂きました^0^
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馬車が通っているので、立派な馬の水のみ場があるのには驚きました。
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そしてお土産物屋のレース編みのお店「イルマ」のご主人とお嬢さん。
優しい表情のお父様とはにかみ気味のお嬢様の表情が素敵です。
このお店でお土産に、美しいレース編の「おばあちゃん」の壁掛けを求めました。
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↑そして午後はショートトリップで「ダム」の町へ蒸気船(30分)でのんびりとフランドル地方の田園風景を楽しみました。
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↑運河の両脇には自転車専用道路が平行に走っていて気持ち良さそうにサイクリングを楽しんでいる人が見られます。平坦な土地ばかりのベルギーならではの景色です。
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↑羊や馬や牛がのんびりと草を食んでいる懐かしいゆったりとした景色が広がっています。
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ダムの町ではこんなに近くに馬が見られる牧場もありました。そしてその馬はとても人懐っこいのです。
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↑ダムの町のカフェでお茶した時におしゃべりしていたリッチそうな犬を連れたマダム2人。 
お洒落で素敵な女性でした^0^

次の日の朝の3時頃目が覚めてしまい、いくつか俳句を作りました。
ー銀輪に夏雲走り親子行く
ー放牧の羊静かに草を食む
ー巣作りの白鳥 夏のブルージュに
ー夏来たりブルージュの街の砂ほこり
ーアルデンヌ菜の花大地燃えさかる

母がまだ目が見えた時、旅行に行くといつも洒落た句を何句も作っていました。私も今、旅行をすると俳句を作りたくなります。
きっと旅行の感動と興奮とが一挙に押し寄せてくるのです。
あ~旅行ってホントに素晴らしい!


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by aichanmama | 2019-11-29 09:45 | ’07 オランダ・ベルギ旅行 | Comments(6)

’19,11,28(木)懐かしいオランダ・ベルギーの旅!

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今日も9度で冷たい雨が降っているので寒いです。

こころちゃんも丸くなって寝ています。

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さて、昨日もブログに書いた通り・・・最近ブログがネタ不足でマンネリ気味です。

そこで、過去の旅行記事を掘り起こしてアップしています。
昨日のオランダ旅の記事も2007年の記事ですが・・・12年前と今とでは家族以外は見ていただいている人も随分変わりました!

私も変わりましたが、読み返してみると旅の楽しかったことはちっとも変っていないのです。

そして12年の月日を経ても旅の記録を見ると、幸せな気持ちさえ呼び戻してくれるのです。

なので、もう一度プレイバック「オランダ・ベルギーの旅」をアップさせていただきます。

12年前にはアップできなかった写真もアップさせていただきますので見てくださいね!


<オランダ・ベルギ―旅・ベルギー編>

今日はオランダから離れてベルギーの旅のご報告です。
ベルギーというと皆さんはどのようなことを思い浮かべますか?

ある人は特にそこの貴方!ビール!!と声を大にして叫んでいる方はビール通ですね!間違いなく!そう確かにビールは美味しかったです。

そしてビールに黒ビールがあることはしていましたが・・・白ビールやいろいろなフルーツのビールがあることなんてちっとも知りませんでした。

特にトラピスト修道院で作られている手作りの黒ビールの美味しさといったらビールに対する評価が一変する程の美味しさでした。

(300種のビールが揃うビールカフェにて・・・この写真はまだその黒ビールを味わう前の地ビールを飲んでいる写真です)

12年前の私、若いです!
そして喜びすぎです!(笑)
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そしてベルギーはビールと共に、美食の国でもあったのですね!
ベルギーといえば・・・ベルギーワッフルくらいしか思い描けなかったのですが・・・
美味しいお料理も目白押しだったのです!

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12年後の今はビールもワインも殆ど飲まなくなりましたが・・・ベルギーではビールの美味しさに目覚めたものでした!

