柴犬の愛ちゃんと猫の心ちゃんの勝浦日記

カテゴリ:’08 トルコ旅行( 19 )

6月27日(金)トルコ旅行④パムッカレ~コンヤ~カッパドキア

この日も早朝(7時半)にホテルを出発してパムッカレからコンヤに向かいました。
おやじギャグの好きな人なら
「昼間でもコンヤ!」
と叫びそうなところですが、女性しかいなかったので誰も叫びませんでした(爆)
パムッカレからコンヤへは440キロのドライブです。
そしてコンヤからカッパドキアまでは220キロ。
合計で今日は660キロの長いドライブになります!

車中からの景色はのどかな田園風景が続きます。
農作物の自給率100%というのが、納得できる眺めです。
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途中、休憩で止まったドライブインでヨーグルトに蜂蜜とケシの実をかけていただきました。
ヨーグルトも蜂蜜も濃~い味がしてとても美味しかったです^0^
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しっかりしたヨーグルトと蜂蜜なので逆さにしても落ちません。
とっても美味しかったので蜂蜜を買って帰りました~!

またドライブの途中で真っ白なケシのお花畑に停めてくれました。
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こんなに大きなケシの花は初めてみました~!
このケシの花はモルヒネの原料なので摘んではいけないそうです!
こんな一本だけ紫のケシの花もありました。
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そしてパムッカレを出発してから6時間後にコンヤの街に近づき、セルチュク大学のキャンパスが見えてきました。
この建物はカラフルな団地の建物です。
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たくさんの若者が住む大学の街、コンヤ。
トルコでは年寄りよりも若者の方が多いのです。
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1家族の子供の数が多いからでしょうか・・・子供が5人とか8人とかが普通らしいのです。
ちなみにトルコ人ガイドのハッサンさんも8人兄弟の5人目とか・・・
50年前の日本みたいです。

まずは昔の隊商宿キャラバン・サライの「ホロズル・ハン」で昼食です。
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レストランの内部です。
アンテック風の絨毯が壁に飾られていてエキゾッチックな雰囲気が素敵です。
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トルコ風のチーズピザ、ひき肉のピザ、鉄板に盛った鶏肉と野菜の炒め物・ピラフ添えです。
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さて、昼食後はまずインジェミナーレ神学校を見学しました。
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偶像崇拝を禁ずるイスラム教では、コーランの字句を華麗に彫刻で表現して独特の美しい文様に昇華したのだそうです。
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またカラタイ神学校(タイル博物館)にも行きました。
広間の天井のドームには明り取りの窓があり、見上げていると吸い込まれそうな美しさです。
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またイスラムの象徴といえる青タイルやコーランの字句をあしらったタイルなどが多数展示されていました。
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そしてメヴェラーナ博物館も見学しました。
ここは旋回舞踊(セマの踊り)で有名になったメヴラーナ教団の総本山だったところです。
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トルコの高校生でしょうか? やはり見学に来ていました。
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さていよいよ、かつてのシルクロードを走りカッパドキアに向かいます。
その途中、青い花と紫のアザミの美しいお花畑で写真を撮りました。
今の季節、トルコはどこに行っても美しいお花でいっぱいです^0^
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また青いオブリック湖にも寄りました。
目玉の湖とも呼ばれているようです。
あの魔よけの目玉を連想させる湖です。
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スルタン・ハンの隊商宿も見学しました。
中にはクィーン・エリザベスによく似たピンクの美しいバラが咲いていました。
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そしていよいよカッパドキアの近く、トルコ富士とも呼ばれている、ハッサン山が見えてきました。
ガイドのハッサンさんとハッサン山です(笑)
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羊の群れがシルクロードを彷彿とさせます。
朽ち果てたキャラバン・サライ、なだらかな丘、まっすぐな道路、美しかった山やまの夕暮れ・・・
大昔の人々はこのシルクロードを、ラクダに乗って旅しながら、どんな思いでこの道を通っていったのでしょう・・・
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そして9時過ぎにやっとカッパドキアのホテルに着きました。

<今日の愛ちゃん>
ママの記事、長すぎちゃって待ちくたびれたなのよ~!
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by aichanmama | 2008-06-27 17:11 | ’08 トルコ旅行 | Comments(1)

6月26日(木)トルコ旅行③エフェソス~パムッカレ

エフェソス遺跡の後はサフラン・レストランでの昼食です。
この日はとても暑い日で、30度以上あったと思います。
よく歩きましたし、喉が渇いていたので、まずビール!と思いました。
レストランはカリン畑の真ん中にあって涼しい風が気持ちのよいレストランでした。
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豆のペーストがとても美味しくてパンにつけて頂くととてもおいしかったです^0^
パプリカと玉ねぎ、トマトのオムレツ、肉と野菜の串焼きも日本人のお口に合い、とてもよいお味でした!
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美味しい昼食の後はアルテミス神殿の見学です。
この神殿はかつてその壮大さから”世界の7不思議”のひとつに数えられていました。
紀元前6世紀に着工されて、120年の歳月をかけて完成しました。
高さ19m、直径1.2mの巨大な大理石の円柱が127本使われていました。
ところが、100年後のアレキサンダー大王が生まれた年に、エロストラトスという狂人が「有名になりたい」という目的のために放火されてしまいました。
今では、広大な敷地に復元された柱がただ1本残っているだけになってしまいました。
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そしてその柱のてっぺんにはコウノトリのつがいが巣作りをしているのでした。
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さすが、多産、安産の女神アルテミスの神殿だと思いました。
赤ちゃんを連れてくるといわれているコウノトリは物語の中の鳥だとばかり思っていましたが、チュニジア、トルコにはよく見られました。
国で手厚く保護しているのでしょう。

それからエフェソス考古学博物館に行きました。
このイルカに乗ったエロスの像は考古学博物館の目玉だそうです。
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また、ここには有名なアルテミスの女神像があります。
この像は豊穣、多産、安産、生殖の象徴として胸に無数の卵のような乳房をつけているのが興味深かったです。
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博物館を出ると、絞りたてのオレンジジュースを売っている売店がありました。
喉をうるおすのに丁度いい!と思ってA松さんと一緒にいただきました^0^
こういう時がホッとする時間なのです。
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それから3時間程バスに乗って、世界遺産のパムッカレに向かいました。
その車中でこんな風景に出会いました~!
どんな小さな町にもモスクとミナレット(尖塔)が見られます。
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パムッカレに着くと、まずアンテック・プールを見学しました。
プールの中に遺跡が沈んで見えるという贅沢なプールです。
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そしていよいよパムッカレの石灰棚の足湯体験です。
パムッカレとはトルコ語で「綿の城」という意味だそうです。
遠くから見ると綿のように見えるこの物質は実は石灰質で、石灰を多く含んだ温泉が100m下の平地へと流れ落ちる途中で、温度が下がって崖の上に石灰質だけを残していくので、やがて崖が真っ白い石灰棚となり、その上に温泉の水が溜まるようになったそうです。
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この石灰棚を保護するため裸足であるかなければいけないので、ここを歩くのはかなり足の裏が痛かったです。
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でも足湯は水は生暖かく、疲れた足には気持ちよかったです^0^
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また皆と勢ぞろいして記念撮影で~す^0^
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本当に綿の城に見えるほどの白さでした。
この石灰棚の真ん中にいるのはなんと白い犬なんですよ^0^
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<今日の愛ちゃん>
今日は一日、雨なので愛ちゃんと家の中でボール遊びをしました。
愛ちゃんはなかなかの口さばきでボールをあやつります。
もしかしたらワンコのサッカー選手になれるでしょうか・・・?
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by aichanmama | 2008-06-26 10:47 | ’08 トルコ旅行 | Comments(4)