そして美食の国!イタリア料理にはかなわぬ物の美食には変わりありませんでした。
特にツアコン龍谷さんに何度も聞いていた、白アスパラガスにお目見えできたのはラッキーでした。この季節だけの白アスパラガス!!
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そしてムール貝の蒸したもの(バケツに入ってドーンとくる)
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そしてムール貝とスモークサーモンのパスタ
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どれもとても美味しかったです。
最近はゆる~いダイエット中なのと、年のせいかあまり量は頂くことはできなくなりましたので、たくさん食べられた12年前に行っといてよかった!と今更ながら思うのです。

やはり旅は若い時に行っておく方がより楽しめると今、思います。

それにあの時のめくるめくような楽しさは今ではとても再現できそうもないからです。


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by aichanmama | 2019-11-28 09:38 | ’07 オランダ・ベルギ旅行 | Comments(10)

’19,11,27(水)2007年のオランダの「キューケンホフ公園」!

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今朝も8度で冷たい雨が降っているので寒いです。

こころちゃんもまだお寝坊姫になっています。

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田舎に住んでいると毎日の生活は朝起きて・・・

NHKラジオ英会話を聞く
産経新聞を読む
ランチの支度
午後の散歩

と、出かけることもないので、ネタ不足になっています。

なので、昨日の続きで2007年のオランダ旅行の一番のハイライトであった「キューケンホフ公園」のお花畑をご紹介したいと思います。
オランダに行かれる予定の方は是非4月から5月のこの公園の花々の素晴らしさが見られるので是非お勧めします。
楽園のような美しさですよ!

その「キューケンホフ公園」に行く前に、もうひとつのこの時期だけの特別なお薦めがあります。
それが「ノルドワイクの花祭り」でした。
一年に一回、この時期だけの花祭りです。
たくさんの花に飾られた花の山車はとても素晴らしいものでした!
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<キューケンホフ公園>

花祭りを楽しんだ後は、早速キューケンホフ公園に行きました。

オランダの「キューケンホフ公園」での約10万坪の公園に繰り広げられる700万株のチューリップを中心としたお花のテーマパークでした。
毎年この4,5月だけの開催のこの時期に世界中から60~70万人の人が訪れるそうです。

32ヘクタールの敷地に広がるチューリップ、ムスカリ、水仙、ヒヤシンスの数々・・・
お天気も快晴で汗ばむくらいの陽気で人ごみも凄かったですが、何より色とりどりのお花に圧倒され、その花々の美しさは息を呑むほどでした。

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もし天国があるとすればこういう楽園のことをいうのでは?と思いました。


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JTBグランドツァーの堀川さんと!
寒かったのですね!
毛糸の帽子をかぶっていますから。
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私も今まではバラに熱中していましたが、来年からは、オランダで買い求めた40球の色とりどりのチューリップをさらに植えてみよう決心させた程でした。
オランダの国の特徴を5つ言えというのなら「水と水車とチューリップと牧畜の、あっけらかんとした気質」が上げられます。
なにか堂々としていて大胆不敵なお国です。
なので国民性は鷹揚で気さくでとても付き合いやすい人々だと言えるでしょう。

そして自由の国でもあるのです。

麻薬、ゲイ、売春・・・が合法的に認められているのです。

これはオランダに行ってからガイドさんにお聞きしたのですが、これを聞いてとてもビックリしました。

日本にいてはわからないことが海外にいくとわかるということも海外旅行の魅力のひとつです。
「目からウロコ」が海外でいくつあったか数えられない程でした!


寒くなった日本でこの「お花まつり」と「キューケンホフ公園」の花々を見ると懐かしさもひとしおです。


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by aichanmama | 2019-11-27 08:34 | ’07 オランダ・ベルギ旅行 | Comments(6)

’19,11,26(火)2007年のクレラー=ミュラー美術館!

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今日は8度でさきほどまで冷たい雨が降っていたので寒いです!

でもこころちゃんは温かいお部屋でヌクヌクして寝ています!

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野良ちゃんと比べて幸せなこころちゃんです!