6月24日(水)トルコ旅行③・・・イズミール~エフェソス~パムッカレ

またまたトルコ旅行にもどります。
今日も遺跡がいっぱいです。

まずイズミールの近くの聖母マリアの最期の家に行きました。
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聖母マリアは紀元前40年頃、聖ヨハネに付き添われてこの地に来て、余生を過ごしたといわれています。
ここにはキリスト教の聖地として、多くの人が尋ねてきます。
家の外にはキャンドルが灯されていました。 私も参加しました。
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また3つの泉は、
1、お金持ちになれる泉
2、幸せになれる泉
3、健康になれる泉
があって、欲張りな私は3つの泉の全部にお祈りしました(笑)
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また泉の横にはおみくじのようなものがあって、たくさんの願いごとが結び付けられていました。
この熱々のカップルは何の願い事をしたのでしょうか・・・?
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そして次はエフェソス遺跡に行きました。
ここにも赤いアマポーラ(けしの花)が咲いていました。
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この日は豪華客船の乗客が大勢世界各国からやってきて図書館に続く坂道はまるで銀座の歩行者天国のようでした!
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こんなポーズをとるアメリカ娘や
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セルビア・モンテネグロ!の親子にも会いました。
(レスラーのように大きな父子でした!)
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スカーフを巻いたイスラム圏の女性にも!
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そして遺跡につきものの美しいポーズで決めたおすましの猫ちゃんにも!
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あっ、ナイキの商標マークの元となったクレテス通りの天女のレリーフです。
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また図書館の近くには大理石に刻み込まれた足型があり、これは売春宿へ導く印だったそうです。
この案内図がある大理石通りは紀元前33年に、クレオパトラがローマのアントニウスを助けるために200艇の船と共に上陸し、この道をクレオパトラも歩いたという有名な道だそうです。
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やっとセルシウス図書館に着きました。
広い都市遺跡の中で一部だけがきれいに復元されています。
入り口だったこの壁には、柱と柱の間に女性像も見られ、遠い昔の姿を彷彿させられました。
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また2万4千人が収容できる大劇場で私達は「春のうららの~♪」と皆で歌いました♪
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合唱の後は皆で記念写真です^0^
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続く・・・

<今日の愛ちゃんと思い出の寅ちゃん!>
いつものお散歩の広場!
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エミリちゃんに撮ってもらったとっておきの可愛い寅ちゃん!
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by aichanmama | 2008-06-24 23:31 | ’08 トルコ旅行 | Comments(2)

6月19日(木)トルコ旅行②の続々編・・・ペルガモン遺跡のアスクレピオン

ペルガモン遺跡のアクロポリスを見学した後は今度はギリシャ神話で医学の神アスクレピウスに捧げられたというアスクレピオンに行きました。
アスクレピウスは紀元前700年頃のギリシャの名医でした。

ここは古代人が心と体の癒しを求めた、当時の最先端の医療技術を集積した総合病院だったようです。
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この石畳の道はアクロポリスの下市とアスクレピオンを結んでいた約850mの参道でしたが、今は列柱の一部と敷石が150mしか残っていません。
病人はこの道を通って治療に向かったそうです。
2人が指差しているのが、アクロポリスの遺跡です。
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またこの前庭にはヘビとお碗の彫刻が残されていますが、これはここでの診療を拒否された重病人が絶望のあまりお碗でヘビ毒を飲んだら、逆に病が完治したことに由来するそうです。
それ以後、ヘビとお碗はこの町のシンポルとなったそうです。
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またこのイオニア式の列柱が連なる北の回廊は当時は屋根がかけられ、約125mあり、床は泥で患者に裸足で歩かせて、それを治療の一環としたそうです。
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この地下道は俗世と治療の場をつなぐといわれた石積の地下道で、長さは約80mで、聖なる泉と診療所を結んでいました。
患者はここを通る時、神(医者)のお告げを聞いたそうです。
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またここには3500席の病院付属の劇場もあり、楽しい劇や心地よい音楽を聴いて思いっきり笑ったり感動することも、重要な医療行為だと考えられていたということに感銘を受けました。