さて、先日ブロ友のaamoriさんのブログで上野で開催されている「ゴッホ展」のことが話題になっていたので、私も2007年にオランダに行った時に「クレラーミュラ美術館」でゴッホの絵を何点も見ることができたのを思い出しました。

なので今日はその思い出の「クレラーミュラー美術館」の記事をアップしたいと思います。

オランダといえば、キューケンホフ公園と同じ位にお奨めなのがここ、クレラー=ミュラー美術館です。 約1700万坪の敷地の国立公園の中にゆったりとガラス張りの明るい美術館があります。

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広い公園内ではレンタサイクルできままにサイクリングする人。
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ゆったりと寛いで過ごす人々の姿が見られます。
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さて美術館の中にはクレーラ夫妻が寄贈した一大美術コレクションがあります。
特に有名なのが、ゴッホ(1853ー1890)の270点のコレクションです。
ヴィンセント・ファン・ゴッホ国立美術館に次ぐ世界でも屈指のコレクションを誇ります。
「アルルの跳ね橋」「糸杉」「ひまわり」・・・etc

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「レストランの内部」

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「機を織る人」
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「ひまわり」
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「馬鈴薯を喰う人々」
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そして「夜のカフェテラス」があります。

右の絵は「兵士ミリエの肖像」です
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日本でも何度もゴッホ展には行っていますが、やはりゴッホの生まれ故郷、オランダで見られるという事は感激もひとしおです^0^
特に人物画の絵の具の色の置き方に注目です。
顔といっても青、赤、黄色、イエローオーカー、紫、黒と何色もの絵の具が使われています。
そして特に目です。その目は生き生きとしていてじっとこちらを見据えています。

これはゴッホの自画像です。
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この絵を見ているだけで、ゴッホの深い悲しみや激しさや苦しみがひしひしと伝わってくるようです。

いつも冗談ばかり言っている私もここでは寡黙になりました。

もっと時間があれば、ずーと見ていたいほどでした。
そしてずーと見ていると、激しく情熱的なタッチが心に響いてくるのです。

精神をきたしていた貧しいゴッホには絵だけが生きていく支えだったのでしょう。

私が高校生だった時、小林秀雄の「ゴッホの手紙]に感激して寝ないで朝まで読み終えた事を思い出します。
ゴッホの絵の激しさは、ゴッホの心の乾きや叫びでもあったのでしょう。

こんなに沢山のゴッホの絵に出会えただけでもオランダに来て本当に良かったと心の底から思うのでした。

こんなに素敵な美術館が家の近くにあれば、足しげく通いたいなぁ!
と思うのです。

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そしてオランダがあんなにゆったりしていて文化的で街もきれいで美しい国だなんて・・・行ってみるまではわかりませんでした!

旅に出てその国を知ることは日本という国を知る事でもあるんだと思いました!



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by aichanmama | 2019-11-26 10:40 | ’07 オランダ・ベルギ旅行 | Comments(6)

6月7日(木)・・・アムステルダムの街(最終回)