またこの遺跡には猫ちゃんはいなかったものの、大型の野良犬が何匹ものんびりと昼寝をしていました。  平和な光景でした^0^
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そして、このペルガモンの遺跡を後にして、その日の宿泊地イズミールへと向かいました。
イズミールはエーゲ海沿いのとても美しい街で、山の斜面にも海を見渡せるようにオレンジ色の屋根の家がびっしりと並び、トルコ第3の都会だということを納得させられました。
そして宿泊ホテル・サーマル・プリンセスには温泉プール、ハマム(トルコ風呂)も完備された近代的なホテルでした。
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ハマムの一部(丸い大理石の洗い場の回りにあって自分で体にお湯をかけて洗ってもらう順番を待つところ)
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そして驚いたことにここには日本のホテルのように卓球台まであったのです。
私と龍谷さんは中学まで卓球部でちーちゃんとI崎さんも卓球の心得があるというので夕食後卓球をすることにしました。
卓球なんてもう10年以上やってなかったと思います。
一時間くらいウオミングアップして馴れたところで、10回続けよう!ということになりました。
6,7回目位まで来たところで、私は昔を思い出し、打ちやすいボールがくると無意識にスマッシュで決めてしまい後で皆にブーイングされてしまいました(汗)
久しぶりの運動で気持ちよかったせいか、右ひざの痛いのもいつの間にか治っているのに気がつきました(笑)
楽しい事をしていたら病気も治るというのはこれで証明されました(笑)
このホテルのガラスでできたカプセルのエレベーターも可愛いかったです。
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このイズミールの街は宿泊だけでしたが、エーゲ海沿いの街歩きやカフェで休んだりして、もう一日ゆっくりしたい街だと思いました。

<今日の愛ちゃんと寅ちゃん>
のんびりとお昼ねタイムの愛ちゃんです。
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お庭でくつろぐ寅ちゃんです。
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by aichanmama | 2008-06-19 12:05 | ’08 トルコ旅行 | Comments(4)

6月17日(火)トルコ旅行②続編・・・トロイ~ベルガマ~イズミール

トロイ遺跡を見学後、昼食を終えると、今度はペルガモン遺跡のアクロポリスに行きました。
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この遺跡が出来たのは紀元前3世紀頃のことだそうです。
アレキサンダー大王の死後、マケドニア帝国は何人かの将軍によって分割されました。
その一人リシマコスはアレキサンダー大王の遺産をこの地に運ぶように部下のフィレタイロスに頼みました。
その後リシマコスは戦死し、フィレタイロスはこの遺産をもとに王国を築きました。
これがペルガモン王国だそうです。
そして、この王国は150年にわたって繁栄し、小アジアの中心になったそうです。
この遺跡の中で最も目を引くのが、大野外劇場(円形劇場)です。
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一万人を収容したという観客席は、目の眩むような傾斜で作られているのです。
87段の観客席の上に立って見下ろすと、遥か遠方のベルガマの町が見渡せるのです。
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またこの円形劇場の裏手にはゼウスの祭壇の基石がありました。
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実際の「ゼウスの祭壇」は旧東独地区のベルガモン博物館に展示されています。
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実際、私が去年の秋にドイツに行った時にこの「ゼウスの祭壇」をベルガモン博物館で見たのですが、このベルガマのこの地で見たかった!と私は心から思いました。
でもベルリンにあったからこそ保存状態がよく学術的研究が進んだとも云われているようです。

また純白の大理石でできたトラヤヌス神殿はローマ皇帝ハドリアヌスによってトラヤヌス先帝に捧げられたものだそうです。
2世紀中頃に完成して、美しいコリント式列柱とアーチ部分、基盤、その背後にイオニア式列柱が残っています。
当時、ローマ皇帝の神殿を建てる事は、町の力や名誉を示すものとされたそうです。
私の手が触れているのは列柱の一番上にある丸い部分のものですが、近くで見ると、こんなに大きいのに驚かされました。
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また美しいアーチが続き古代人の土木技術の高さと芸術性にもビックリしました。
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そしてここにもアマポーラの赤い花が・・・
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また遺跡には何故かいつも猫ちゃんがいます。
とても美しい美猫とストカー猫でしょうか・・・(笑)
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また人間のカップルもいました。
若いと絵になるのねぇ~!と羨ましく思いました。
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随分丁寧にペルガモン遺跡を見てからバスの駐車場まで歩いていく途中には、こんなにカラフルなお土産物屋さんが並んでいました。
駄菓子屋さん的な楽しさにあふれています^0^
メドウサの目玉をかたどった邪視除けのナザルです。トルコの何処にいってもありました。
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トルコ独特のチャイ(紅茶)を飲む時のガラス食器です。
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カラフルなお皿です。
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つづく・・・

<今日の愛ちゃんと寅ちゃん>
裏のお花畑に囲まれても心ここにあらずの愛ちゃん!
お花よりスズメやトカゲに興味ありありなのです(汗)
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可愛がられすぎて、とうとう箱入り猫ちゃんになってしまった寅ちゃん!(笑)
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by aichanmama | 2008-06-17 15:51 | ’08 トルコ旅行 | Comments(10)

6月13日(金)トルコ旅行②・・・チャナッカレ~トロイ(改訂版)

この日はトルコ旅行3日目でチャナッカレからトロイ戦争で有名なトロイの遺跡めぐりをしました。
トロイ遺跡ではまず入り口のところにトルコ原産のカンガル犬(別名アナトリアンシープドッグ)がお出迎えしてくれました。
大きな犬ですが、とても大人しく穏やかな犬でした。
この犬は牧羊犬でライオンと同じくらいに強く優れた犬なのだそうです。
日本では見かけたことがなく初めて見ましたが、ヨーロッパやアメリカではとても人気があるそうです。
でも大きすぎて家の中では飼えません!
朝から暑かったのでワンコも木陰でハァハァ舌を出していました。
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30度近くあったと思います。
真夏の陽気ですが、空気はカラッと乾いているので気持ちがいいです。
トロイ遺跡の全景の復元です。
この地に初めての集落ができたのは紀元前3000年頃、青銅器文明の初期の頃でした。
その後、繁栄と没落を繰り返し、アレクサンダー大王もアテナ神殿を奉納しました。
でも長い年月の間にこの町は歴史と共に埋もれてしまいました。
それを発掘したのが、神話を信じたドイツ人のシュリーマンだったのです。
でも彼は考古学者ではなかったので、発掘時に他の年代の遺跡を傷つけてしまったそうです。
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ここにも赤いアマポーラがいたる所に咲いていました。
遺跡にはアマポーラがよく似合います^0^
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ここは聖域で、儀式につかわれた場所です。
ギリシャ人が統治した第8~9市時代のもので、ペルシャ王が紀元前480年に雄牛100等を、アレキサンダー大王も紀元前334年にここで神々に供物を捧げたといわれています。
井戸は生贄の血を貯めるためのものと、流すためのものと2つありました。
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またこれは第1市のメガロン式住居跡です。
(復元写真)
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(実際)
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最近、海外で遺跡をよく見学するのですが、学生時代に勉強を怠けたせいで、歴史に疎い私はもっとしっかりと歴史を学んでおけばよかったと後悔しきりです(汗)

そしてトロイ遺跡といえば木馬です。
これは伝説上の木馬の複製ですが、ギリシャ神話に登場するイダ山の松の木で作られています。中にも入って、てっぺんまで登れますが、私は昨日、ホテルの前に咲いていたアマポーラを摘もうとして右ひざを痛めてしまっていたので、木馬に登るのはあきらめました。
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この中にギリシャの50人の兵士が隠れていたなんて驚きです。
あっ、さっきのカンガル犬が気絶?しています。
気合を入れて意識をとりもどしてあげましょう!
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あっ、意識を取り戻しましたが、今度はひっくり返ってしまいました・・・暑さのせいでしょう!
さっきの凛々しさはどこにいってしまったのでしょう・・・
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トロイ遺跡を出ると、エーゲ海を見下ろす高台で写真撮影です。
ツァー仲間で一番若いちーちゃんです。
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そして今度はエーゲ海の砂浜で休憩しました。
透明度の高い水でお魚も見えそうでした。
水に手をつけたら遠浅のせいか生ぬるく感じました。
この海を真っ直ぐに泳いでいくとギリシャにたどり着くのね~と思いました。
あっ、右端に誰か泳いでいるのが見えます!
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ここの売店で布地の青いバッグを買いました。
上段の左から5つ目です。エーゲ海の青い海の色を思い出にしました。
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昼食はサグラム・レストランで私はいわしのグリルを頂きました。
日本のめざしを思い出して、素朴な味が懐かしかったです。
トルコの食事ではいつも生野菜がたっぷりでたので、体にも優しくて嬉しかったです。
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続く