<オランダ・ベルギー旅行のご報告11 最終回>

さていよいよ最終日になりました。
アムステルダムの2日目は市内観光です。
まずは徒歩でアムステルダム中央駅のクルーズ乗り場に行き、運河クルーズです。
アムステルダムはアムステル川に築かれたダム(堤防)という名のとおり、160本以上の運河と1500以上の橋をもつ水の都です。
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私が旅行前に持っていたオランダのイメージは、チューリップ、風車、ゴーダチーズ・・・と「レッツ ゴー ダッチ」(割り勘でいこう)といわれるように合理的な国民性・・・でした。
そして実際にオランダに来て感じることは、とても明るく合理的で大きな体格の民族ということでした。乳製品の摂取量が世界一だという事と大きな民族ということはとても関係があるような気がします。
そしてオランダは麻薬と売春が合法的に認められている国なのだそうです。
それを聞くとなんて無法の国!と思うけれど、それも自己責任で行われているのでしょう。
街を歩いて感じたことはあっけらかんとしてどこまでも明るい街なのです。
そして国全体が平坦な土地なので、どこでも自転車でいっぱいの健康なイメージなのです。
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あの有名な飾り窓の女でさえ、明るくあっけらかんとしていて、堂々としていてまったく悪びれるどころか職業にプライドを持っているかのようでした。
それに街はとても綺麗でしたし、水の都というのが魅力的でもありました。
運河クルーズはどこも皆美しくまさしく絵になる風景でした。
小さな船の窓から身を乗り出して夢中で写真を撮っていたら、運河に落ちそうになったほどでした(笑)
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運河クルーズを終えると、今度はトラムに乗って市内観光です。
あの有名なアンネの家にも行きました。いつも沢山の人が行列しているそうです。
実在で最後は見つかって処刑されてしまったアンネの無念さに心が痛みます。
そのアンネの銅像は家から少し離れたところにひっそりとありました。
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街を歩いていると、よーこさんのだんな様のぺーさんが大好きだという牛の置物屋さんを見つけました。ヨーロッパ人って牛を沢山食べているせいでしょうか?何故か牛の置物が好きなようです!
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そして街のカフェです。
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背の高いマダムが大きな犬を連れているのもオランダらしいです。
よーこさんの思っている「フランダースの犬」のあの老犬パトラッシュに似ているような・・・
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またダイヤモンド研磨工場も見学しました☆
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私も記念に可愛い船の形をしたダイヤのペンダントを買いました^0^
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また真夏のような陽気でしたので家族でこんな風にボート遊びをする姿も見られました。
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ゴッホ国立美術館にも行きましたが、ここは撮影禁止でしたので外からのお庭です。
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そしてアムステルダムのへそと呼ばれている街の中心広場のダム広場です
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たくさんの人々がここを憩いの場所としています。
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そしてこんな特設遊園地まで登場です。
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こんなに盛りだくさんのアムステルダムを満喫して今回の旅は終わりました。
本当によくおしゃべりし、笑って人の10倍くらい楽しんできたように思います。
これもご一緒してくださった添乗員の堀川さん並びにツァーの15名の方々のお陰です^0^
有難うございました!
しゃべり過ぎて、笑いすぎてご迷惑をかけてしまったと思います(深く反省)
でも最後まで楽しく無事に行ってこられて幸せでした。

またこの長い旅のご報告を最後までお付き合いして下さった皆様、有難うございました。
少しでも楽しんでいただけたら幸いです。

そして最後に日本でお留守番をしてくれたパパと愛ちゃんに一番の感謝の声を、大にして云いたいです
ありがとう・・・と。
by aichanmama | 2007-06-07 21:34 | ’07 オランダ・ベルギ旅行 | Comments(15)

2007年6月4日(月)・・・オランダ・アムステルダム三昧!

<オランダ・ベルギー旅行のご報告10>

さぁ、やっとオランダ・ベルギー旅行の最終回になりました。
最終回といっても盛りだくさんなアムステルダムでしたので2日間を2回に分けてご報告致しまーす。もう少しお付き合い下さいまし。

さて最初の日は電車と船を乗り継いでアイセル湖畔めぐりの日で乗り物三昧で面白かったです。
まずは東京駅がこの駅をモデルにしたというアムステルダム中央駅からの出発です。
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アムステルダム駅からローカル線でホールンの街に行きました。乗り継ぎ時間にホールンの街を散策しました。ちょうど市場が開かれていて、花やさん、お菓子やさんなどカラフルなお店が出ていました。
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それからホールン駅で1800年代に走っていた蒸気機関車に乗り、のんびりと汽車の旅を楽しみました。
機関車の運転手さんと車掌さんです。
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1800年代の服装で盛装してお孫さんと一緒に乗り込むご夫婦もいました。
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また乗り継ぎ駅で素敵なカップルを見つけましたー
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と思っておしゃべりしていたら、カップルではなくて、ホントの彼と彼女は近くの別のところにいましたー(笑)
この2カップルは陽気な大家族の一員として来ていました。
一人ひとり自己紹介までしてくれたのですが、沢山いすぎて覚えられませんでした(笑)
ヨロシクという言葉を教えてあげると皆で大きな声で口々に「ヨロシクー」といっていたのが笑えました。陽気で楽しいご家族でした。
右端の2人が真のカップルでその隣のミニの彼女の彼はまだ現れません。
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私の一方的な勘違いに一同大爆笑!!でした。