<今日の愛ちゃんと寅ちゃん>
愛ちゃんは暇な時よく手足を舐めます。
舐めるだけなら良いのですが、舐めすぎると皮膚炎のようになって赤く腫れてしまいます。
そうならないように舐め始めるとエリザベス・カラーをつけるよ~!というと直ぐに止めます。
その後パパと愛ちゃんはエリザベス・カラーをつけるのも忘れ追いかけっこに夢中になりました(爆)

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寅ちゃんはというと、ママが庭仕事の時は寅ちゃんもお外にいます。
こんな格好で毛つくろいしていますがリラックスし過ぎです(爆)
信楽焼きの狸みたいなんですけど~!(爆)
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by aichanmama | 2008-06-13 22:29 | ’08 トルコ旅行 | Comments(4)

6月11日(水)トルコ旅行①の2・・・ブルサ~チャナッカレ

ブルサではハンカーレストランでブルサ名物、イスケンダルケバブを頂きました。
写真がぶれてしまったのでおのせできませんが、「ラム肉のトマト煮込み」でブルサ名物です。
トマトの酸味が柔らかなラムを美味しくしているのです。
そしてデザートは3種類のうちから選びました。
私はプリンを選びましたが、とても美味しくて日本のプリンより甘い感じがしました。
トルココーヒーも思ったより濃くはなくて美味しかったです。
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食事の後に、水タバコを楽しむカフェをのぞいて写真を撮らせてもらいました。
水タバコも機会があれば経験したかったのですが機会がありませんでした。
なんでもリンゴ味の水タバコなんてあるそうです。
再度イスタンブールに行けたら、水タバコ、カフェで試してみたいなぁ!
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外に出ると若いママと可愛いお子さんがいました。
みんなとてもニコニコしていて愛想がいいのです^0^
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そしてその後、チャナッカレをめざして西へ280キロの長いドライブを楽しみました。
ドライブの途中にはこんなにきれいにお花が咲いているところがずーと続いているところがあり窓の景色から目が離せませんでした。
赤い花はアマポーラです。
とても印象的な目も覚めるような深紅なのです。
そう、あのモネの絵にもでてくるあの赤い花です!!
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またトイレ休憩のドライブインではチャイをご馳走になり、人懐っこい女の子と写真を撮りました。
一番右の子はとても若く見えるけど26歳だといって、IDカードまで見せてくれました(笑)
写真を送ってね! と言われました。   早く送らなくっちゃ!
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途中で寄ったスーパーマーケット「KIPA]で龍谷さんが美味しそうなスイカを買っていました。
そして8時近くにやっとダーダネルス海峡を望む海岸沿いのホテル・イリスチャナッカレに着きました。
ここのホテルのレストランはビーチサイドにあり夕日がとても綺麗でした。
そう!8時すぎでもまだとても明るいのです。
そしてホテルの庭のあちこちに赤やピンクのバラの花が満開でとても美しかったです^0^
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食後に食べたあのスイカもとても甘くて美味しかったです。
トルコの果物は日本より一ヶ月早く食べごろを迎えていて、しかもとても安いのです。
農産物の自給率100%のトルコの豊かさを感じました。

またホテルには猫ちゃんも何匹かいてとても可愛かったです^0^
自然のままに飼われているように見えました。
そしてどの猫もとてもスリムでテーブルの下を自由に走り回っていました。
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トルコでは犬よりも猫のほうがより身近にあちこちで見られました。
そしてこのホテルのハマム(トルコ風呂)の宣伝の写真もこんなにユーモラスな猫ちゃんの写真が使われていました(笑)
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<今日の手作り>
今日は朝から雨、そんな日は家の中でゆったりと過ごします。
そして梅酒とラッキョウの塩漬けを作りました。
漬物2種のできあがりです^0^
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<今日の愛ちゃんと寅ちゃん>
今日は雨だし暇なのよ!
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遊ぼうよ!
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by aichanmama | 2008-06-11 22:13 | ’08 トルコ旅行 | Comments(8)

6月9日(月)トルコ旅行①・・・イスタンブール~プルサ~チャナッカレ

5月23日(金)に成田から12時50分発、トルコ航空051便で飛び立ち、約13時間後にイスタンブールのアタチュルク空港に夜の8時前に着きました。
夜の8時過ぎだというのにまだ空は明るくて昼間という感じです。

そして直ぐにバスに乗りその日のホテル・ユーロプラザ・イスタンブールに向かいました。
ツァー仲間は私を入れて11人と少人数なので最初から和気藹々とした雰囲気です。
その上、11人の中の一人はドイツでご一緒したYさん。
2人はチュニジアでご一緒したÅ松さんとちーちゃんなのです。
心強いことこの上なしです!!
添乗員はおなじみのJTBグランドツァーの龍谷さんと、現地ガイドのハッサンさん、そして運転手はサイムさんです。
旅の楽しさが否が上にも私の中で盛り上がっていきます(笑)

イスタンブールの街中に入ると、カツラ屋さんが並んでいる通りに出ました。
赤、黄色、金髪と色とりどりのカツラが並んでいます。
あまりにカツラ屋さんが多いので、ガイドのハッサンさんに聞くと
「今はカツラの時期だからね~」と流暢な日本語で答えてくれました。
でもカツラの時期って?
この暑くなる時期がカツラの時期?とクエスチョンマークが頭の中にいくつもつきました。
それでもう一度「カツラの時期って?」と聞くと、それは割礼の時期の誤りでした(笑)
イスラムには男子は子供のうちに皆割礼をしなければいけないそうで、その時期が今の学校がお休みの時なのだそうです。
後で、ハッサンさんが割礼のことを詳しく話してくれましたが、実際に街中で白い洋服を着て正装した男の子とその家族を何人か目にすることができました。

そうここトルコはイスラムの国なのです!!

翌朝は4時半にアザーン(お祈りのお知らせの大放送)の声で目が覚めました。
金角湾を見下ろすホテルの窓から見た、イスタンプールの街並み(ヨーロッパ側)です。
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2日目はイスタンプールのエスキヒサルからバスごとフェリーに乗って、対岸のヤロバに着きました。
そしてそこからまたバスで75キロ離れたプルサに行きました。
ブルサは絹と温泉と祈りの街でもあります。

ブルサではまずウル・ジャミィ(ジャミィとはモスクの意味)を見学しました。
プルサ最大のモスクで、内部装飾はセルジュク様式で、白壁にイスラム模様が描かれたシンプルなモスクでした。
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敬虔なイスラム教の信者さんが何人も膝まづいてお祈りしている姿が印象的でした。
この洗練されたカリグラフィも印象的でした。
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また絨毯の山形の説明をするハッサンさん。
この山形の頂点は神様で、山形はモスクの形をを表しているそうです。
そして、この山型の赤い絨毯が一人分のお祈りの場所として区切られているのだそうです。
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ウル・ジャミィの外に出ると、お祈りをする前に身を清める為の水道がありました。
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また小さな露店ではこんな棒を売っていました。
何に使うんだろうと思ってハッサンさんに聞くと、これは歯ブラシだということです。
露店の男の子が歯を磨くマネをしてくれました。 想像もつきませんでした。
歯ぐきから血がでないのでしょうか・・・心配ですが・・・
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日中になると段々暑くなってきました。 木陰で休む人の姿が見られました。
イスラムの女性はこのように髪の毛を隠すためにスカーフをかぶり、あまり人目につかないようにしています。
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次はコウザハン(昔の隊商宿)も見学しました。
ブルサは絹の街でもあるので、2階の回廊はすべてシルクの小さなお店が沢山並んでいました。
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ツァー仲間は全員女性なので、お買い物が大好きです。
私もこのお店で黒と茶のお洒落なシルクのスカーフを2枚買いました^0^
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このお店は由緒あるお店で、去年イギリスのエリザベス女王がお寄りしたお店でもあるのです。
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それから今度はイェシル・ジャミィに行きました。
ドーム式とは異なる初期オスマン様式の傑作といわれる壮麗なモスクです。
中央のミフラープ装飾も見ごたえがありました。
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お祈りにきていた美しいトルコ人の姉妹。
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緑のモスクと云われるように壁一面美しいライトグリーンのタイルで覆われていました。
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続く・・・