また汽車に乗り車窓より、牛、馬、羊、チューリップ畑などの景色を楽しみましたー!
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そして、メーデンブリックでハーリング(ニシン)のサンドイッチを作ってもらったのを買って食べました。美味しかったです。このお姉さん、とても忙しかったので写真を撮ってるのに気づくと睨まれてしまい怖かったです(汗) プロレスラーのようにがっちりしたお姉さんでした(笑)
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そしてやっと遊覧船に乗り込みました。この遊覧船はヴァッデン海を大堤防で締め切ってできたアイセル湖をゆっくり進んで行きました。
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土曜日でお天気も良かったので、沢山のヨットや帆船まで見ることができました。
船には愛犬と一緒の人もいて羨ましく思いました。
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それからエンクハイゼンに着くと、北ホーラント州の村々、漁村の風景を再現したテーマパーク「ザウダーゼー博物館」で実際にニシンの燻製を作っているところで試食したり、オランダの名産品のチーズを買ったりして、ゆっくり楽しむことができました。
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<今日の愛ちゃん>

先日、フィラリアの血液検査とお薬をもらいに墨名動物病院に行きました。
車と病院が大の苦手の愛ちゃんはもう3歳半にもかかわらず赤ちゃんのようにパパの腕の中で震えていました(笑) 「怖いよー!帰りたいよー」で必死状態の愛ちゃんです(笑)
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また愛ちゃんのお布団も6月から模様替えで夏バージョンで涼しげです^0^
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またバラは一番花が咲き終わり、今は二番花をまっているところなので今しばらくお待ち下さいね!
by aichanmama | 2007-06-04 16:45 | ’07 オランダ・ベルギ旅行 | Comments(13)

5月31日(木)・・・キンデルダイクの風車からベルギーのアントワープへ

<オランダ・ベルギー旅行のご報告9>

またまた旅のご報告です。えっまだ続くの?もういいよー!と云わずにもう少しお付き合いくださいませー。これを入れてあともう残すところ一回ですから。

さて今日はオランダで一番オランダらしいキンデルダイクの風車群です。
世界遺産にも認定されていて、現在でも19基の風車がノルド川の両側に並ぶ姿が見られます
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このあたりは地面が水面より低く、低いところでは海抜-2mというところもあるほど。この風車群はオランダが常に水と闘ってきた歴史を物語っています。
ここはホントに小さな村で水車群の他にはなにもないのどかな田園風景が広がり川にはこんな鴨がのんびり泳いでいました。
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そしてこんな家族連れも・・・
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そしてこのキンデルダイクを後にしてベルギーのアントワープへとバスで向かいました。

アントワープはルーベンスとダイヤモンドとフランダースの犬で有名です。
今回はダイヤモンドに関しての見学は一切無かったので、1500軒の宝石店にも、博物館にも見学できなかったので、大きなダイヤモンドに目が眩むこともなかった代わりに好奇心も満たすことができなかったのが、残念でした。
さて最初はバロック時代の偉大な画家、ルーベンスの家を見学しました。1616年から亡くなる1640年まで暮らしていた住居兼アトリエです。
ルーベンスは今でいうイケメンで帽子ををかぶった自画像でもそのイケメンぶりをアピールしていました。
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そしてこの日は年に一度のマラソン大会の日でもあり、日曜日でもあり街は大変な人ごみでしたが、銅像の中にいる大道芸人を見たり(時々動くのでビックリさせられます)
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カフェで寛ぐ人を写真に撮ろうとしたら、手を振ってくれる人がいたり・・・
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また白ビールを飲んでいる人も始めて見ました。
さすがベルギーです。殆どの人がビールを飲んでいました。
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そして「石でレースを編み上げたような・・・」と形容される美しい塔で有名なノートルダム寺院へ(右は現地ガイドの岡野さんです)
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教会内部には「フランダースの犬」でネロ少年が、ひと目見たかったと憧れたルーベンスの作品三連祭壇画が飾られていました。
「キリスト降架」と「キリスト昇架」です。

これは「キリスト昇架」(十字架につけられるキリストです)
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そしてこれは「キリスト降架」です。
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フランダースの犬は小学校の時に読んだ記憶があるのですが、すっかり忘れていましたので、旅行から帰って、すぐに図書館でこの本を借りて読みました。
決してハッピーエンドではない悲しいお話ですが、ネロ少年と老犬パトラッシュとの友情と2人の優しい心に改めて心が洗われる思いがしました。
そして密度の濃かったアントワープを後にしてブルージュに向かいました。