<今日の愛ちゃんと寅ちゃん>
気温が25度を過ぎると愛ちゃんは暑さを感じるようです。
それでお散歩でも途中で休憩が入ります。
「暑いなのよ! 少し休んでいくなのよ!」
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寅ちゃんは最近、飼い猫としてゆったりしてきました。
でもゆったりしすぎて、あ~たリラックスし過ぎでないの~?
「ボクチンも暑いよ~、だけどちゃ~んと大事なところは隠しているんだよ!」
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by aichanmama | 2008-06-09 23:08 | ’08 トルコ旅行 | Comments(11)

6月4日(水)トルコ旅行から帰ってきました!

昨日無事にトルコ旅行から帰ってきました!
楽しかったかって?
もっちろん、とても楽しかったです!!
トルコは何処の町に行ってもみんな親日家で日本語がどこでも通じるのでとても親近感があって、何処にいてもとてもリラックスできました。

でも国が日本の2倍あり、とても広いのでトルコの西をずっとバスで回ったのですが、移動時間が長かったので、いつものグランドツアーより
早朝に出発!
夜遅く帰る!
の連続だったので体が疲れることもありました。

でも目一杯、トルコを楽しんできましたよ!
やっぱり一番印象に残ったのはイスタンブールでした!
賑やかな大都会なのにイスラム国の異国情緒と、アジアとヨーロッパの交じり合った不思議さが醸し出す雰囲気がなんともいえず素敵な街でした。
(↓ ガラタ橋で釣りをする沢山の人々)
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そして7つの丘からなるイスタンブールは坂の街でもあり、ガラタ塔からの眺めはポスボラス海峡とマルマラ海を見渡せて海に囲まれたとてもロマンチックな街なのです。
(↓ イスタンブールの街並み)
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イスタンブールの他にもトロイ、イズミール、バムッカレ、コンヤ、カッパドキア、アンカラ、サフランポルとそれぞれ素敵な町でしたが、もし、もう一度行きたいところは何処?と聞かれたら、それはイスタンブールと答えるでしょう!

11人の素敵なツアー仲間にも恵まれ、いつものグランドツアーの心配りの素晴らしい龍谷さんとトルコ人のガイドのハッサンさんのユーモア溢れる温かな人柄と、誠実な運転手さんのサモンさんとで、トルコの旅はより素晴らしい旅になりました。

そしていつも快く留守番役をかってくれる優しいパパに感謝します。
そしていい子にしていてくれた愛ちゃんと寅ちゃんにも感謝です。

帰る家があるから旅がより楽しいのかも知れません。

それでは明日から、このトルコの旅の余韻に浸りながら楽しい旅の思い出をつづっていこうと思います。
皆様もご一緒に旅の楽しさを味わっていただけたら・・・と思います。

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by aichanmama | 2008-06-04 22:02 | ’08 トルコ旅行 | Comments(20)

2003年10月に横浜、青葉区から引っ越してきて'03,12,13生まれの柴犬の愛ちゃ ん('14,9,16に10歳9ヶ月で虹の橋に)と'08、9月14日に家族になった心ちゃん(11歳)との楽しい勝浦日記です
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