ブリュージュでの夕食は、チーズコロッケ、写真のフランドル風カルボナード(牛肉のビール煮込みシチュー)でした。
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さて次回はやっと最終回のアムステルダムのご報告です^0^

<今日の愛ちゃんとバラ>
さんざん待たされた愛ちゃんはお眠ねむで、もうお休みです。どんな夢を見ているのでしょうか
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今日のバラはイングリッシュローズのヘリテージです。
思ったより淡い上品なピンクで美しいのですが、咲いたと思ったら直ぐに散るのがたまに傷です。
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by aichanmama | 2007-05-31 15:57 | ’07 オランダ・ベルギ旅行 | Comments(15)

2007年5月29日(火)・・・オランダの白い町トーンからデン・ハーグまで

<オランダ・ベルギー旅行のご報告8>

さてオランダはトーンという白い町にも行きました。
1794年にフランス軍に侵略された1794年に村が壊れ、再建する際に安普請を隠すために白く塗装された建物が町の特徴になっているという静かな町です。
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この町の見所でもある小さな修道院教会では、天井からぶら下がる背中合わせのマリア像や地下聖堂に眠るミイラ、ステンドグラス等、貸し切り状態で見学できました^0^
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この教会を出たところに小さなお店があったので覗いて見るとサングラスがありました。
丁度まぶしい陽射しを遮るためにサングラスが欲しかったのです。
いつまでも携帯で話している若い女性店員さんに値段を聞くと、なんと4ユーロ(650円)です。
ちゃんとUVカット表示もしてあったので、安ーいと思ってすぐに買いました(笑)
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野良犬らしいワンコを撮ろうとしたら、その横に老夫婦らしいカップルが。写真を撮ってよ!というようにポーズをとりました(笑)
オランダはどこにでも自転車が置いてあります。とてもエコだと思いました。
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そしてこのトーンの町の後にいよいよアムステルダムへとここまできて、2日目のデン・ハーグとスヘフェニンゲン。3日目のデルフトからキンデルダイク、ベルギーのアントワープをご案内するのを忘れていましたので、今日はオランダのデン・ハーグとスヘフェニンゲンをご案内しまーす。


<ハーグ>

オランダのデン・ハーグではマウリッツハイス美術館を訪れてフェルメールの「真珠の耳飾の少女」を見ました。(写真はネットより)

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少し前にこの映画が上映されたので、この絵がとても有名になりました。
少女のじっとこちらを見つめる瞳がとても印象的な評判通りの素敵な絵だと思いました。
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ハーグの街中でガイドの矢野さんがお奨めのニシンの塩漬け、試して見ました。新鮮で臭みもなくいい塩加減でとても美味しかったです。ビールにぴったりと思いました。
屋台のお店って美味しいし、その町らしくってとても好きです^0^
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<スヘフェニンゲン>

ハーグの中心部からトラムにのって20分の海辺のリゾートにも行きました。
ここの海の幸のバイキングを食べて見たかったのでリクエストしたのですが、土曜日でしたので予約でいっぱいで入れませんでした。
2組に分かれてイタリアンとメキシコ料理に。私はメキシコ料理を選びました。
この日はとても寒かったので海からの風が冷たくて風邪をひきそうでした。
でも皆で夕日を見ようということになり待っていました。
私は誰もいないカフェで記念の写真だけ撮りました(寒かったです)
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真夏にはヨーロッパ各国から人々が訪れるというお洒落なレストランやカフェが並ぶシーサイドウォークです。
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そして待った甲斐があってやっと夕日が・・・やっぱり寒かったけど美しかったです^0^
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<今日の愛ちゃんとバラ>

朝のお散歩は愛ちゃんとパパとのツーショットです。
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今日は愛ちゃんが大好きなパパがゴルフに行っていたので、帰ってくるまでの「つまんないの・・・」のお顔です。
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↓右端は大輪の花を惜しげもなく沢山咲かせるオレンジピンクのアウグスタ・ルイーゼです。中央は聖火、左は琴音です。
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by aichanmama | 2007-05-29 13:40 | ’07 オランダ・ベルギ旅行 | Comments(8)

5月25日(金)・・・ドリーランデンプントからマーストリヒトまで

<オランダ・ベルギー旅行のご報告7>

さて今日はオランダ・ベルギー・ドイツの3カ国が交わる地点であるドリーランデンプントからご案内します。
ドリーランデンプントとは文字通り「3カ国のポイント」を意味し、国境地点を示す小さな石柱と3カ国の国旗が立っています。(ドイツからサイクリングしながら旅行中のカップルと一緒に)
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また展望台に上って3国の景色を眺めましたが色分けしてあるわけではないので境界はなんとなくという感じでした。そしてここでベルギーの切手を貼ったパパと愛ちゃん宛ての葉書を出すことができました(セーフでした)
そして次はアルデンヌ地方の古城を代表するモダーヴ城へ行きました。
ここはベルギーで日本人が一番結婚式をあげるので有名なお城だそうです。
このお城の中には教会から監獄まであるのです。
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このシャンデリアはバカラ製だそうです。
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それからオランダの国境をバスで越え、マーストリヒトに行きました。
マーストリヒトは1992年のEC加盟国による欧州連合条約(マーストリヒト条約)調印の舞台にもなった国際都市でもあります。
ここのマルクト広場のレストランでお昼を頂きました。
メインのビーフ&クリームコロッケの野菜添えです。今回はコロッケが多かったですが美味しかったです。それと暑かったので地ビールも!
ちなみにハイネッケンはオランダのビールだそうです。知ってましたか?
私は知りませんでした。
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もう7日目になり、教会や城壁などにも飽きてきた私はカフェでのんびりコーヒーでも飲みながら道行く人を眺めていたかったのですが、ツァーではそれもままならず、暑い中歩いていました。なんでも28度のこの暑さはオランダではこの季節では300年以来の暑さだそうです。
どうりで道行く人は皆真夏の格好をして歩いています。
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お洒落なマリー広場のカフェで寛ぐ人々も・・・
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城壁も・・・暑さでシーンとしていました。
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中にはお葬式に出席されたのでしょうか・・・こんなマダムも・・・
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カフェのワンコまでサングラスをかけて陽射しを遮っていました(笑)

このワンコはカフェで寛いでいた男性のワンコでカメラを向けると・・・
「ちょっと待って!」と言われたので、写真を断られるのかと思ったら・・・
鞄から犬用のサングラスを取り出して・・・このワンコにかけてあげてから
「写真をどうぞ~!」と言われて・・・撮ったものです(笑)
こんな余裕のある人に好意とユーモアを感じました!
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木陰ではサッカーの練習をする若者が、そうオランダはサッカーも強いので有名です。
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続く・・・

<昨日の愛ちゃん>
今日は朝の9時頃から大雨が降っています。朝のお散歩は5時過ぎに行けたのですが、午後のお散歩はこの雨の調子では行けるかどうか分かりません。
なのでこの写真は昨日、ボストンテリアのラッキー君と会って遊んだ時のものです。
ラッキー君がんばれ! 愛ちゃんがんばれ!
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そしてこのバラは愛ちゃんをイメージして植えたのはピンクの「ブルーボーイ」です。
愛ちゃんの風見犬の下に「グラミスキャッスル」と並んで咲いています^0^
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去年の9月にやってきたイングリッシュローズの「ヘリテイジ」(遺産)です。
後ろの赤い小さい花はホットリップセージです。良い香りがします。
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これは今までで一番きれいに咲いてくれた「ギー・ド・モーパッサン」です(3年目です)
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わが庭を下の石の階段から眺めたところです。
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明日は友人のご夫婦をお招きしているので晴れてくれるといいのですが・・・
by aichanmama | 2007-05-25 14:03 | ’07 オランダ・ベルギ旅行 | Comments(13)

5月23日(水)・・・ベルギーの世界一小さな町デュルビュル

<オランダ・ベルギー旅行のご報告6>

ブリュッセルから今回の旅で私が一番楽しみにしていた町、デュルビュルに向かいます。そこは人口500人の世界で一番小さな町。そしてグルメの町としても知られています。
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高台にある民家のテラスに入れてもらい、デュルビュルの全景を眺めることができました。この家のお友達で、フランスでシェフをしているという親切でハンサムな男の子と一緒に写真を撮ってもらいました。
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そしてデュルビュルでの宿泊は個人経営の山小屋風のホテルでした。
こじんまりしていて、ホントに個人のお宅にお泊りしているような感じでした。
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そしてお食事はアットホームな内容の、アルデンヌ生ハムとメロン、鶏の照り焼きとコロッケ
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そしてデザートはティラミスでした。

実はこのツアーでの事前アンケートでこの町一のレストラン「サングリエ・デ・ザルデンヌ」でお食事がしたいと希望したのですが、さすが有名店なので1年先まで予約でいっぱいと言う事で希望は叶いませんでした。やはり希望を叶えるさせる為には、もう一度個人旅行でくる必要があるようです。

さて翌朝は、出発前にこの小さな町を散策してみることにしました。
方向音痴の私ですが、ひとりでも迷子にならなさそうな広さです(笑)
石畳の人っ子ひとりいない坂道を歩いていくと・・・
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お城までありました。ブイヨン城です。このお城はベルギー最古の中世封建時代の要塞だそうです。
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猫ちゃん2匹に朝ごはんをやっているおばあちゃまも絵になる光景です。
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白いライラックの花がとても美しかったです。
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澄み切ったウルト川の支流沿いの景色です。
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ぐるっと町の周りを一周しただけなのに素敵な景色に次々と出会うことができました。
そして沢山写真を撮り終えてホテルに戻るとWさんが「絵葉書を売っているお店があったよ」と教えてくれたので、走って買いに行きました。
絵葉書屋さんの隣のお店でモップのような看板犬が、のんびりとお店の前で寝ていました。
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戻って見ると、ツアーの皆さんはもうすでにバスに乗って待っているではありませんか!
私一人まだ部屋に手荷物を置いたままです。急いで部屋に行き手荷物を持ち、バスの前で待っていたオーナーのマダムに鍵を返して急いでバスに乗り込むと出発時刻を5分オーバーしていました(ドキドキドキ・・・汗)
そしてベルギー最後の絵葉書をバスの中でパパと愛ちゃんに書き始めると、バスはベルギー、オランダ、ドイツの3カ国が交わる地点、「ドリーランデンプント」へと向かうのでした。

<今日の愛ちゃん>
お花の前で笑っています。最近こんな風に笑うようになりました^0^
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今日、はるばるバラを見に来てくれたshigekoさんのお土産の、くまさんの形をしたボールです。とても気に入ってカミカミしている愛ちゃんです。(カミカミじゃなくて、なでなでしてあげね、愛ちゃん!)
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<今日のバラ>
つる薔薇のサハラです。満開
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とても丈夫だけど優しい色合いのウーメロです。
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我が家のバラは基本的に無農薬です。無農薬というと皆さんびっくりされるのですが、本当です。時たまアブラムシが目立つとき、木酸液をかけるときがありますが、ごくまれです。
また4月ごろに虫除けにオルトランをまきますが一回のみです。
なので安心して花瓶に生けたり、バラ風呂にしたりできるのが自慢です^0^
ご近所で去年まで赤いバラがたくさん美しく咲いていたのに、今年は枯れたように葉も花も無くさびしい姿のバラの木があります。聞くところによると薬をやりすぎたのだとか・・・そしてその家の主も病気になってしまったのだとか・・・人間も花々も動物も健康が一番です。
その為には普段から養生をして、私のバラ達は特に一日に何回も観察します。
葉や枝が込みすぎていないか、虫や病気にはなっていないか・・・そして見つけたらすぐに取り除きます。そうして毎日のチェックを入れることで、我が家のバラは健康で美しく咲いてくれているのです
バラには健康なフカフカの土と冬のたっぷりの有機肥料と風通しの良さと毎日の厳しいチェックさえあれば薬や消毒なしでも、バラは美しく健康に育ってくれるのです。
by aichanmama | 2007-05-23 21:54 | ’07 オランダ・ベルギ旅行 | Comments(14)

2003年10月に横浜、青葉区から引っ越してきて'03,12,13生まれの柴犬の愛ちゃ ん('14,9,16に10歳9ヶ月で虹の橋に)と'08、9月14日に家族になった心ちゃん(12歳)との楽しい勝浦日記です
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